【やめとけ?】フィリピン留学のデメリット15選 それでも選ばれる理由を現地から解説!

フィリピン 留学 デメリット
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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年06月16日

「フィリピン留学って安いって聞いたけど、デメリットが多すぎて失敗しそう…
そんな不安を抱えながら検索したあなたへ。

この記事では、数百人の留学支援実績をもとに、フィリピン留学のデメリット15選と、各対策を本音で解説します。

読み終えたとき、「これなら自分でも判断できる」と感じてもらえるはずです。

結論/このページの要点

  • フィリピン留学のデメリットは全15項目。ただし約9割は「学校選び」と「出発前の準備」で解消できる
  • ネイティブ発音・就活ブランドを最優先するなら欧米留学が有利。
  • 費用を抑えて短期間でスピーキングの土台を作りたいなら、フィリピン留学は有効な選択肢。
  • 治安・衛生・設備のリスクは、エリア(バコロド等)と新しい施設の学校を選ぶことで大きく下げられる。
フィリピン留学のデメリット15選と対策リスト

フィリピン留学のデメリット15選【一覧表】

まず、結論から見てください。デメリットは全部で15項目あります。

15個も!?

…しかし安心してください。後述するように、大半のデメリットは事前の準備と学校選びで解消できます。

# デメリット 概要
1 ネイティブ英語が学べない フィリピン訛りの英語が中心
2 講師の質に差がある 採用基準が学校により異なる
3 日本人・アジア人が多い 英語漬け環境が作りにくい
4 スパルタコースで燃え尽きるリスク 1日8〜10時間授業はハード
5 衛生環境が劣る トイレ・食堂の清潔度に差
6 食事・水が合わない 水道水は飲めず胃腸トラブル多め
7 虫・野良犬が多い 蚊・ゴキブリ・犬のリスク
8 停電・断水が頻発 インフラが整備不十分
9 スリ・置き引き・ぼったくり 都市部・観光地で軽犯罪が多い
10 地域による治安差が大きい エリアにより危険度が変わる
11 Wi-Fiが不安定 学校間で速度差が大きい
12 シャワーのお湯・水圧の問題 古い施設でトラブル多め
13 医療水準が低い 日本語対応病院が少ない
14 費用が思ったより高い 総額30〜48万円(4週)
15 ブランド価値が低い 欧米留学と比べ就活評価が劣る

デメリットだけではない|メリット早見表

デメリットを正しく判断するには、メリットとの比較が欠かせません。フィリピン留学が選ばれ続ける理由を、デメリットと対にして整理しました。

観点 デメリット 同じ観点のメリット
費用 格安イメージほど安くない 欧米留学の1/3〜1/2で集中学習できる
授業 スパルタは消耗しやすい マンツーマン中心で発話量が圧倒的に多い
英語 軽い訛りがある 基礎固め・スピーキングは短期で伸びやすい
距離 日本から4〜5時間・時差1時間で渡航しやすい
生活 衛生・インフラに不安 物価が安く滞在コストを抑えやすい

英語・学習面のデメリット4選【対策付き】

(1) ネイティブ英語が学べない

フィリピン人講師の英語は、アメリカ・イギリス英語とは発音・イントネーションが異なる場合があります。特にビジネスや海外就職でネイティブ発音が求められる場合は注意が必要です。

しかし、フィリピン人の英語は癖が強くないため、基礎の英語力をつけるには問題ありません。また、文法などネイティブでないからこそ教えられるなどメリットもあります。

対策

フィリピン留学は「スピーキングの基礎固め」に活用し、帰国後にオンライン英会話(ネイティブ講師)や欧米留学で補完するのが最適な流れです。

(2) 講師の質に当たり外れがある

学校によって採用基準・研修内容・講師の英語力に大きな差があります。口コミと実際の授業品質が一致しないケースも珍しくありません。

対策

入校前に公式サイトで講師の採用基準・資格を確認しましょう。Google口コミ4.9・日本人スタッフ常駐のActi-LABOは品質担保の実績あり。

(3) 日本人・アジア人が多く英語漬けになりにくい

人気留学エリアのセブでは、日本人比率が高く、校内でも日本語が飛び交いがちです。せっかく留学しても、英語を使う機会が限られてしまう場合があります。

対策

  • 入校時期を閑散期(5〜6月・10〜11月)にずらす
  • 校内「日本語禁止」ルールがある学校を選択する

(4) スパルタコースで燃え尽きるリスク

1日8〜10時間の詰め込み授業は、1〜2週間で体力・精神力が限界を迎えるケースが続出しています。インプットばかりで実際に使う機会が少なく、記憶定着率も下がりやすいです。

注目の実践型スクール|Acti-LABO(バコロド)

Acti-LABOは、「机に座らない実践型の英語学習」をコンセプトに据えた語学学校です。街へ出て英語を使い、体験を通じて定着させるスタイルが特徴です。

1日のスケジュール

  • 午前(4時間):マンツーマン授業(文法・語彙・会話)
  • 午後:スクールアクティビティ(学校訪問・工場見学・現地インタビューなど)
  • 金曜:英語プレゼンテーション(週の体験をまとめ発表・Q&A)

学習ピラミッドによる定着率

学習方法 定着率
講義を聞く(スパルタ型) 5%
体験・実践(Acti-LABO型) 75%
他者に教える(プレゼン) 90%

生活・衛生面のデメリット4選【対策付き】

(5) 衛生環境が日本より劣る

トイレ・食堂・寮の清潔さは、日本の基準とは大きな差があります。学校によっては、蛇口や壁の老朽化が目立つケースも少なくありません。

対策

  • 除菌シート・アルコールスプレーを必ず持参する
  • 口コミサイトで「清潔」「設備」の評価が高い学校を選ぶ

(6) 食事・水が合わない

フィリピンの食事は味付けが濃く・甘めで、日本人には最初の1〜2週間で胃腸トラブルが起きやすいです。水道水は飲料不可のため、ミネラルウォーターの購入が必須です。

対策

  • 整腸剤(ビオフェルミンなど)・下痢止めを事前に準備する
  • ミネラルウォーターを常時携帯し、日本食を持ち込む

なお、Acti-LABOはウォーターサーバーが設置されており、キッチンスタッフ手作りの食事が提供されています。

(7) 虫・野良犬が多い

ゴキブリ・蚊(デング熱リスク)・野良犬(咬傷リスク)は、フィリピン留学でよく報告される悩みです。デング熱は年間を通じて感染リスクがあるため、しっかりした対策が必要です。

対策

(8) 停電・断水が頻発する

インフラ整備が不十分なため、突然の停電・断水はフィリピン全土で起こりえます。特に雨季(6〜11月)は停電が増加する傾向があります。

対策

  • 大容量モバイルバッテリー(20,000mAh以上)を持参する
  • 現地SIMを購入して4G/5G通信をバックアップに確保する
  • 設備の新しい学校・ビルを優先して選択する

治安・安全面のデメリット2選【対策付き】

(9) スリ・置き引き・ぼったくりのリスク

都市部・観光地では軽犯罪が多発しています。特にマニラ・セブ市内の繁華街では、観光客を狙ったスリやぼったくりタクシーに注意が必要です。

対策

  • 移動は必ずGrabアプリを使用する(料金が事前確定で安全)
  • 貴重品は南京錠を持参し、各自厳重に管理する
  • 夜間の単独外出は控える

(10) 地域によって治安差が大きい

フィリピンは地域ごとに危険度が大きく異なります。ミンダナオ島の一部はレベル3〜4(渡航中止勧告)ですが、セブ・バギオ・バコロドはレベル1(十分注意)と比較的安全です。

エリア 外務省危険レベル 留学適性
バコロド レベル1(十分注意) 治安No.1都市
セブ レベル1(十分注意) 主要留学エリア
バギオ レベル1(十分注意) 高原の避暑地
マニラ都市部 レベル1〜2 エリア注意
ミンダナオ島(一部) レベル3〜4 渡航中止推奨

