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最終更新日 2026年06月12日
「留学中に英語だけじゃなく、体も動かしたい」そんな20〜30代女性に注目されているのが、フィリピンのボクシング×英語留学です。
フィリピンは世界6階級制覇を達成したマニー・パッキャオを輩出したボクシング大国。語学学校での英語レッスン後の放課後や休日に、気軽にボクササイズで汗を流す留学スタイルが人気です。月額2,000〜3,500ペソ(約5,000〜8,500円)という格安会費でストレス発散とダイエットができ、英語学習との二刀流も実現できます。
当記事では、セブ島・マニラ・バコロドのおすすめジム情報、期間別の費用シミュレーション、自分に合ったトレーニングプランの選び方まで、ジム選びを完全サポートします。
この記事の結論(重要ポイントまとめ)
- フィリピンのボクシング×英語留学は、月2,000〜3,500ペソ(約5,000〜8,500円)の格安会費で本格トレーニングと英語学習を同時に実現できる
- 本格的に学びたいならセブ島(ALA Gym)、女性・初心者の安心重視ならバコロド(Acti-LABO+提携ジム)がおすすめ
- 1ヶ月の実質総額の目安は、バコロド約21万円・セブ島約24万円(航空券・保険・SSP込み)
- 英語ゼロ・ボクシング未経験の女性でも、初心者向けボクササイズクラスで無理なく始められる
- まずは無料留学相談で、自分の目的・予算に合うプランを確認するのが失敗しない第一歩
1. フィリピンがボクシング×英語留学に最適な5つの理由
理由① 圧倒的なコストパフォーマンス
日本のジム月額1万円〜1.5万円に対し、フィリピンは2,500〜3,500ペソ(約6,000〜8,500円)。滞在費込みでも日本の1/3〜1/5のコストで本格トレーニングが可能です。
理由② 英語学習との完璧な両立
アジア最大の英語圏で、語学レッスン後すぐにジムへ。ビザなし30日滞在可能で、実践的な英会話も身につきます。
理由③ アマチュアからプロ志望まで幅広く対応
初心者向けフィットネスボクシングからプロ志望向けスパーリングまで、レベルに応じた柔軟な指導を受けられます。
理由④ 世界レベルの指導環境
パッキャオを輩出した国で、世界王者を育てた現役トレーナーから直接指導。ALA Gymなど名門ジムではプロ選手と同じ環境でトレーニング可能です。
理由⑤ 地域ごとに選べる留学スタイル
セブ島・マニラは本格派ジムが豊富、バコロドは治安良好で物価が安い。目的や予算に応じて最適な都市を選択できます。
2. セブ島・マニラの主要ジム徹底比較
【本格派】ALA Gym(セブ島)― パッキャオの系譜を継ぐ名門
月会費: 2,500ペソ(約6,000円) | 所在地: セブ市バニラッド地区
フィリピンボクシング界の名門プロモーター、ALA Promotionsが運営する本格派ジム。フルサイズリング2面、スピードバッグ、ヘビーバッグ多数を完備し、世界王者を複数輩出した実績あるコーチ陣が指導。プロ選手と同じ環境でスパーリングができ、午前6時〜、午後3時〜の2部制で語学学校との時間調整もしやすい点が好評です。
【本格派】Elite Gym Manila(マニラ)― マカティの高級ジム
月会費: 3,500ペソ(約8,400円) | 所在地: マカティ市ビジネス街
最新マシン完備、ロッカー・シャワー充実の老舗本格派ジム。プロボクサー育成の実績とノウハウが蓄積され、24時間営業のジムもあり柔軟なスケジュール調整が可能。ビジネス街のため治安良好で、本格トレーニングと都会的ライフスタイルを両立できます。
【初心者歓迎】Omega Gym(セブ島)― アットホームな環境
月会費: 3,000ペソ(約7,200円) | 所在地: セブ市マンダウエ地区
リング1面、フィットネスエリア併設の地元密着型ジム。英語に不安がある初心者でも丁寧に指導してもらえる雰囲気が魅力。フィットネス目的の会員も多く、和気あいあいとした環境でトレーニングを続けられます。
【コスパ重視】Mepsa Mall Gym(セブ島)― 最安値で通える
月会費: 1,500ペソ(約3,600円) | 所在地: メプサモール内
セブ島最安値クラスでありながら、リング1面、基本器具を完備。ショッピングモール内のため、トレーニング後の食事・買い物にも便利。長期滞在で費用を抑えたい方におすすめです。
【フィットネス特化】PRX Fitness(セブ・マニラ複数店舗)
月会費: 約3,000ペソ(約7,200円) | 所在地: セブ・マニラに複数店舗
ボクササイズクラス充実のフィットネスジム。女性や初心者が気軽にボクシング要素を取り入れたフィットネスを楽しめます。清潔で明るい雰囲気が特徴です。
主要ジム比較表
ここまで紹介した5つのジムを比較表にまとめました。
| ジム名 | 月会費 | 所在地 | 対象レベル | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ALA Gym | 2,500ペソ | セブ島 | 中級〜プロ志望 | 世界王者輩出の名門、プロ環境 |
| Elite Gym Manila | 3,500ペソ | マニラ | 中級〜上級 | 最新設備、清潔感が高い |
| Omega Gym | 3,000ペソ | セブ島 | 初級〜中級 | アットホーム、初心者歓迎 |
| Mepsa Mall Gym | 1,500ペソ | セブ島 | 初級〜中級 | 最安値、モール内で便利 |
| PRX Fitness | 3,000ペソ | セブ・マニラ | 初級〜中級 | ボクササイズ特化、女性に人気 |
ALA Gymは月2,500ペソで世界レベルの指導を受けられるのが魅力。次は、さらに物価が安いバコロドの穴場ジムを紹介します。
3. 穴場!バコロドで通える女性に人気のフィットネスジム3選
バコロドという選択肢
バコロドは「微笑みの街」として知られる安全都市。物価はセブ島の約70%、マニラの約60%で、女性一人でも安心して留学できます。本格的なプロボクシングジムは少ないですが、初心者・女性向けフィットネスボクシングが充実しています。
① Six One Zero Zero Martial Arts Fitness Gym
バコロドで最も評価が高いジム(4.9/5.0)。ボクシング、キックボクシング、MMAなど多彩なプログラムを提供し、清潔な施設とフレンドリーなトレーナー陣が魅力です。
- アクセス: 中心部から車で約10分
- 連絡先: +63 34 435 8795
- 月額料金: 2,000〜3,000ペソ(約5,000〜7,500円)
- 営業時間: 月〜土 6:00-11:00 / 14:00-20:00
② FitBox 6100 Training Grounds Martial Arts Training Center
ビラモンテ地区の総合格闘技ジム。広々としたトレーニングスペースと最新設備が整い、女性専用クラスも開講。午後・夕方クラスが充実しており、語学学校との両立に最適です。
- アクセス: 中心部から車で約8分
- 連絡先: Facebook経由で問い合わせ可
- 月額料金: 2,500〜3,500ペソ(約6,000〜8,500円)
- 営業時間: 月〜土 6:00-20:00
③ Grindbox Bacolod
Lacson Street沿いの好立地でトレンディな雰囲気。ボクササイズやHIITクラスが人気で、ダイエット・シェイプアップ目的の女性会員が多数。留学生同士の交流の場としても人気です。
- アクセス: 中心部から車で約5分
- 連絡先: Instagram @grindboxbacolod
- 月額料金: 2,000〜2,800ペソ(約5,000〜7,000円)
- 営業時間: 月〜土 7:00-20:00
4. ボクシング×英語留学が可能な語学学校紹介
フィリピンには英語学習とボクシングを両立できる語学学校が複数あります。セブ島とバコロドの代表的な学校をご紹介します。
【セブ島】ボクシング×英語留学の語学学校
B’Cebu(ビーセブ)― キャンパス内にジム完備
立地: セブ島タランバン地区 | 月額授業料: 140,000円〜
マンツーマン4コマ+グループ2コマの標準コースで、校内ボクシングジム完備。移動時間ゼロで放課後すぐトレーニングでき、セキュリティ面でも安心です。
3D Academy(スリーディーアカデミー)― ALA Gymまで車で10分
立地: セブ島JYスクエアモール併設 | 月額授業料: 130,000円〜
マンツーマン中心のカスタマイズ可能カリキュラム。ALA Gymへのアクセス良好で、本格的なボクシング環境と語学学習を両立できます。モール併設で生活利便性も高い。
CPILS(シピルス)― 総合スポーツ施設あり
立地: セブ島ラホグ地区 | 月額授業料: 150,000円〜
スパルタ式(平日外出制限あり)で英語学習に集中。校内にジム、プール、バスケットコート完備で、基礎体力作りやフィットネスに十分対応できます。
【バコロド】ボクシング×英語留学の語学学校
Acti-LABO(アクティラボ)― 実践型英語学習×ボクササイズ
立地: Silay City(バコロド中心部から車で約20分) | 月額授業料: 120,000円〜
実践型「机に座らない」英語学習がコンセプトで、マンツーマンレッスン中心のスピーキング重視カリキュラム。日本人スタッフ常駐で初めての留学でも安心。バコロドの治安の良さと物価の安さを活かした、コスパ最高の留学プランです。
語学学校比較表
4校の特徴を立地とジム環境で比較してみましょう。
| 学校名 | 立地 | 授業スタイル | ボクシング環境 | 月額授業料目安 |
|---|---|---|---|---|
| B’Cebu | セブ島 | バランス型 | 校内ジムあり | 140,000円〜 |
| 3D Academy | セブ島 | 柔軟型 | ALA Gym近接 | 130,000円〜 |
| CPILS | セブ島 | スパルタ型 | 校内フィットネス | 150,000円〜 |
| Acti-LABO | バコロド | 実践型 | 提携ジム利用 | 120,000円〜 |
校内ジム完備のB’Cebuなら移動時間ゼロで効率的。費用を抑えたいならバコロドのActi-LABOが月2万円安くておすすめです。ここまでの情報を、目的別に整理しておきましょう。
5. 目的別おすすめ早見表|あなたに合う都市・学校・ジム
「結局どこを選べばいいの?」という方のために、目的別のおすすめを早見表にまとめました。自分の優先したいポイントから、ぴったりの組み合わせを探してみてください。
| あなたの目的 | おすすめ都市 | おすすめ学校 | おすすめジム | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| とにかく費用を抑えたい | バコロド | Acti-LABO | Six One Zero Zero / