バコロド留学にかかる費用のすべて!「思ったより高かった」を防ぐ完全チェックリスト

バコロド 留学 費用
The following two tabs change content below.

Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年07月24日

この記事の結論

  • バコロド留学の総額目安は1ヶ月で25万〜40万円、3ヶ月で60万〜90万円(渡航費・現地費用込み)
  • 費用は「出発前費用」「渡航費」「現地納入費用」「生活費」「保険」「予備費」の6つに分解して考えると計算ミスが起きない
  • 「思ったより高かった」の原因はほぼSSP・ビザ延長・電気代・週末の外出費など、パンフレットに載らない項目
  • バコロドはセブより物価が低く、同じ期間でも生活費ベースで2〜3割ほど安く収まりやすい
  • 予算を確定させたいなら、見積もりの「含まれるもの・含まれないもの」を必ず一覧で確認するのが最短ルート

バコロド留学の費用は総額いくら?期間別シミュレーション

バコロド留学の費用を考えるとき、多くの方が最初に見るのは「授業料」です。しかし実際に財布から出ていくお金は、授業料の1.5〜2倍になります。ここではまず、渡航費と現地費用を含めた総額を期間別に示します。

以下はマンツーマン中心のコースを想定した一般的な目安です。学校・部屋タイプ・シーズン・為替によって変動するため、最終的な金額は必ず見積もりで確認してください。

期間 授業料+滞在費 往復航空券 現地納入費用 現地生活費 総額の目安
1週間 6万〜9万円 5万〜9万円 2万〜3万円 1万〜2万円 14万〜23万円
1ヶ月(4週) 15万〜22万円 5万〜9万円 3万〜5万円 2万〜4万円 25万〜40万円
3ヶ月(12週) 40万〜60万円 5万〜9万円 6万〜9万円 6万〜12万円 57万〜90万円
6ヶ月(24週) 75万〜110万円 5万〜9万円 10万〜15万円 12万〜24万円 102万〜158万円

1週間留学:14万〜23万円

連休や有給を使った短期留学のレンジです。費用の半分近くを航空券が占めるのが特徴で、期間が短いほど「1日あたりの単価」は高くなります。

1週間の場合、SSP(特別就学許可証)などの現地納入費用は期間に関係なく定額でかかります。つまり短期ほど固定費の比率が上がるということです。「とりあえず体験してみたい」という目的なら妥当ですが、コスパを重視するなら最低でも2〜4週間が現実的です。

1ヶ月留学:25万〜40万円

バコロド留学でもっとも選ばれる期間です。固定費が薄まり、1日あたりのコストが一気に下がるのがこのレンジ。社会人の休職・転職期間、大学生の長期休暇に合わせやすいのも理由です。

4週間あればマンツーマン授業の効果が体感できるレベルまで届きます。授業時間の多いコースを選ぶと授業料は上がりますが、滞在費・生活費は変わらないため、「同じ滞在期間で授業を増やす」方が費用対効果は高いと言えます。

3ヶ月留学:57万〜90万円

英語力を「話せるレベル」まで引き上げたい方の現実的なラインです。長期割引が適用される学校が多く、1週間あたりの単価は1ヶ月留学よりさらに下がります。

ただし3ヶ月になるとビザ延長費用とACR I-Cardの発行費用が発生します。これは日本出発前の見積もりに含まれていないことが多く、「聞いていなかった出費」の代表格です。詳しくは後述のチェックリストで解説します。

6ヶ月留学:102万〜158万円

ワーキングホリデーや大学留学の前段階として選ばれるレンジです。1ヶ月あたりに直すと17万〜26万円ほどで、欧米留学と比べれば半額以下に収まります。

一方で、6ヶ月になると週末の旅行費・外食費・交際費といった「変動費」が総額を大きく左右します。授業料は固定でも、生活の仕方で20万円以上の差がつくのが長期留学の特徴です。


バコロド留学の費用は6つに分解できる

「留学費用」とひとくくりにすると必ず計算が狂います。次の6分類で1つずつ埋めていけば、見落としはほぼゼロになります

分類 支払うタイミング 主な内容 目安(1ヶ月の場合)
出発前費用 申込時〜出発前 入学金・授業料・滞在費 15万〜22万円
渡航費 予約時 往復航空券・国内移動 5万〜9万円
現地納入費用 到着後1週目 SSP・教材費・寮デポジット等 3万〜5万円
現地生活費 滞在中 外食・交通・通信・日用品 2万〜4万円
海外保険 出発前 留学保険・クレカ付帯の補完 1万〜2万円
予備費 通院・帰国便変更・トラブル対応 3万〜5万円