Acti-LABOはフィリピン治安No.1都市・バコロドに拠点

バコロドは「微笑みの街」とも呼ばれ、フィリピン国内で最も住みやすい都市1位に選ばれた実績を持ちます。治安を重視して学校を選びたい方に、特におすすめのエリアです。

インフラ・施設面のデメリット3選【対策付き】

(11) Wi-Fiが不安定

オンライン授業や動画学習に支障が出るほど速度が低い学校も存在します。特に寮の部屋での接続は、学校内より遅くなるケースが目立ちます。

対策

  • 現地SIMを購入してモバイルデータ通信をバックアップにする
  • 「高速Wi-Fi完備」を明記している学校を優先選択する

(12) シャワーのお湯・水圧の問題

古い施設ではお湯が出ない・水圧が弱いトラブルが頻繁に発生します。毎日の生活の質に直結するため、事前確認が非常に重要です。

対策

  • 「温水シャワー完備」を明記している新しい施設の学校を選ぶ
  • Acti-LABOは温水シャワー・トイレ設備が充実しています

(13) 医療水準が低い

緊急時に日本語対応の医師が見つからないケースが多く、医療の質も日本より低いです。重篤な病気・ケガの場合は、帰国して治療が必要になることも想定してください。

対策

  • 海外旅行保険(キャッシュレス医療対応)に必ず加入する
  • 常備薬(解熱剤・胃腸薬・絆創膏など)を余裕を持って持参する
  • 在フィリピン日本大使館の緊急連絡先を必ずメモしておく

費用・コスト面のデメリット【4週間シミュレーション】

(14) 費用が思ったより高い

「フィリピン留学は格安」というイメージがありますが、実際の総費用は30〜48万円(4週間)になることが多いです。航空券・保険・ビザ費用を加算すると、想定より大幅に高くなるケースがあります。

費用項目 目安金額 備考
学費+寮費+食費 15〜25万円 学校により大きく差がある
往復航空券 3〜8万円 時期・航空会社により変動
海外旅行保険 1〜2万円 必須
SSP(留学許可証) 約2万円 必須手続き
生活費(外食・日用品) 3〜8万円 外出頻度により変動
合計 30〜48万円

Acti-LABOの料金(透明価格)

4週間コース:$1,225〜(1ドル=140円固定レートキャンペーン実施中)

食事3食・高速Wi-Fi・掃除洗濯サービスすべて込みの明瞭料金です。

目的別|フィリピン留学と他国留学の比較表

「結局どの国がいいの?」という疑問に答えるため、目的別に主要3エリアを比較しました。デメリットが気になる人ほど、自分の目的に合うかどうかで判断するのがおすすめです。

比較項目 フィリピン 欧米(カナダ・豪) フィジー
費用(4週) 30〜48万円 60〜100万円 35〜55万円
授業形態 マンツーマン中心 グループ中心 マンツーマン+グループ
発音 軽い訛り ネイティブ 軽い訛り
日本人比率 やや高い 低い 低い
就活ブランド 低〜中 高い
向く目的 基礎固め・短期集中 ネイティブ環境・長期 自然+英語

判断の目安:費用を抑えて短期でスピーキングを伸ばすならフィリピン、ネイティブ環境と就活ブランドを取るなら欧米が適しています。

失敗しない学校選び|5つのチェックポイント

フィリピン留学のデメリットの多くは「学校選び」で回避できます。申し込み前に、次の5点を必ず確認しましょう。

  • (1) エリアの治安:外務省危険レベル1のエリア(バコロド・セブ・バギオ等)を選ぶ。
  • (2) 講師の採用基準:採用条件・研修・資格が公式サイトに明記されているか。
  • (3) 日本人比率:閑散期の活用や「日本語禁止ルール」の有無を確認する。
  • (4) 設備の口コミ:温水シャワー・高速Wi-Fi・清潔さの評価が高いか。
  • (5) 料金の透明性:食事・Wi-Fi・洗濯まで含む総額が明瞭か。

出発前の準備・持ち物チェックリスト

生活面のデメリットは事前準備でほぼ防げます。最低限そろえておきたい持ち物・手続きをまとめました。

  • パスポート(残存6ヶ月以上)・往復航空券
  • 海外旅行保険(キャッシュレス医療対応)
  • 常備薬(整腸剤・解熱剤・酔い止め・絆創膏)
  • 虫除けスプレー・除菌グッズ
  • 大容量モバイルバッテリー(停電対策)
  • 現地SIM/eSIM(Wi-Fi不安定時のバックアップ)
  • 南京錠・防犯ポーチ(盗難対策)
  • 変換プラグ(フィリピンはAタイプ中心)・現金(USD/ペソ)

