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- フィリピン ボランティア 社会人向けガイド!休職・有給で参加する方法とは - 2026年8月10日
最終更新日 2026年07月23日
この記事の結論・要点
- フィリピンのボランティアは、多くのプログラムで高校生(16歳前後~)でも参加できます。
- 英語が苦手でも、語学学習とセットになったプログラムを選べば無理なく始められます。
- 費用は短期で20万円台~、期間は春休み・夏休みを使った1~2週間の短期が人気です。
- 治安が不安な場合は、落ち着いた地方都市を拠点にすることでリスクを大きく下げられます。
- ボランティア経験は、総合型選抜など進路のアピール材料にもなります。
フィリピンボランティアは高校生でも参加できる
「ボランティアは大学生や社会人がするもの」というイメージを持つ方も多いですが、実際にはフィリピンには高校生を受け入れているプログラムが数多くあります。国際経験を早いうちに積みたい高校生や、その保護者からの関心が年々高まっている分野です。
ここでは、参加できる年齢・条件と、多くの高校生が最初に不安に感じる「英語力」について整理します。
参加できる年齢・条件の目安
プログラムによって条件は異なりますが、一般的な目安は次のとおりです。
- 年齢は16歳前後から参加できるプログラムが多い(15歳以下は保護者同伴が条件になる場合あり)
- 18歳未満は保護者の同意書が必要なことが一般的
- 特別な資格や事前経験は不要(意欲があれば参加可能)
- 単独参加が不安な場合は、保護者や引率付きプログラムを選べる
「英語ができないと参加できないのでは」と心配される方が多いですが、高校生向けのプログラムでは、語学学習とボランティアを組み合わせた形が主流です。まず英語を学び、その環境を活かして活動に参加するため、英語力に自信がなくてもスタートできます。
英語が苦手でも参加できる?
結論として、英語が苦手でも参加できます。理由は次の3つです。
- マンツーマン中心の語学レッスンで、自分のレベルに合わせて英語を学べる
- ボランティア活動の多くは、言葉よりも「一緒に過ごす・体を動かす」交流が中心
- 現地スタッフや日本人サポートが付くプログラムなら、いざという時も相談できる
むしろ「英語が完璧ではない状態」で飛び込むことで、伝えようとする力が鍛えられ、帰国後の英語学習のモチベーションにもつながります。
高校生に人気のボランティア活動内容
フィリピンのボランティアと一口に言っても、活動内容はさまざまです。高校生に特に人気があるのは、次のような「人との交流」が中心の活動です。
孤児院・児童施設での交流
孤児院や児童養護施設を訪れ、子どもたちと遊んだり、勉強のサポートをしたりする活動です。歌やゲーム、簡単な英語を使った交流が中心で、特別なスキルは必要ありません。子どもたちの笑顔に触れることで、価値観が大きく変わったという参加者が多い活動です。
学校・教育支援
現地の小学校などで、日本の文化を紹介したり、簡単な授業のお手伝いをしたりする活動です。人前で何かを伝える経験は、高校生にとって大きな自信につながります。教育や国際協力に興味がある人に特に向いています。
地域・環境系の活動
ビーチクリーンや植樹、地域行事のお手伝いなど、体を動かす活動です。仲間と協力して一つの目標に取り組むため、チームワークやリーダーシップを学べます。英語に不安がある人でも、活動を通して自然に打ち解けられるのが魅力です。
活動選びのポイント
「子どもと関わりたい」「環境問題に興味がある」など、自分が心から関心を持てるテーマを選ぶことが、充実した経験の第一歩です。プログラム申し込み前に、活動内容とスケジュールをしっかり確認しましょう。
気になる費用の相場
費用は「期間・活動内容・語学レッスンの有無・宿泊形態」によって変わります。高校生に人気の短期プログラムを中心に、目安をまとめました。
表は横にスクロールできます。
| 期間の目安 | 費用の相場 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1週間(短期) | 20万円台~ | 語学レッスン+ボランティア体験 |
| 2週間 | 25万~35万円前後 | 語学+複数の活動に参加 |
| 1か月 | 35万~50万円前後 | 語学強化+継続的な活動 |
金額はあくまで目安です。往復航空券・海外保険・現地での個人的な出費は別途かかる場合があります。正確な費用は各プログラムに直接ご確認ください。
フィリピンは他の英語圏(アメリカ・オーストラリアなど)と比べて物価が安く、同じ予算でも滞在期間を長く取りやすいのが特徴です。語学とボランティアを両立できる点も含め、コストパフォーマンスの高さが人気の理由です。
期間の目安と選び方(春休み・夏休み)
高校生の場合、学校を休まずに参加できる長期休暇の活用が現実的です。特に春休み・夏休みを使った1~2週間の短期プログラムが人気です。
- 春休み(2~3月):学年の区切りで気持ちを切り替えやすく、新学年に向けた自信づくりに最適
- 夏休み(7~8月):まとまった期間を確保しやすく、2週間以上の充実したプログラムも選べる
- 初めての海外・単独参加が不安な場合:まず1週間の短期から始め、慣れてから長期に挑戦するのがおすすめ
「どのくらいの期間が自分に合うか分からない」という場合は、無料カウンセリングで目的や英語レベルを伝えたうえで相談すると、失敗のない選択がしやすくなります。
保護者が最も気になる「治安」の実際
お子さんを海外に送り出すうえで、保護者が最も気にされるのが治安です。ここでは正しい知識と、リスクを下げるための現実的な選択肢をお伝えします。
フィリピンの治安を正しく知る
フィリピンは広い国で、地域によって治安の状況は大きく異なります。一部の地域には注意が必要な場所もありますが、留学生・ボランティアが滞在するエリアは、こうした場所とは別に選ばれているのが一般的です。大切なのは「フィリピン全体」ではなく「実際に滞在する都市・エリアの治安」を見ることです。
- 夜間の単独外出を避けるなど、基本的な行動ルールを守る
- スタッフの送迎や指定寮など、安全に配慮された環境のプログラムを選ぶ
- 渡航前に外務省の海外安全情報を確認する
落ち着いた地方都市バコロドという選択肢
治安面での不安を大きく下げる方法の一つが、拠点となる都市選びです。大都市の繁華街よりも、落ち着いた地方都市のほうが、高校生の滞在には向いています。
その代表例が、フィリピン中部に位置するバコロドです。「微笑みの街」とも呼ばれる穏やかな地方都市で、地元の人々がおおらかで親しみやすいことで知られています。大都市特有の喧騒や繁華街のリスクが少なく、落ち着いた環境で英語学習とボランティアに集中できるのが魅力です。
保護者の安心につながる環境
語学学校が併設された環境なら、英語レッスン・宿泊・ボランティア活動が一体で管理され、日本人サポートも受けられます。初めての海外・単独参加でも、安心して送り出しやすい体制が整っています。
英語学習と両立できるのが高校生に最適な理由
高校生のフィリピンボランティアが評価される最大の理由は、「英語学習」と「国際ボランティア」を同時に経験できる点にあります。
- 午前は語学レッスン、午後や週末はボランティア、といった形で1日を有効に使える
- 学んだ英語をその日のうちに実践できるため、上達が早い
- 「英語を使って人の役に立った」という成功体験が、学習意欲を大きく高める
- ボランティア経験は、総合型選抜・学校推薦型選抜の自己PRや面接で語れる強みになる
単なる観光や短期旅行では得られない「自分で考えて動いた経験」は、進路にも人間的な成長にも大きく役立ちます。
参加までの流れ
初めてでも迷わないよう、一般的な参加ステップをまとめました。
- ① 無料カウンセリングで目的・期間・予算・英語レベルを相談する
- ② 活動内容とプログラム期間を決める
- ③ 申し込み・保護者同意書などの手続きを行う
- ④ 航空券・海外保険の準備、渡航前オリエンテーションを受ける
- ⑤ 現地でボランティア+語学学習をスタート
まずは無理なく始められるかを知るために、気軽に相談してみることが第一歩です。
高校生のフィリピンボランティアでよくある質問
- 高校生が一人で参加しても大丈夫ですか?
- サポート体制の整ったプログラムであれば、単独参加でも問題ありません。送迎・指定寮・日本人スタッフのサポートがある環境を選ぶと、初めての海外でも安心です。不安な場合は、まず短期プログラムから始める方法もあります。
- 英語がほとんど話せませんが参加できますか?
