フィリピン留学は最安いくら?月10万円台の費用と格安校を徹底解説

フィリピン 留学 最安
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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年06月22日

COST STRUCTURE ANALYSIS

格安×高品質を実現する「3つの構造」

BUDGET

月10万円台〜

欧米の1/3以下。物価安を活かした圧倒的コスト優位性。

PACKAGE

包括的パッケージ

学費・滞在・食事が一体化。予期せぬ追加出費を抑制。

1on1

個別指導環境

安価な人件費を背景とした、1日中独占できるマンツーマン。

「今年こそは留学したい。でも、予算が足りない…」

「フィリピン留学は安いと聞くけど、最安値でいくらで行けるの?」

2026年現在、歴史的な円安や物価高の影響で、海外留学のハードルはかつてないほど高くなっています。そんな中、「欧米の半額以下」で留学できるフィリピン留学は、費用を抑えたい学生や社会人にとって最後の砦とも言える選択肢です。

こうしたニーズに応える実践的な環境として、バコロドにあるActi-LABO(アクティラボ)が注目されています。

Acti-LABO(アクティラボ)は、フィリピン・バコロドにある『アウトプット型』英語学校です。インプットした知識を即座に使う実践的なカリキュラムで、短期間での英語習得をサポートします。日本人スタッフによる丁寧なサポートもあり、初心者でも安心して学習できる環境が整っています。

ご注意:安さだけで選ぶリスク

最安値の情報だけを鵜呑みにし、質の伴わない学校を選ぶと、「生活環境の不備」「学習効果の停滞」といった重大な不利益を招く恐れがあります。目的と質のバランスを見極めることが不可欠です。まずは学校ランキング最新TOP10で信頼できる学校を確認しましょう。

本記事では、プロが格安かつ確実に英語力を伸ばすための全ノウハウを徹底解説します。

この記事の結論(先に要点)

  • 格安フィリピン留学の費用は1ヶ月で15〜18万円、3ヶ月でも50万円以下。欧米留学の約3分の1で実現できます。
  • 最安を狙うなら「地方都市(バコロド等)×マンツーマン×クレカ付帯保険」の組み合わせが最適解です。
  • ただし学費とは別に現地費用が月3〜5万円必要。「安さ」だけで質の低い学校を選ぶと失敗します。

なぜフィリピン留学はここまで安いのか?3つの構造的理由

コスト構造の分解と最適化

従来の
留学コスト
▶▶▶
① 人件費の差:日本の約1/3。優秀な講師を低コストで確保。
② 運営の合理化:寮・食事の一括管理で固定費を圧縮。
③ 販促費の削減:広告に頼らない直営校や口コミ校の存在。

まずは、「なぜ安いのか?」その理由を論理的に理解しましょう。決して「質が悪いから安い」わけではありません。経済的な構造に秘密があります。

【比較表】主要国との留学費用の違い(1ヶ月あたり)

「本当に安いのか?」を客観的に判断するため、主要な留学先と1ヶ月あたりの費用相場を比較しました。同じ期間でも、留学先によって総額は大きく変わります。

留学先 1ヶ月の費用目安 主な授業形態
フィリピン(地方都市) 約15〜18万円 マンツーマン中心
フィリピン(セブ) 約20〜30万円 マンツーマン中心
オーストラリア 約40〜55万円 グループ授業
カナダ 約45〜60万円 グループ授業
アメリカ・イギリス 約50〜70万円 グループ授業
※滞在費・食費を含む1ヶ月の概算総額。為替・時期・学校により変動します(2026年時点の目安)。

同じ1ヶ月でも、欧米圏とフィリピンでは2〜3倍以上の差が生じます。さらにフィリピンは「マンツーマン授業」が標準のため、1日あたりの発話量で見たコストパフォーマンスは数字以上に高くなります。

【期間別】フィリピン留学の最安費用シミュレーション

期間と費用の推移(総額目安)

1ヶ月 15〜18万円
3ヶ月 45〜50万円
半年 85〜100万円

※航空券・保険・現地費用を含むオールイン概算。

期間 格安校 標準校
1ヶ月(4週間) 約15〜18万円 約25〜30万円
半年(24週間) 約85〜100万円 約130〜150万円
※航空券(LCC)、海外旅行保険、現地支払い費用(SSP/VISA/光熱費等)を含んだ概算総額です。

プロの視点

1ヶ月で10万円台後半3ヶ月でも50万円以下で留学が可能です。これは欧米留学の3分の1以下の費用です。さらに詳しく知りたい方は学校ランキングも参考にしてください。

「1ヶ月15〜18万円」の中身を分解すると?

