フィリピン留学の穴場「バコロド」とは?費用・治安・おすすめ校を徹底解説

フィリピン留学 バコロド
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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年06月05日

「フィリピン留学に興味があるけど、セブ島は日本人が多いって聞くし…」

「費用をできるだけ抑えて英語力を伸ばしたい」

「治安が良くて、勉強に集中できる環境で留学したい」

フィリピン留学を検討する中で、セブ島以外の選択肢を探している方は多いのではないでしょうか。セブ島は人気エリアゆえに日本人留学生が多く、せっかく海外に行っても日本語環境から抜け出せないという声も少なくありません。

フィリピン留学エージェントとして多くの留学生をサポートしてきた中で、「もっと早くバコロドを知りたかった」という声を数多くいただいてきました。バコロドはセブ島より費用が安く、日本人が少なく、治安も良い「穴場」の留学先です。

この記事では、バコロド留学の費用・治安・おすすめの語学学校まで、留学を決める前に知っておきたい情報を解説します。

この記事の結論

バコロドは、フィリピン中部・ネグロス島にある留学先で、「フィリピンで最も住みやすい都市」に選ばれた実績を持つエリアです。留学費用はセブ島より10〜20%程度安く、日本人留学生が少ないため英語漬けの環境を作りやすく、治安も良好です。費用を抑えて本気で英語力を伸ばしたい人、落ち着いた環境で集中して学びたい人に特におすすめできます。

一方で、日本からの直行便がない・娯楽が少ない・学校数が限られるといった注意点もあります。本記事では、費用・治安・1日のスケジュール・生活環境・おすすめ校・留学までの流れまで、検討前に知っておきたい情報をまとめて解説します。

この記事が参考になる方

✓ セブ島以外のフィリピン留学先を探している方
✓ 費用を抑えて英語力を伸ばしたい社会人・学生の方
✓ 日本人が少ない環境で英語漬けの生活を送りたい方
✓ 初めての海外留学で治安面が心配な方

目次

  1. バコロドとは?フィリピン留学の穴場都市を紹介
  2. バコロドとセブ島を徹底比較(費用・治安・環境)
  3. バコロド留学が注目される5つのメリット
  4. バコロド留学のデメリット・注意点
  5. バコロド留学の費用はいくら?期間別の目安
  6. バコロド留学の1日のスケジュール例
  7. バコロドの生活環境(食事・物価・通信)
  8. バコロドの週末の過ごし方・おすすめ観光スポット
  9. バコロドの治安は?留学生活の安全性を解説
  10. バコロドのおすすめ語学学校3選
  11. 留学までの流れ(申し込みから出発まで)
  12. バコロド留学の持ち物チェックリスト
  13. バコロド留学はこんな人におすすめ
  14. バコロド留学に関するよくある質問(FAQ)
  15. まとめ

バコロドとは?フィリピン留学の穴場都市を紹介

バコロドは、フィリピン中部のネグロス島に位置する人口約60万人の都市です。セブ島やマニラに比べると知名度は低いものの、「フィリピンで最も住みやすい都市」に選ばれた実績を持つ、留学先として魅力的なエリアです。

バコロドはフィリピン中部・ネグロス島に位置する

バコロドの基本情報

項目 詳細
所在地 フィリピン中部ビサヤ地方、ネグロス・オクシデンタル州の州都
人口 約60万人
マニラからの距離 南へ約500km、飛行機で約1時間15分
セブからの距離 フェリーで約4時間
気候 熱帯性気候、年間平均気温27〜32度
雨季・乾季 雨季:6月〜11月 / 乾季:12月〜5月
特産品 サトウキビ(「砂糖の首都」と呼ばれる)、新鮮なフルーツや野菜
愛称 「City of Smiles(微笑みの街)」

「微笑みの街」と呼ばれる理由

バコロドは「City of Smiles(微笑みの街)」という愛称で親しまれています。バコロドの人々は特に温かく、笑顔で接してくれると評判です。

毎年10月に開催される「マスカラ・フェスティバル」

毎年10月に開催される「マスカラ・フェスティバル」は、カラフルな笑顔の仮面をつけてパレードを行うバコロド最大のお祭りです。

日本からバコロドへの行き方

日本からバコロドへは直行便がないため、マニラまたはセブを経由してアクセスします。

最も一般的なルートは、日本からマニラへ飛び、マニラ国内線でバコロド・シライ国際空港へ向かう方法です。マニラからバコロドまでは飛行機で約1時間15分です。

バコロドとセブ島を徹底比較(費用・治安・環境)