- 参加できます。多くのプログラムは語学レッスンとセットになっており、自分のレベルに合わせて学べます。ボランティア活動も、言葉より交流が中心のものが多いため、英語力に自信がなくても始められます。
- 保護者として治安が心配です。
- 滞在する都市とプログラムの安全体制を確認することが大切です。落ち着いた地方都市を拠点にし、送迎や寮など安全に配慮されたプログラムを選ぶことで、リスクを大きく下げられます。渡航前に外務省の海外安全情報も確認しましょう。
- 費用はどのくらいかかりますか?
- 短期(1週間)で20万円台からが目安です。期間や語学レッスンの有無で変わり、往復航空券や海外保険は別途必要な場合があります。正確な金額は各プログラムに確認するのが確実です。
- ボランティア経験は進路に役立ちますか?
- 役立ちます。国際ボランティアで「自分で考えて行動した経験」は、総合型選抜や学校推薦型選抜の自己PR・面接で語れる強みになります。英語力の向上とあわせて、進路の幅を広げる経験になります。
なぜActi-LABO(バコロド校)が高校生のボランティア留学に選ばれるのか
ここまで読んで「良さそうだけど、実際にどこを選べばいいの?」と感じた方へ。高校生とその保護者から選ばれているのが、フィリピン・バコロドにある語学学校Acti-LABO(アクティラボ)です。英語学習・ボランティア・安全な滞在環境が一つにまとまっているのが最大の特長です。
- マンツーマン中心の英語レッスン:英語が苦手な高校生でも、自分のレベルとペースに合わせて学べます。人前で話すのが不安でも、1対1なら安心です。
- 治安の落ち着いた地方都市バコロド:「微笑みの街」と呼ばれる穏やかな街。大都市の繁華街のような喧騒やリスクが少なく、勉強と活動に集中できます。
- 英語×ボランティアを一体で経験:午前は英語、午後や週末はボランティア。学んだ英語をその日のうちに実践できるので、上達も早まります。
- 日本人サポートで初めての海外も安心:生活面の相談や困りごとに日本語で対応。単独参加でも、保護者が安心して送り出せる体制です。
- フィリピンならではのコスパ:欧米留学より費用を抑えつつ、同じ予算でしっかり学べます。高校生の短期チャレンジにぴったりです。
バコロド校と大都市の学校の違い
表は横にスクロールできます。
| 比較項目 | バコロド(Acti-LABO) | 大都市の学校 |
|---|---|---|
| 街の雰囲気 | 落ち着いた地方都市 | にぎやかで繁華街も多い |
| 高校生の集中しやすさ | 誘惑が少なく集中しやすい | 遊びの選択肢が多い |
| 英語レッスン | マンツーマン中心 | グループ主体の場合あり |
| ボランティアとの両立 | 一体で管理・両立しやすい | 別手配が必要な場合あり |
| 日本人サポート | あり | 学校により異なる |
こんな高校生・保護者におすすめ
「英語に自信はないけれど国際経験を積みたい」「進路(総合型選抜)で語れる経験がほしい」「治安が不安なので落ち着いた環境で送り出したい」。一つでも当てはまるなら、Acti-LABOのバコロド校が有力な選択肢になります。まずは無料カウンセリングで、目的や英語レベルに合った参加プランを相談してみましょう。
渡航前に準備しておきたいこと
初めての海外でも慌てないよう、事前に確認しておくと安心なポイントをまとめました。詳しい準備は、カウンセリングでも案内してもらえます。
- パスポートの有効期限(残存期間の確認)
- 海外旅行保険への加入
- 18歳未満の場合は保護者の同意書
- 外務省の海外安全情報のチェック
- 簡単な英語のあいさつ・自己紹介の練習
まとめ
フィリピンのボランティアは、高校生でも十分に参加できます。英語が苦手でも語学学習とセットで始められ、費用も短期20万円台~と挑戦しやすいのが魅力です。治安が不安な場合は、落ち着いた地方都市を拠点にし、安全体制の整ったプログラムを選ぶことでリスクを下げられます。
英語学習と国際ボランティアを同時に経験できるこの機会は、進路にも人間的な成長にも大きくつながります。まずは自分に合う参加方法を知ることから始めてみましょう。
高校生のフィリピン留学・ボランティアについて、まずは無料カウンセリングで気軽にご相談ください。
迷っている間にも、春休み・夏休みの募集枠は少しずつ埋まっていきます。早めの準備が、安心と選択肢の広がりにつながります。