フィリピン留学のリアルな体験談!行って分かった「良かったこと・後悔したこと」全部話します

フィリピン 留学 体験談
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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年05月25日

フィリピン留学について、こんな気持ちを抱えていませんか。

  • 留学エージェントの話は良いことばかりで信用しきれない
  • 高いお金を払うのに、失敗したらどうしようと不安
  • パンフレットに載っていない本当のところを知りたい

フィリピン留学を検討する多くの人が、申し込み直前で足を止めます。理由は「行った人のリアルな声」が見つからないからです。

私は社会人を経て、セブ島に3ヶ月間語学留学をしました。英語はほぼ初心者からのスタートです。期待どおりに伸びた部分もあれば、行く前に知っておけばよかったと後悔した部分もあります。

この記事では、フィリピン留学で良かったことと後悔したことを、包み隠さずすべて公開します。

最後まで読めば、自分がフィリピン留学に向いているか判断でき、後悔しない準備ができます。良い面も悪い面も知ったうえで、納得して一歩を踏み出してください。

フィリピン留学は「行ってよかった」。ただし後悔もある

フィリピン留学のリアルな体験談

結論として、フィリピン留学は行ってよかったです。3ヶ月で英語への苦手意識が消え、外国人と話すことが怖くなくなりました。

理由は2つあります。マンツーマン授業で圧倒的に話す量が増えたこと、そして欧米留学の半額以下という低コストで挑戦できたことです。

ただし、後悔もあります。講師の質には差がありました。日本人が多い時期に重なり、英語を使わない日もありました。事前の情報収集が足りなかった点は、正直に反省しています。

つまりフィリピン留学は、準備しだいで満足度が大きく変わります。良い面だけを見て申し込むと、想定外の不便さに戸惑います。

メリットとデメリットの両方を理解した人が、留学を成功させています。次の章から、実際の体験を具体的にお伝えします。

体験者のプロフィール|どんな人が留学したのか

私のプロフィールを先にお伝えします。体験談は「誰が語っているか」で価値が変わるからです。

項目 内容
年齢・職業 28歳・元会社員(営業職)
留学前の英語レベル TOEIC450点・会話はほぼ不可
留学先 セブ島
学校タイプ スパルタ系の語学学校
コース マンツーマン中心の一般英語コース
留学期間 3ヶ月(12週間)
総費用 約75万円(授業料・寮・食事・渡航費込み)

留学前の私は、英語の読み書きは多少できても、話すとなると一言も出ませんでした。海外旅行で注文すらまともにできず、悔しい思いをした経験が留学のきっかけです。

仕事を辞めての留学だったため、失敗は許されないという気持ちが強くありました。だからこそ、良い面も悪い面も率直にお伝えできます。

英語初心者の社会人が3ヶ月でどう変わったのか、参考にしてください。

フィリピン留学で「良かったこと」5つ

フィリピン留学のリアルな体験談

フィリピン留学で良かったことは、想像以上にたくさんありました。代表的な5つを紹介します。

マンツーマン授業で話す量が圧倒的に増えた

最大のメリットは、マンツーマン授業の多さです。1日6時間のうち4時間が個人レッスンでした。

欧米留学はグループ授業が中心です。発言できるのは数分のため、話せないまま終わる日もあります。

フィリピン留学は違いました。講師と1対1なので、ずっと自分が話し続けます。間違えても恥ずかしくない環境で、口を動かす回数が桁違いに増えました。

英会話は筋トレと同じです。話す量が増えるほど、確実に口が動くようになります。

費用が欧米留学の半額以下で済んだ

費用の安さも大きな魅力でした。フィリピンは物価が安く、人件費も低いからです。

主要な留学先の費用を比較しました。

留学先 1ヶ月の費用目安 授業形態
フィリピン 15〜25万円 マンツーマン中心
アメリカ 35〜50万円 グループ中心
オーストラリア 30〜45万円 グループ中心
カナダ 30〜45万円 グループ中心