結論から言うと、費用と学習環境を重視するならバコロド、選択肢の多さや娯楽を重視するならセブ島が向いています。フィリピン留学先として人気の高いセブ島とバコロドを、留学生が気になる項目ごとに比較しました。

比較項目 バコロド セブ島
留学費用 安い(セブより10〜20%程度安い) やや高め
日本人比率 低い(1〜2割の学校が多い) 高め(学校による)
治安 良好(住みやすい都市に選出) エリアにより差がある
語学学校の数 少なめ(10校程度) 多い(100校以上)
アクセス 乗り継ぎ必須(直行便なし) 直行便あり
娯楽・観光 少なめ(勉強に集中しやすい) 豊富(ビーチ・離島など)
向いている人 費用を抑え集中して学びたい人 遊びと学びを両立したい人

どちらが良い・悪いということではなく、留学の目的によって最適な選択は変わります。「とにかく英語力を伸ばしたい」「費用を抑えたい」という方には、バコロドが有力な選択肢になります。

バコロド留学が注目される5つのメリット

バコロド留学が注目を集めている理由は、費用面・環境面で多くのメリットがあるからです。

バコロド留学には多くのメリットがある

① 留学費用がセブ島より安い

バコロド留学の最大の魅力は、セブ島と比較して留学費用を10〜20%程度抑えられる点です。

バコロドは観光地化が進んでいないため、学校運営コストが抑えられています。現地の物価もセブ島の7〜8割程度といわれており、食事代や交通費も安く済みます。

② 治安が良く安心して生活できる

バコロドは、フィリピン国内で「最も住みやすい都市」に選ばれた実績があります。

観光地化が進んでいないため外国人を狙った犯罪が少なく、夜間でも比較的安全に外出できるエリアが多いです。女性の一人留学でも安心して生活できる環境が整っています。

③ 日本人留学生が少なく英語漬けの環境

バコロドは知名度が低いため、日本人留学生の数が圧倒的に少ない環境です。

バコロドの語学学校では、日本人比率が1〜2割程度の学校が多く、韓国人、台湾人、ベトナム人など多国籍の留学生と一緒に学ぶ環境が整っています。

④ 落ち着いた環境で勉強に集中できる

バコロドは大都市の喧騒がなく、静かで落ち着いた環境で勉強に集中できます。娯楽施設が少ない分、勉強に集中せざるを得ない環境が自然と作られます。

⑤ フレンドリーな現地の人々

「微笑みの街」と呼ばれるバコロドでは、現地の人々が非常にフレンドリーです。街中で自然と会話が生まれ、教室の外でも英語を使う機会に恵まれます。

バコロド留学のデメリット・注意点

バコロド留学にはメリットが多い一方で、事前に知っておくべきデメリットもあります。

事前に知っておくべき注意点

日本からの直行便がない

バコロドへは日本からの直行便がないため、マニラまたはセブで乗り継ぎが必要です。総移動時間は8〜12時間程度かかります。

ただし、アクセスの不便さは最初の移動時だけの問題であり、留学生活が始まれば気にならなくなります。

娯楽・観光スポットが少ない

バコロドはセブ島と比べると、娯楽施設や観光スポットが少ないです。

ただし、ショッピングモールやカフェは十分にあり、日常生活に不便はありません。娯楽が少ないからこそ勉強に集中できるという考え方もできます。

語学学校の選択肢が限られる

バコロドの語学学校は10校程度と、セブ島(100校以上)に比べて選択肢が限られています。

ただし、質の高い教育を提供している学校が多く、少数精鋭のアットホームな環境で学べる点はメリットでもあります。

バコロド留学の費用はいくら?期間別の目安

バコロド留学を検討する上で、最も気になるのが費用です。期間別の費用目安を解説します。

バコロド留学はセブ島より費用を抑えられる

期間 バコロド留学 セブ島留学
1週間 8〜15万円 10〜18万円
1ヶ月 15〜25万円 20〜35万円
3ヶ月 40〜70万円 55〜90万円

バコロド留学はセブ島と比較して、トータルで10〜20%程度安くなる傾向があります。特に3ヶ月以上の長期留学では、15〜20万円以上の差が出ることもあります。

留学費用に含まれるもの・別途かかる費用

上記の費用目安には、授業料・宿泊費・食事が含まれるのが一般的です。これとは別に、以下の費用が必要になる点に注意しましょう。

留学費用とは別に必要になる主な費用

・往復航空券:4〜8万円程度(時期・経由地により変動)
・海外旅行保険:1ヶ月あたり1〜2万円程度
・現地諸費用(SSP・ビザ延長・教材費など):2〜4万円程度
・現地での生活費・お小遣い:1ヶ月2〜4万円程度