出発前費用(入学金・授業料・滞在費)

留学費用の中心となる部分です。多くの学校では授業料と滞在費(寮費・食費)がセット料金になっており、日本の口座から一括で送金します。

ここで比較すべきは金額そのものではなく「1週間あたりのマンツーマン授業コマ数」です。同じ料金でもマンツーマンが3コマの学校と5コマの学校では、実質的な単価がまったく違います。

  • 入学金:1万〜2万円程度(1回のみ)
  • 授業料+滞在費:コースと部屋タイプで変動
  • 部屋タイプは1人部屋・2人部屋・3人以上で段階的に価格が下がる

渡航費(航空券)

日本からバコロド(バコロド・シライ国際空港)へは直行便がなく、マニラまたはセブでの乗り継ぎが基本です。往復5万〜9万円が目安で、時期による変動が非常に大きい項目です。

時期 混雑度 往復航空券の目安 コメント
1月〜2月 低い 5万〜6万円 もっとも狙い目のシーズン
3月〜4月 非常に高い 8万〜11万円 春休みで学校も満室になりやすい
6月〜7月前半 低い 5万〜7万円 雨季だが費用は抑えやすい
8月〜9月 高い 8万〜10万円 夏休みシーズンで高騰
10月〜11月 低い 5万〜7万円 気候も比較的安定
12月下旬 非常に高い 9万〜12万円 年末年始は最高値

乗り継ぎ時間が長い便を選べばさらに下がりますが、マニラでの深夜乗り継ぎは避けるのが無難です。空港近くのホテル代がかかり、結局トータルでは変わらないケースが少なくありません。

現地納入費用(SSP・ACR I-Card・ビザ延長)

もっとも見落とされやすいのがこの項目です。フィリピンで語学学校に通う場合、法令上必ず必要になる手続き費用が発生します。

項目 対象となる人 費用の目安 支払い方法
SSP(特別就学許可証) 語学学校に通う全員 約7,000〜8,000ペソ 現地で現金納入
ビザ延長 30日を超えて滞在する人 延長回数ごとに加算 現地で現金納入
ACR I-Card 59日を超えて滞在する人 約3,000ペソ 現地で現金納入
教材費 全員 月1,000〜3,000ペソ 現地で現金納入
寮デポジット 全員 2,000〜5,000ペソ 退寮時に返金される場合あり
電気・水道代 寮による 実費請求のケースあり 現地で精算

これらはほぼすべて現地で現金払いです。到着直後にまとまったペソが必要になるため、「日本で全額払ったから現地では手ぶらで大丈夫」という認識だと必ず困ります。

現地生活費

寮で3食提供される学校なら、生活費は驚くほど抑えられます。実際にかかるのは以下のような項目です。

  • 週末の外食・カフェ代
  • ジプニー・タクシーなどの交通費
  • SIMカード・データ通信費
  • 洗剤・シャンプーなどの日用品
  • 飲料水(ウォーターサーバー利用が一般的)

バコロドは地方都市のためローカル食堂なら1食100〜150ペソ程度、モール内のレストランでも300〜500ペソほどが相場です。都心部のマニラと比べると外食コストの差は明確に出ます。

海外保険

短期であればクレジットカード付帯の保険で対応できる場合もありますが、90日を超える滞在では専用の留学保険が必要になります。1ヶ月あたり1万〜2万円が目安です。

「使わないかもしれないから」と削る方がいますが、現地の私立病院は日本の感覚より高額です。保険は費用ではなく、予算全体を守るための保険料と考えるのが妥当です。

予備費

予備費を最初から計上しておくと、精神的な余裕がまったく違います。総額の1割程度を目安に確保しておきましょう。

  • 体調を崩したときの通院・薬代
  • 航空券の日程変更手数料
  • スマートフォンや電子機器の故障・買い替え
  • 想定外の週末旅行のお誘い

なぜバコロドは安いのか|3つの構造的な理由

「安いのは質が低いからでは」と不安になる方がいます。しかしバコロドの安さには明確な構造的理由があり、授業の質とは切り離して説明できます

理由1:地方都市で物価そのものが低い

バコロドはネグロス島の中心都市ですが、マニラやセブのような大規模観光地ではありません。外国人向け価格が形成されにくく、食費・交通費・不動産コストがローカル水準で維持されています。学校の運営コストが低ければ、料金にも反映されます。

理由2:日本人留学生が少なく、価格競争の構造が違う

セブは日本・韓国資本の学校が密集し、マーケティング費用が価格に上乗せされる構造になっています。一方バコロドは学校数が限られており、広告費よりも授業運営にコストが振り分けられやすい環境です。