寮費と食事も料金に含まれる学校が多く、生活費を別に用意する必要がありません。同じ予算なら、フィリピンは欧米の2倍以上の期間を学べます。

限られた予算で英語を伸ばしたい人には、最適な選択肢です。

短期間でも英語への抵抗がなくなった

3ヶ月という短期間でも、英語への抵抗が消えました。毎日大量に英語を浴びたからです。

留学前は、外国人に話しかけられると頭が真っ白になりました。今は完璧でなくても、伝えようとする気持ちが先に出ます。

「間違えてもいい」という感覚が身についたことが、最大の収穫です。

多国籍の友人ができた

フィリピンの語学学校には、日本以外の国からも学生が集まります。韓国・台湾・ベトナムの友人ができました。

授業外でも英語で会話する機会が増えました。共通言語が英語なので、自然と実践の場になります。

価値観の違う仲間との出会いは、英語以上の財産になりました。

寮・食事付きで生活がラクだった

多くの学校は、寮と食事がセットです。掃除や洗濯のサービスが付く学校もあります。

家事に時間を取られず、勉強に集中できました。慣れない海外生活でも、食事の心配がいらない安心感は大きいです。

初めての海外長期滞在でも、ストレスなく過ごせました。

正直に話す|フィリピン留学で「後悔したこと・想定外だったこと」

ここからが本題です。良いことばかりではありません。後悔したことを正直にお伝えします。

講師の質に当たり外れがあった

最も大きな想定外は、講師の質の差です。フィリピン人講師は明るく親しみやすい一方、指導力には個人差がありました。

文法の説明が曖昧な講師もいました。雑談が多く、レッスンが進まない日もありました。

対策はシンプルです。合わない講師は、遠慮なく変更を申し出ましょう。ほとんどの学校で講師の変更が可能です。我慢して続けるほど、時間と費用が無駄になります。

ネット環境・停電など生活インフラが不便だった

生活インフラの弱さも想定外でした。Wi-Fiは日本ほど速くありません。動画はしばしば止まりました。

停電や断水も経験しました。フィリピンでは珍しくない出来事です。

ポケットWi-Fiを現地で契約し、不便を減らしました。日本と同じ快適さを期待すると、必ずストレスを感じます。

日本人が多くて英語を使わない環境になりがちだった

留学した時期は、日本人学生が多めでした。気を抜くと、日本語ばかり話してしまいます。

楽な日本語に逃げると、留学の意味が半減します。実際、英語が伸びない人の多くは母国語に頼っていました。

国籍比率は学校選びの重要なポイントです。日本人比率が低い学校を選ぶと、英語を使わざるを得ない環境を作れます。

治安・衛生面で気を使う場面があった

治安と衛生面では、日本との差を感じました。夜間の一人歩きは危険です。

屋台の料理で軽くお腹を壊しました。生水も飲めません。

貴重品の管理を徹底し、飲み水はミネラルウォーターに統一しました。基本的な注意さえ守れば、過度に恐れる必要はありません。

「行く前にこうすればよかった」と後悔したこと

最大の後悔は、事前の英語学習を怠ったことです。中学英文法すら忘れた状態で渡航しました。

最初の数週間は、講師の質問すら聞き取れませんでした。基礎があれば、もっと早く成長できたはずです。

これから留学する人は、出発前に中学英文法だけでも復習してください。現地での伸びがまったく変わります。

気になる英語力の変化|3ヶ月でどれくらい伸びたのか

3ヶ月のフィリピン留学で、英語力は確実に伸びました。数字と実感の両面でお伝えします。

スピーキングのビフォーアフター

最も伸びたのはスピーキングです。留学前は一言も出ませんでした。3ヶ月後は、日常会話なら詰まらず話せます。

道案内・買い物・レストランでの注文は問題ありません。講師との雑談も、笑い合えるレベルになりました。

完璧ではありませんが、「英語で生活できる」という自信を得られました。

TOEICスコアの変化

客観的な数字も変化しました。留学前後のスコアを比較します。

項目 留学前 留学後 変化
TOEIC総合 450点 620点 プラス170点
リスニング 230点 340点 プラス110点
リーディング 220点 280点 プラス60点