何が費用に含まれるかは学校・プランによって異なります。見積もりを取る際は「総額でいくらかかるのか」を確認しておくと、出発後に想定外の出費が発生するのを防げます。

バコロド留学の1日のスケジュール例

バコロド留学の平日は、マンツーマンレッスンを中心とした授業、放課後の自習や交流というリズムが基本です。実際の1日の流れをイメージできるよう、平日のスケジュール例を紹介します。

  • 7:00起床・朝食。学校(または宿舎)で朝食をとる
  • 8:00午前の授業スタート。マンツーマンレッスンが中心
  • 12:00昼食・休憩
  • 13:00午後の授業。マンツーマン+少人数のグループレッスン
  • 17:00放課後。自習・宿題、運動やリフレッシュの時間
  • 19:00夕食。クラスメイトと一緒に食事することも多い
  • 20:00復習・予習。多国籍のクラスメイトと英語で交流
  • 23:00就寝

時間割は学校やコースによって異なりますが、1日4〜8コマ程度の授業を受けるのが一般的です。平日は勉強に集中し、週末はショッピングや小旅行などでリフレッシュするというメリハリのある生活を送る留学生が多くなっています。

バコロドの生活環境(食事・物価・通信)

バコロドは物価が安く、食事・通信環境ともに留学生活に十分なレベルが整っています。実際の生活がイメージしやすいよう、食事・物価・通信・買い物の状況を解説します。

食事・物価

バコロドの物価はセブ島より安く、外食しても費用を抑えやすいのが特徴です。代表的な物価の目安は以下のとおりです(1ペソ=約2.6円換算・為替により変動します)。

項目 価格の目安(現地通貨) 日本円換算
ミネラルウォーター 約20ペソ 約50円
ローカル食堂の食事 80〜150ペソ 約200〜400円
モールでの食事 200〜400ペソ 約500〜1,000円
カフェのドリンク 100〜180ペソ 約260〜470円
ジプニー(乗合バス) 13ペソ前後 約35円

語学学校では1日3食が提供されるプランが多いため、平日の食費はほとんどかかりません。週末の外食やカフェ利用を含めても、生活費を抑えやすい環境です。

Wi-Fi・通信環境

語学学校や宿舎にはWi-Fiが用意されているのが一般的です。速度は日本ほど安定しないこともありますが、メッセージのやり取りや調べ物など、日常の利用には十分対応できます。

通信を安定させたい場合は、現地SIMカードやポケットWi-Fiを併用するのがおすすめです。現地SIMは空港やモールで購入でき、データプランも月数百ペソ程度からと手頃です。

買い物・日常生活

バコロドには大型ショッピングモールがあり、食料品・日用品・衣類などひと通りそろいます。カフェやレストランも充実しているため、日常生活で不便を感じる場面はほとんどありません。娯楽が少ない分、勉強に集中しやすい環境といえます。

バコロドの週末の過ごし方・おすすめ観光スポット

バコロドは「娯楽が少ない」と言われがちですが、週末にリフレッシュできるスポットはしっかり揃っています。平日は勉強に集中し、週末は外出して気分転換するというメリハリのある留学生活を送れます。代表的なおすすめスポットを紹介します。

スポット名 タイプ 特徴
ザ・ルインズ(The Ruins) 観光・写真 郊外のタリサイにある邸宅跡。夕暮れにライトアップされる景観が美しく、人気のフォトスポット。
マノカン・カントリー グルメ 名物チキンイナサルの名店が集まる食堂街。バコロドに来たら一度は訪れたい場所。
SMシティ・バコロド ショッピング 地元最大級のショッピングモール。買い物・映画・食事が一通りそろい、週末の定番スポット。
マンブカル・マウンテンリゾート 自然・アクティビティ 郊外の山岳リゾート。滝めぐりやプール、ジップラインなど、自然の中でアクティブに過ごせる。
ラカウォン島 ビーチ・離島 バコロド近郊のリゾートアイランド。ビーチでのんびり過ごしたい週末に最適。

セブ島ほど派手な観光地はありませんが、週末のリフレッシュには十分なバリエーションがあります。娯楽が多すぎないからこそ平日は勉強に集中でき、週末のお出かけがほどよい息抜きになります。

バコロドの名物グルメ

「砂糖の首都」と呼ばれるバコロドは、食の街としても知られています。留学中にぜひ味わいたい名物を紹介します。

留学中に味わいたいバコロド名物

✓ チキンイナサル … バコロド発祥といわれる炭火焼きチキン。本場の味はマノカン・カントリーで
✓ ピヤヤ … 黒糖を包んで焼いたネグロス地方の伝統菓子。お土産にも人気
✓ ナポレオネス … バコロド名物のミルフィーユ風スイーツ。甘党にはたまらない一品