総額だけ見ても実感がわきにくいため、1ヶ月(4週間)の格安留学にかかる費用を項目別に分解しました。「学費が高いのか、現地費用が高いのか」を把握しておくと、削るべきポイントが見えてきます。

項目 目安金額 支払い先
学費+滞在費(寮・食事込) 約9〜11万円 日本払い
航空券(LCC往復) 約3〜5万円 日本払い
現地費用(SSP・ビザ・光熱費等) 約3〜4万円 現地払い
海外旅行保険 0〜1万円 日本払い(クレカ付帯なら0円)
※学校・時期・為替により変動する概算です(2026年時点の目安)。お小遣いは別途。

ポイントは、削れるのは「保険」と「航空券」、削れないのは「現地費用」という点です。保険をクレカ付帯で0円にし、航空券をセールで確保すれば、ここからさらに数万円圧縮できます。

【重要】必ずかかる「現地支払い費用」の具体的金額

予算オーバーの原因:「見えないコスト」

【日本払い】 学費・寮費・航空券など(約70%)
▼ 現地払い(約30%) ▼
SSP、ビザ延長費、ACR I-Card、光熱費、テキスト代
月3〜5万円の確保が必須

多くのエージェントサイトの見積もりには含まれていないことが多いですが、現地到着後に必ずかかる費用があります。

SSP(就学許可証) 6,500〜6,800 PHP 約1.7万円

留学費用を限界まで下げる!プロ直伝の5つの節約裏ワザ

効果大!最安値への5ステップ

① 地方都市の選択
学費・物価を3割削減
② クレカ付帯保険
保険料を完全0円に
③ LCCセール活用
航空券を最安値で確保
④ 多人数部屋
滞在費を大幅カット
⑤ 労働型は回避
学習効率を重視

プロ直伝!節約のポイント

海外旅行保険は、クレジットカード付帯を利用すれば0円にできます。また、地方都市の学校を選べば、現地での生活費もセブ島の2/3程度に抑えられます。

1. エリアを「セブ島」からずらす(効果:特大)

地方都市(バコロド等)を選べば、教育の質は変わらないまま、費用を20〜30%抑えることができます。詳細はバギオvsバコロド比較もご覧ください。

5. 「0円留学」は慎重に!リスクを知る

🚫 0円留学の注意点

「英語を伸ばす」ことが目的なら、格安でもお金を払って授業を受ける方が圧倒的に効率が良いです。

【2026年版】円安・物価高でも費用を抑える3つの考え方

円安が続く2026年現在、欧米留学の費用は数年前より大きく上昇しています。一方で、ペソに対する円安の影響は欧米通貨ほど大きくなく、フィリピン留学の相対的な割安感はむしろ強まっています。

① 為替の影響が小さい国を選ぶ
対ドル・対ユーロより対ペソの方が円安の打撃が小さく、総額を抑えやすい。
② 現地費用は到着後にペソで支払う
日本での事前両替よりレートが有利なケースが多く、為替コストを圧縮できる。
③ 早期申込・LCCセールで固定費を先に確定
航空券と学費を早めに確定させ、後の値上がりリスクを回避する。

「円安だから留学は無理」と諦める前に、そもそも円安に強い留学先を選ぶという発想が、これからの時代の賢い節約術です。

安さで失敗しないための「7つのチェックリスト」

契約前に必ず確認すべき7項目

  • 現地費用(SSP・ビザ延長費・光熱費)が見積もりに明記されているか
  • マンツーマン授業が1日あたり何コマ確保されているか
  • 日本人スタッフによる緊急時サポート体制があるか
  • Wi-Fi・水回り・食事など生活環境の口コミが確認できるか
  • 講師の研修制度など「授業の質」の裏付けがあるか
  • 「0円」「激安」を強調しすぎ、労働や勧誘が前提になっていないか
  • 返金・途中帰国時のキャンセルポリシーが明確か

この7項目のうち1つでも不透明な点があれば要注意です。特に「現地費用の明記」と「サポート体制」は、安さの裏で最もトラブルになりやすいポイントです。

出発までの準備スケジュール(最短2ヶ月でも間に合う)

準備の全体フロー

3ヶ月前
学校選び・申込/パスポート残存期間の確認
2ヶ月前
航空券の確保(LCCセールを狙う)/必要書類の準備
1ヶ月前
海外旅行保険の確認(クレカ付帯の補償内容チェック)/両替・荷造り
出発直前
現地費用分の現金確保/緊急連絡先の控え/航空券・予約の最終確認

フィリピン留学は欧米のような長期ビザ手続きが不要なため、最短2ヶ月程度の準備でも渡航可能です。思い立ってから動き出しやすいのも、格安留学の隠れたメリットです。

「最安」と「高品質」を両立する穴場の最適解:Acti-LABO(バコロド)

「格安×高品質」を実現する基盤

地方価格の適用

バコロドの利点を学費に還元。

直接運営スタイル

マージンを排除し適正価格を実現。

地方都市バコロドにあるActi-LABO(アクティラボ)は、物価安を活かしつつ、講師の質に資金を集中させています。また、Acti-LABOは全ての授業がマンツーマンであることが最大の特徴です。

🔗 アクティラボのコンセプト・特徴:
アクティラボとは? ! 微笑みの都市バコロドで学ぶ

ただ安いだけじゃない!「実践型フィールドワーク」で効果が倍増

Acti-LABOではインプットアウトプットのサイクルを毎日繰り返します。

教室:インプット
🔄
街中:アウトプット

この循環が、費用対効果を最大化します。

社会人・大人でも「格安留学」は大丈夫?