リスニングの伸びが顕著でした。毎日英語を聞き続けた成果です。一方、リーディングの伸びは控えめでした。読解は自習に頼る部分が大きいからです。

伸びる人・伸びない人の違い

同じ期間でも、伸びる人と伸びない人がいました。違いは明確です。

伸びる人は、授業外でも英語を使います。日本人とつるまず、間違いを恐れません。伸びない人は、その逆です。

環境より本人の姿勢が、成長を決めます。

フィリピン留学のリアルな1日・1週間

実際の生活スケジュールを公開します。パンフレットに載らない部分です。

平日のスケジュール

スパルタ系の学校だったため、平日は勉強漬けでした。

時間帯 内容
7:00 起床・朝食
8:00〜12:00 マンツーマン授業
12:00〜13:00 昼食
13:00〜17:00 授業・グループレッスン
17:00〜19:00 自習・夕食
19:00〜22:00 復習・単語テスト対策
22:00 就寝

最初の1週間は体力的にきつかったです。慣れると、生活リズムが整い集中できました。

週末の過ごし方

週末は自由時間です。リフレッシュのため、観光に出かけました。

セブ島は海が美しく、アイランドホッピングを楽しめます。友人とビーチで過ごす時間は、最高の息抜きになりました。

平日に勉強し、週末に遊ぶ。メリハリが留学を続けるコツです。

失敗しない学校の選び方|5つのチェックポイント

留学の満足度は、学校選びでほぼ決まります。同じフィリピンでも、学校ごとに環境が大きく違うからです。

私が実際に重視すべきだったと感じたポイントを、5つにまとめました。

チェック項目 確認すべき内容 重要度
国籍比率 日本人比率が低いか 高い
授業形態 マンツーマンの時間数 高い
スパルタ度 平日外出の可否・カリキュラム
立地・治安 都市部かリゾートか
サポート体制 日本人スタッフの常駐

特に重要なのは、国籍比率とマンツーマンの時間数です。2つを外すと、英語を話す機会そのものが減ります。

初心者やトラブルが不安な人は、日本人スタッフが常駐する学校が安心です。慣れてきたら、あえて日本人の少ない学校を選ぶ方法もあります。

申し込み前に、必ず最新の国籍比率を学校へ確認してください。時期によって比率は変わるからです。

都市別の特徴|セブ島だけじゃないフィリピン留学

フィリピン留学の留学先は、セブ島だけではありません。都市ごとに性格が異なります。

代表的な3つの留学先を比較しました。

留学先 特徴 おすすめの人
セブ島 学校数が多くリゾートも近い 初心者・週末も楽しみたい人
マニラ 都会的でビジネス英語に強い 社会人・刺激を求める人
バギオ 涼しく勉強に集中できる スパルタで本気で伸ばしたい人

セブ島は学校の選択肢が豊富で、初心者に向いています。バギオは山間部で涼しく、誘惑が少ないため勉強に集中できます。

自分の目的と性格に合った留学先を選ぶと、後悔が減ります。

留学前に準備すべき持ち物リスト

現地調達が難しい物もあります。出発前の準備で、留学初日の快適さが変わります。

私が「持って行ってよかった物」と「忘れて後悔した物」を分けて紹介します。

持ち物 理由
常備薬・胃腸薬 食事や水で体調を崩しやすい
変換プラグ コンセント形状が異なる
虫除け・かゆみ止め 蚊が多く現地品は刺激が強い
日本の食料品 味が恋しくなる時の保険
中学英文法の参考書 出発前後の復習に必須