物価が安いため、こうした名物グルメも気軽に楽しめます。食事も留学の楽しみのひとつとして、現地ならではの味を堪能してみてください。

バコロドの治安は?留学生活の安全性を解説

海外留学を検討する上で、治安は最も気になるポイントです。バコロドの治安状況を解説します。

バコロドは安全な街として知られている

バコロドの治安が良い理由

バコロドはフィリピン国内で「最も住みやすい都市」に選ばれた実績があり、治安の良さで知られています。

観光地化が進んでいないため外国人を狙った犯罪が少なく、地方都市のため人口密度が低く犯罪発生率自体が低い傾向にあります。

留学中に気をつけるべきポイント

・貴重品の管理を徹底する
・夜間の一人歩きは避ける
・見知らぬ人からの誘いには注意する
・海外旅行保険には必ず加入する

バコロドのおすすめ語学学校3選

バコロドで留学を検討している方に向けて、おすすめの語学学校を3校紹介します。

バコロドにはおすすめの語学学校が複数ある

① アクティラボ

アクティラボは、バコロドで最もおすすめしたい語学学校です。従来のスパルタ式の詰め込みカリキュラムではなく、世界の教育界で注目されている「アクティブ・ラーニング(実践型学習スタイル)」を採用しています。

アクティラボの特徴

・アクティブ・ラーニング(実践型学習スタイル)を採用
・実践型サバイバルコースを展開
・ボランティア、孤児院の体験プログラム多数
・厳しい採用基準をクリアした質の高い講師陣
・日本人スタッフ常駐で安心サポート

② e-room Language Center

e-room Language Centerは、ホテル一体型の施設で快適な留学生活を送れる語学学校です。通学時間ゼロで授業を受けられ、プールやジムなどのリフレッシュ施設も充実しています。

日本人比率が低く、多国籍の留学生が在籍しています。費用面でもリーズナブルな価格設定が魅力です。

③ LSLC(La Salle Language Center)

LSLCは、フィリピンの名門大学であるラサール大学の付属語学学校です。大学キャンパス内に位置し、現地の大学生と同じ環境で学ぶことができます。

1997年設立と長い歴史を持ち、長年の実績に裏打ちされたカリキュラムと経験豊富な講師陣による質の高い授業を受けられます。

バコロド語学学校比較表

学校名 特徴 日本人比率 おすすめポイント
アクティラボ 従来のスパルタ式の詰め込みカリキュラムでなく、世界の教育界で注目されている「アクティブ・ラーニング(実践型学習スタイル)」 10〜20% 実践型サバイバルコースを展開。ボランティア、孤児院の体験プログラム多数。
e-room Language Center ホテル一体型、プール・ジム完備、リーズナブル 5〜10% 多国籍環境、費用を抑えたい方に最適
LSLC 名門大学付属、キャンパス内で学習、長い歴史 10〜15% 現地大学生との交流、アカデミックな環境

留学までの流れ(申し込みから出発まで)

バコロド留学は、申し込みから出発まで2〜3ヶ月程度の準備期間を見ておくとスムーズです。一般的な留学までの流れを5つのステップで解説します。

  1. 1無料カウンセリング・学校選び目的・予算・期間を相談し、自分に合った学校とコースを決めます。まずは情報収集から始めましょう。
  2. 2申し込み・お見積もり確定学校とコースが決まったら申し込み。総額の見積もりを確認し、入学手続きを進めます。
  3. 3航空券・海外旅行保険の手配マニラ経由などの航空券を予約。万一に備え、海外旅行保険にも必ず加入しておきましょう。
  4. 4パスポート・必要書類の準備パスポートの残存期間を確認し、必要書類を準備します。就学に必要なSSP(就学許可証)の手続きは学校側でサポートしてもらえるのが一般的です。
  5. 5出発・現地オリエンテーションいよいよ出発。現地到着後はオリエンテーションを受け、レベルチェックを経て授業がスタートします。

ビザ・滞在期間の基礎知識

日本国籍の場合、30日以内の滞在であれば観光目的でビザは不要です。30日を超えて滞在する場合は、現地で観光ビザの延長手続きが必要になります。また、語学学校で学ぶ際はSSP(就学許可証)の取得が必要です。手続きの詳細は学校やエージェントに確認しましょう。