その他のデメリット|ブランド価値について

(15) 欧米留学よりブランド価値が低い

就職活動や転職市場において、フィリピン留学はアメリカ・イギリス留学と比べ評価が低い傾向があります。留学先よりも「英語力の証明」が重要視される採用環境では特に注意が必要です。

一方で、フィリピン留学でも評価を高めることは十分可能です。カギは「何を学んだか」ではなく「現地で何をしたか」。ボランティア活動や地域住民へのインタビュー、異文化での体験は、どの国の留学にも負けない「行動の証拠」として面接で語れる素材になります。

対策

  • 留学中・帰国後にTOEICやIELTSのスコアを数値化し、行動力をアピールする
  • フィリピン留学を「基礎固め」に活用し、欧米留学への踏み台と位置づける

フィリピン留学に向いている人・向いていない人

こんな人にフィリピン留学はおすすめ

  • 英語初心者〜中級者マンツーマン授業で基礎から丁寧に学べる
  • 短期集中で費用を抑えたい人欧米留学の1/3〜1/2の費用で集中学習できる
  • 欧米留学前の基礎固めをしたい人スピーキング・発音の土台作りに最適
  • マンツーマン授業で弱点を克服したい人1日4〜8コマの個別授業でピンポイント強化
  • 体験型・実践型の学習スタイルが好きな人街に出て使う英語が身につく(Acti-LABO型)

こんな人には向いていないかもしれない

  • ネイティブ発音が最優先の人フィリピン英語は欧米英語とイントネーションが異なる
  • 生活環境のストレス耐性が低い人衛生・虫・停電など日本と異なる環境への適応が必要
  • 完全な多国籍英語環境が必須の人アジア人比率が高く、欧米留学と環境が異なる
  • 留学ブランドを就活に活かしたい人欧米留学と比べ採用市場での認知度が低い
  • 1日6時間以上の学習に自信がない人スパルタ校は特に体力・集中力の消耗が激しい

よくある質問【FAQ】

Q1. フィリピン留学はやめた方がいいですか?

目的と期待値が合えば十分な価値があります。ネイティブ発音や就活ブランドが最優先の場合は欧米留学の方が適しています。

Q2. フィリピン留学で英語は本当に伸びますか?

スピーキング・リスニングは短期間で大幅向上が期待できます。実践型のActi-LABOのような学校では定着率がさらに高まります。

Q3. 費用は実際いくらかかりますか?

4週間の総額は約30〜48万円が目安です。Acti-LABOは$1,225(食事・Wi-Fi込み)で費用が明瞭です。

Q4. 治安は大丈夫ですか?

セブ・バコロド・バギオ等の主要留学エリアは外務省危険レベル1(十分注意)で、適切な対策を取れば安全に留学できます。

Q5. フィリピン留学と欧米留学はどちらがいいですか?

費用・短期集中・基礎固めはフィリピン留学が有利。ネイティブ英語環境・就活ブランドは欧米留学が上です。目的に合わせて選びましょう。

Q6. ビザやSSPは必要ですか?

30日以内の滞在なら観光ビザは不要ですが、語学学校で学ぶにはSSP(就学許可証)が必須です。手続きは学校側が代行するのが一般的です。

Q7. 必ず持っていくべき物は何ですか?

海外旅行保険・常備薬・モバイルバッテリー・現地SIM・南京錠は優先度が高い必須アイテムです。詳しくは本文の持ち物チェックリストをご覧ください。

Q8. 何歳から留学できますか?

親子留学やジュニアコースを用意する学校も多く、未成年からシニアまで幅広い年代が留学しています。年齢に合うコースを選ぶことが大切です。

まとめ|デメリットを理解して後悔しない留学を実現しよう

フィリピン留学には15のデメリットがありますが、正しい学校選びと事前準備でほぼすべて解消できます。

この記事のポイント3つ

  • デメリットは15項目あるが、大半は対策で解消可能
  • 学校選び(エリア・設備・講師質・日本人比率)が成否を分ける
  • 実践型・バコロド立地・治安No.1のActi-LABOは多くの課題を解決する

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