理由3:観光地価格の影響を受けにくい

リゾートエリアに隣接する学校は、周辺の外食・レジャー価格が高くなりがちです。バコロドは生活都市であるため、滞在中の「うっかり出費」が発生しにくいという副次的なメリットもあります。


バコロド・セブ・マニラ・欧米の費用比較

バコロドの立ち位置を客観的に把握するため、他の選択肢と並べて比較します。以下は1ヶ月留学の総額目安です。

留学先 1ヶ月の総額目安 マンツーマン授業 生活費水準 向いている人
バコロド 25万〜40万円 中心 低い 費用を抑えて話す量を確保したい人
セブ 30万〜48万円 中心 やや高い 日本人サポートと娯楽を重視する人
マニラ 32万〜50万円 中心 高い 都市生活・ビジネス英語志向の人
クラーク 28万〜45万円 中心 中程度 治安と静かな環境を重視する人
オーストラリア 50万〜75万円 ほぼなし 非常に高い 就労や多国籍環境を求める人
カナダ 55万〜80万円 ほぼなし 非常に高い 長期的な移住・進学を見据える人

注目すべきは金額だけではありません。欧米の語学学校はグループ授業が基本で、1人あたりの発話時間は圧倒的に少なくなります。「1ヶ月でどれだけ英語を話したか」という指標で比べると、費用対効果の差はさらに広がります。


「思ったより高かった」を防ぐ見落とし費用チェックリスト

予算オーバーの原因は、金額の大きい項目ではなく「見積もりに書かれていない小さな項目の積み重ね」です。申込前に以下をすべて確認してください。

出発前に確認すべき項目

  • 入学金は総額に含まれているか
  • 滞在費に食事(週何食)が含まれるか、土日の食事はどうなるか
  • 部屋タイプ変更時の追加料金はいくらか
  • 空港ピックアップ費用は別途か
  • 海外送金手数料は自己負担か(数千円かかることが多い)
  • キャンセル・日程変更時の規定はどうなっているか

現地到着後にかかる項目

  • SSPの費用(学校に通う全員が対象)
  • ビザ延長費用(30日超の滞在で必須)
  • ACR I-Cardの発行費用(59日超の滞在で必須)
  • 教材費(コース変更のたびに追加になる場合あり)
  • 寮のデポジットと返金条件
  • 電気代・水道代が実費請求かどうか
  • 洗濯サービスの回数と超過料金
  • ウォーターサーバー・飲料水の費用

滞在中に膨らみやすい項目

  • 週末の外食・カフェ代
  • 近隣の島への小旅行(1回あたり5,000〜15,000円)
  • クラスメイトとの交際費
  • SIM・データ通信の追加チャージ
  • 帰国前のお土産代

この3つのリストを埋めた時点の金額が、あなたの本当の留学費用です。逆に言えば、ここまで洗い出しておけば「思ったより高かった」はほぼ起こりません。


バコロド留学の費用を抑える7つの方法

1:オフシーズンを狙う

1〜2月、6月、10〜11月は航空券が安く、学校の割引が出ることもあります。ピーク時期を避けるだけで総額3万〜5万円は変わります

2:長期割引を活用する

多くの学校で8週・12週・24週といった区切りで単価が下がります。「4週間を2回」より「8週間を1回」の方が、渡航費も1回分で済むため圧倒的に有利です。

3:相部屋を選ぶ

1人部屋と3人部屋では月2万〜5万円ほどの差が出ます。英語を使う機会が自然に増えるという副次的な効果もあり、費用と学習効率の両面でメリットがあります。

4:食事付きプランを最大限使う

寮で提供される食事を使い切るのが最大の節約です。外食が増えるほど月の生活費は跳ね上がります。平日は寮食、週末だけ外食というリズムが最もバランスが取れます。

5:現地での両替を基本にする

日本国内の空港で全額を両替するのは避けましょう。現地の両替所やATMの方がレートは有利です。ただし到着直後に必要な分だけは日本で確保しておくと安心です。

6:ボランティア活動などを組み合わせる

語学学習に加えて現地でのボランティア活動を組み合わせると、同じ滞在期間で得られる経験の密度が上がります。「費用あたりの価値」を高めるという意味では最も効果的な方法です。

7:見積もりを「含まれるもの一覧」で比較する

安く見える見積もりほど、後から追加費用が出るケースがあります。金額の大小ではなく、何が含まれていて何が含まれていないかを表にして比べてください。これが最も確実な節約術です。