特に胃腸薬は必須です。慣れない食事と水で、お腹を壊す人は少なくありません。

衣類や日用品は現地で安く買えます。荷物を減らし、薬と参考書を優先してください。

お金の話|現地での支出と両替のコツ

授業料以外にも、現地でお金がかかります。事前に把握すると、予算オーバーを防げます。

私の3ヶ月間の現地支出の内訳です。

支出項目 月の目安 補足
外食・カフェ 1〜2万円 寮の食事以外で利用
週末の観光 1〜2万円 アイランドホッピング等
通信費 3千〜5千円 現地SIM・ポケットWi-Fi
日用品・洗濯 3千〜5千円 学校により無料の場合あり

現金は米ドルで持参し、現地で両替するのが定番です。日本円より米ドルのほうが、レートが良い場合が多いからです。

クレジットカードが使えない店も多いため、現金は多めに準備してください。

これから留学する人へ|後悔しないための5つのアドバイス

私の後悔を、読者の行動指針に変えます。失敗を繰り返さないでください。

  1. 出発前に中学英文法を復習する基礎があれば、現地での伸びが加速します。
  2. 日本人比率の低い学校を選ぶ英語を使わざるを得ない環境が成長を生みます。
  3. 合わない講師はすぐ変更する我慢は時間と費用の無駄です。
  4. 3ヶ月以上の期間を確保する1ヶ月では実感できる変化が出にくいです。
  5. 明確な目標を持って渡航する目的がある人ほど、留学を成功させます。

5つを意識するだけで、留学の満足度は大きく変わります。

よくある質問

フィリピン留学でよく寄せられる質問に答えます。

英語が全く話せなくても大丈夫ですか

問題ありません。マンツーマン授業なので、レベルに合わせて進みます。初心者向けコースを用意する学校がほとんどです。

費用は総額いくらかかりますか

3ヶ月で約75万円でした。授業料・寮・食事・渡航費を含みます。期間や学校で変動しますが、欧米留学より大幅に安く済みます。

何ヶ月行くのがおすすめですか

最低でも3ヶ月をおすすめします。1ヶ月では生活に慣れた頃に終わります。明確な変化を実感したいなら、3ヶ月以上が理想です。

女性一人でも安全ですか

基本的な注意を守れば大丈夫です。夜間の一人歩きを避け、貴重品を管理しましょう。女性専用寮を備えた学校も増えています。

それでも留学に踏み出せない人へ

ここまで読んでも、まだ不安が残るかもしれません。大きな決断だからこそ、当然のことです。

留学を迷う人が抱えがちな不安に、正直に答えます。

  • 英語が伸びなかったらお金が無駄では伸びるかどうかは姿勢しだいです。受け身では伸びませんが、本気で取り組めば必ず変化します。
  • 仕事や学校を休んでまで行く価値はあるのか3ヶ月で得た英語力と度胸は、一生使えます。短期の損失より、長期の財産が上回ります。
  • 一人で海外は心細い語学学校には同じ境遇の仲間が集まります。すぐに友人ができ、孤独を感じる暇はありません。

不安をゼロにする必要はありません。完璧な準備が整う日は、いつまで経っても訪れないからです。

多くの留学経験者が口を揃えて言います。もっと早く行けばよかった、と。迷っている時間こそ、最大の機会損失です。

まとめ|フィリピン留学のリアルと、行く価値があるかの結論

フィリピン留学は、行く価値があります。英語への苦手意識が消え、人生の選択肢が広がりました。

良かったことは、マンツーマン授業の多さと費用の安さです。後悔したことは、講師の質の差と事前準備の不足でした。

成功の鍵は、メリットとデメリットの両方を理解して準備することです。良い面だけを見て申し込むと、必ず後悔します。

英語を本気で変えたいなら、フィリピン留学は最適な一歩です。

まずは無料カウンセリングで、自分の不安を相談してみてください。話すだけでも、進むべき道が見えてきます。

行動を先延ばしにするほど、英語が話せない自分が続きます。最初の一歩を、今日踏み出しましょう。

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