バコロド留学の持ち物チェックリスト

出発前の準備に役立つよう、持ち物をカテゴリ別にまとめました。日用品の多くは現地のモールで購入できるため、迷ったものは現地調達と割り切ると荷物を減らせます。

カテゴリ 持ち物・ポイント
必須(忘れ厳禁) パスポート(残存期間を確認)/航空券(eチケット)/海外旅行保険の証書/現金(米ドル・現地通貨)/クレジットカード
あると便利 常備薬・酔い止め/変換プラグ・モバイルバッテリー/薄手の羽織りもの(冷房対策)/日焼け止め・虫除け/筆記用具・電子辞書
現地調達でOK シャンプー・洗剤などの消耗品/タオル類/傘・雨具/スリッパ・サンダル(モールで安く購入可)

特にパスポートの残存期間と海外旅行保険は、出発前に必ず確認しておきましょう。薬や使い慣れた日用品など、現地で手に入りにくいものを優先して準備するのがコツです。

バコロド留学はこんな人におすすめ

バコロド留学が特におすすめな人の特徴を紹介します。

落ち着いた環境で集中して学習できる

バコロド留学がおすすめな人

✓ 費用を抑えてフィリピン留学したい人
✓ 日本人が少ない環境で英語力を伸ばしたい人
✓ 落ち着いた環境で集中して勉強したい人
✓ 初めての海外留学で治安が心配な人

バコロド留学は、費用を抑えて本気で英語力を伸ばしたい方に最適な選択肢です。浮いた費用を留学期間の延長に充てることも可能です。

日本人比率が1〜2割程度の学校が多いため、英語を共通言語として使わざるを得ない環境に身を置くことで、自然と英語力が伸びていきます。

バコロド留学に関するよくある質問(FAQ)

Q. バコロド留学に必要な英語力は?

英語力の条件はありません。英語初心者から上級者まで、あらゆるレベルの方が留学可能です。マンツーマンレッスンが中心のため、自分のレベルに合わせた指導を受けることができます。

Q. バコロド留学の最適な服装は?

日本の夏服をイメージした服装が基本です。ただし、教室やショッピングモール内はエアコンが効いているため、薄手の羽織りものを持参することをおすすめします。

Q. ベストシーズンはいつ?

バコロド留学のベストシーズンは、乾季にあたる12月〜5月です。晴れの日が多く、快適に過ごすことができます。

10月は「マスカラ・フェスティバル」が開催されます。お祭りに興味がある方は、10月の留学もおすすめです。


Q. バコロド留学にビザは必要ですか?

30日以内の滞在であれば、観光目的でビザは不要です。30日を超える場合は現地で観光ビザの延長手続きを行います。語学学校で学ぶ際はSSP(就学許可証)の取得が必要ですが、手続きは学校がサポートしてくれるのが一般的です。

Q. Wi-Fiなどの通信環境は大丈夫ですか?

学校や宿舎にWi-Fiが用意されており、日常的な利用には問題ありません。速度を安定させたい場合は、現地SIMカードやポケットWi-Fiの併用がおすすめです。現地SIMは空港やモールで手軽に購入できます。

Q. どのくらいの期間留学するのがおすすめですか?

目的によって異なりますが、英語に慣れるだけなら1〜2週間、英語力の伸びを実感したいなら最低でも1ヶ月以上が目安です。バコロドはセブ島より費用が抑えられるため、同じ予算で留学期間を長く確保しやすいのもメリットです。

Q. 留学に持っていくべきものは?

パスポート・現金(米ドルや現地通貨)・常備薬・変換プラグ・羽織りもの・日焼け止めなどが基本です。

日用品の多くは現地のモールで購入できるため、荷物を最小限にして出発しても問題ありません。


まとめ|バコロドは費用・治安・環境のバランスが良い穴場留学先

バコロドは、フィリピン留学の穴場として多くのメリットを持つ留学先です。

バコロド留学の魅力まとめ

✓ 費用がセブ島より10〜20%安い
✓ 「フィリピンで最も住みやすい都市」に選ばれるほど治安が良い
✓ 日本人が少なく英語漬けの環境を作りやすい
✓ 落ち着いた環境で勉強に集中できる
✓ フレンドリーな現地の人々と交流しやすい

バコロド留学は、費用を抑えて本気で英語力を伸ばしたい方、日本人が少ない環境に身を置きたい方、治安が良く安心できる環境で留学したい方に特におすすめです。

「バコロド留学についてもっと詳しく知りたい」「自分に合った学校を相談したい」という方は、ぜひ無料留学相談をご利用ください。フィリピン留学のプロが、あなたの目的や予算に合わせた最適なプランをご提案します。

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