社会人にとっての「賢い選択」バランス

学生中心

超格安校

⚖️
落ち着き

適正価格・地方校

学習効率と環境を重視するなら、後者が正解です。マニラとの違いはこちらで解説しています。

Acti-LABOのような地方都市の小規模校には、社会人や大人が多く集まります。落ち着いた環境を選ぶことは、本気で学ぶための賢い選択です。居住環境の詳細はこちらの施設紹介をご確認ください。

格安フィリピン留学が「向いている人」「慎重に検討すべき人」

向いている人

  • とにかく費用を抑えて英語を伸ばしたい
  • マンツーマンで集中的に話す量を増やしたい
  • 短期間(1〜3ヶ月)で成果を出したい社会人
  • 初心者で、基礎から丁寧に学び直したい

慎重に検討すべき人

  • 欧米の発音・文化に強くこだわりたい
  • 大人数で交流するキャンパス生活を重視する
  • 設備の新しさ・利便性を最優先したい

「話す量を最大化して、最短で英語を使える状態にしたい」人ほど、格安フィリピン留学の費用対効果は高くなります。逆にこだわり条件が多い場合は、目的と優先順位を整理してから選ぶのが失敗しないコツです。

よくある質問(FAQ) ! 失敗しないために

Q. 見積もりに含まれない「隠れた費用」はありますか?
はい。学費+寮費以外に、現地到着後に支払う「SSP」「ビザ延長費」「光熱費」などが必要です。月3〜5万円程度の確保を推奨します。
Q. 現地でのSIMカードはいくらで購入できますか?
現地ではSIMカード単体を約150円以下で購入可能です。通信プランも安価なので、到着後に設定することをおすすめします。
Q. 子供(小学生)でも格安で留学できますか?

可能です。ただし、安さだけで選ぶのではなく、未成年の受け入れ実績や保護者同伴の可否、安全管理の体制が整った学校を選ぶことが重要です。親子留学に対応した学校もあるため、事前に条件をよく確認しましょう。

Q. 英語初心者でも格安校で英語は伸びますか?
伸びます。むしろマンツーマン中心のフィリピン留学は、周囲を気にせず基礎から質問できるため初心者に向いています。日本人スタッフのいる学校を選べば、生活面の不安も最小限に抑えられます。
Q. 一番安く留学できる時期はいつですか?
航空券が安くなる閑散期(連休・夏休み・年末年始を避けた時期)が狙い目です。学費自体は通年ほぼ一定ですが、LCCのセールを活用できる時期に渡航日を合わせると総額を抑えられます。
Q. 1〜2週間の超短期でも留学できますか?
可能です。多くの学校が1週間単位で受け入れています。ただし航空券や現地費用は期間に関わらず一定額かかるため、1日あたりの単価は長期留学より割高になる点に注意が必要です。

Q. 格安の地方都市でも治安は大丈夫ですか?
バコロドなどの地方都市は「微笑みの都市」とも呼ばれ、比較的落ち着いた環境です。学校の寮を拠点に行動し、夜間の単独外出を控えるなど基本的な注意を守れば、安心して学習に集中できます。
Q. 食事は口に合いますか?日本食は手に入りますか?
多くの格安校では寮の食事が料金に含まれており、日本人向けに味付けを調整している学校もあります。市内のスーパーや日系の店で調味料・カップ麺なども手に入るため、長期でも食事面の心配は少なめです。
Q. 申し込みから出発まで、最短でどのくらいかかりますか?
長期ビザの取得が不要なため、最短2ヶ月程度で渡航可能です。パスポートが有効で航空券が確保できれば、思い立ってから比較的すぐに動き出せます。

まとめ ! 10万円台で人生を変える一歩を

この記事の要点

  • 格安フィリピン留学は1ヶ月15〜18万円、3ヶ月でも50万円以下。欧米留学の約3分の1で実現できる。
  • 学費とは別に現地費用が月3〜5万円。見積もりに含まれているかを必ず確認する。
  • 最安かつ高品質を狙うなら、地方都市×マンツーマン×クレカ付帯保険の組み合わせが最適解。
  • 「安さだけ」で選ばず、7つのチェックリストで質を見極めることが失敗回避のカギ。

円安・物価高が続く今だからこそ、費用を抑えながら本気で英語を伸ばせるフィリピン留学の価値は高まっています。地方都市バコロドのActi-LABOなら、格安でありながらマンツーマン×アウトプット型の実践環境で、短期間でも確かな手応えを得られます。

まずは信頼できる学校を比較するところから、最初の一歩を踏み出してみてください。