予算別モデルプラン

手持ちの予算からプランを逆算したい方向けに、3つのモデルを示します。

予算 期間の目安 部屋タイプ 過ごし方のイメージ 到達イメージ
25万円 1ヶ月 3人部屋 寮食中心・週末は近場のみ 英語を話す抵抗感がなくなる
40万円 2ヶ月 2人部屋 月1回の小旅行を組み込む 日常会話が続くようになる
80万円 3〜4ヶ月 1人部屋も可 学習環境を優先し集中する 仕事や進学で使える土台ができる

迷ったときの判断基準はシンプルです。期間を削るより、部屋タイプと生活の贅沢度を下げる方が学習成果は守れます。留学の成果は滞在日数にほぼ比例するためです。


よくある質問

現地にはいくら現金を持っていけばいいですか
1ヶ月の滞在なら、現地納入費用と生活費を合わせて5万〜8万円相当のペソを想定しておくと安心です。到着直後にSSPや教材費などをまとめて現金で支払うため、初週にまとまった額が必要になります。全額を日本で両替する必要はなく、初日分だけ用意して残りは現地のATMや両替所を使う方がレートは有利です。
クレジットカードは使えますか
モールやチェーン系のレストラン、大型スーパーでは問題なく使えます。一方でローカル食堂、ジプニー、小規模な商店は現金のみが基本です。学校への納入費用も現金指定であることが多いため、カードだけで過ごすことは想定しない方がよいでしょう。
セブと比べて実際どのくらい安いですか
授業料と滞在費のセット料金で1ヶ月あたり3万〜8万円ほど、現地の生活費で2〜3割ほど差が出るのが一般的な傾向です。特に外食費と交通費の差が大きく、滞在が長期になるほど総額の開きは広がります。
分割払いや後払いはできますか
学校や紹介エージェントによって対応が異なります。授業料の一部を申込時、残りを出発前に支払う二段階方式を採用しているケースが一般的です。支払いスケジュールは予算計画に直結するため、申し込む前に必ず確認しておきましょう。
留学費用が予算を超えそうな場合はどうすればいいですか
最初に見直すべきは部屋タイプと渡航時期です。1人部屋を相部屋に変えるだけで月2万〜5万円、オフシーズンを選ぶことで航空券が3万円前後変わります。期間そのものを削るのは学習成果に直結するため、最後の手段と考えてください。
病気になったときの医療費はどのくらいかかりますか
私立病院での診察は日本の自己負担額より高くなることがあり、入院となればさらに大きな金額になります。海外留学保険に加入していればカバーされるため、保険を省略するのは避けるべきです。予備費として3万〜5万円を別枠で確保しておくとより安心できます。
為替の変動はどのくらい影響しますか
現地で支払う費用がペソ建てのため、為替が1割動けば現地費用も1割変動します。3ヶ月留学で現地費用が15万円なら、1万5千円程度の差が生じる計算です。予算に少し余裕を持たせておくのが現実的な対応です。

Acti-LABOなら「思ったより高かった」が起きない理由

ここまで読んで、「結局どの学校なら予算内に収まるのか」という段階に来ている方も多いはずです。バコロドに拠点を置くActi-LABOは、この記事で挙げた「予算オーバーの原因」を構造的に潰した学校です。

理由1:料金に「何が含まれるか」を最初に開示している

予算オーバーの最大の原因は、見積もりに書かれていない項目でした。Acti-LABOでは授業料・滞在費・食事に何が含まれ、現地で何を支払うのかを申込前に一覧でお伝えします。到着してから「これも別料金だったのか」という事態が起きません。

項目 よくある不明瞭なケース Acti-LABOの考え方
授業コマ数 グループ授業を含めた合計数だけ表示 マンツーマンが何コマかを明示
食事 土日や祝日の扱いが曖昧 提供される回数と条件を事前に説明
現地納入費用 到着後に初めて金額を知る SSPやビザ延長の目安を出発前に案内
手続きサポート 自己対応で追加費用が発生 日本人スタッフが日本語で同行・案内
相談・見積もり 問い合わせ後に営業連絡が続く 無料カウンセリングで内訳のみ提示

理由2:マンツーマン中心だから「1円あたりの発話量」が違う

費用を比べるとき、多くの方が総額だけを見ます。しかし本当に見るべきは「1万円あたり何分英語を話せたか」です。

形式 1コマ50分の発話時間 1ヶ月の推定発話量 1万円あたりの発話時間
マンツーマン 約25分 約40〜50時間 非常に長い
少人数グループ(4名) 約6分 約10〜13時間 短い
欧米型グループ(12名) 約2分 約3〜5時間 極めて短い

同じ30万円でも、話した時間が40時間と5時間では成果がまったく違います。Acti-LABOがマンツーマンを軸にしているのは、費用対効果を最大化するための設計です。

理由3:初級者から始められるので「準備期間の費用」がゼロ

「もう少し英語を勉強してから留学しよう」と考えて、日本で英会話スクールに半年通う方がいます。月1万5千円なら9万円。この準備費用こそが最大のムダです。

Acti-LABOは中学英語レベルからの受け入れを前提としたカリキュラムを組んでいます。話せない状態のまま来ても、マンツーマンなので置いていかれることがありません。準備に使う予定だった9万円を、そのまま滞在期間の延長に回せます。

理由4:ボランティア活動を組み合わせて「経験の密度」を上げられる

語学学校に通うだけの1ヶ月と、現地の子どもたちと関わりながら過ごす1ヶ月では、同じ費用でも持ち帰れるものがまったく違います。

  • 教科書の英語ではなく、伝えなければならない状況での英語を経験できる
  • 就職活動や転職面接で語れる具体的なエピソードが手に入る
  • 「観光地に行った」で終わらない滞在になる
  • 現地の生活水準を肌で知ることで、費用感覚そのものが変わる

費用を削るのではなく、同じ費用から取り出せる価値を増やす。これがActi-LABOの基本的な考え方です。

理由5:日本人スタッフがいるから「トラブル費用」が発生しにくい

留学中の予想外の出費は、多くが「わからなかったこと」から生まれます。

よくある場面 サポートがない場合 日本語サポートがある場合
体調を崩した 高額な私立病院に自己判断で行く 状況に応じた受診先を案内
ビザ延長の時期 期限を過ぎて超過料金が発生 期限前に案内・手続きを同行
移動・買い物 相場を知らず割高な支払い 現地の相場を事前に共有
学習が停滞した そのまま期間が終わる 日本語でカリキュラム相談が可能

無料カウンセリングで「あなたの総額」がわかります

この記事の金額はあくまで一般的な目安です。実際の費用は、希望期間・部屋タイプ・渡航時期によって数十万円単位で変わります。

Acti-LABOの無料カウンセリングでは、あなたの条件に当てはめた具体的な内訳をお伝えします。

1希望期間と予算をお聞きします(決まっていなくても構いません)

2授業料・滞在費・現地納入費用を分けた見積もりをお出しします

3渡航時期による航空券の差額と、おすすめの時期をお伝えします

4予算内に収める具体的な調整案(部屋タイプ・期間)をご提案します

こんな方は一度話を聞いてみてください

  • ネットの情報を見たが、結局自分だといくらになるのか判断できない
  • 予算が30万円ほどで、どこまでできるのか知りたい
  • 英語がまったく話せないが、それでも行けるのか確認したい
  • セブと迷っていて、費用と環境の違いを具体的に比べたい
  • 社会人で、休みの取れる時期に合わせられるか相談したい

カウンセリングは無料で、その場で申し込む必要はありません。「聞くだけ」で構いません。見積もりが手元にあるだけで、留学の計画は一気に現実的になります。


費用を確定させるまでの3ステップ

最後に、この記事を読み終えたあとに何をすればいいのかを整理します。

ステップ やること 所要時間 この段階でわかること
ステップ1 行ける時期の候補を2つ書き出す 5分 航空券の相場レンジ
ステップ2 出せる予算の上限を決める 10分 選べる期間と部屋タイプ
ステップ3 無料カウンセリングで見積もりを取る 30分程度 あなた専用の総額と内訳

ステップ1と2は今すぐ紙に書けます。そして残るステップ3こそが、「思ったより高かった」を完全に防ぐ最後のピースです。


まとめ|内訳を分解すれば留学費用は必ず読める

バコロド留学の費用は、1ヶ月で25万〜40万円、3ヶ月で60万〜90万円が目安です。この金額に驚く方は少ないでしょう。問題になるのは、そこに含まれていない項目です。

  • 費用は6分類(出発前・渡航・現地納入・生活費・保険・予備費)で洗い出す
  • SSP・ビザ延長・ACR I-Card・電気代は見積もりに載らないことが多い
  • 予備費として総額の1割を確保しておく
  • 節約するなら期間ではなく、部屋タイプと渡航時期を調整する
  • 見積もりは金額ではなく「含まれるもの一覧」で比較する

ここまで整理できたなら、あとは実際の数字を当てはめるだけです。自分の希望期間で正確な内訳を出してもらうのが、予算を確定させる最短ルートになります。

費用の内訳が知りたい方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。含まれるもの・含まれないものを明示した見積もりをお伝えします。

迷っている間にも航空券は値上がりし、希望の時期は埋まっていきます。今日の一歩が、来年のあなたの英語力を決めます。

無料カウンセリングに申し込む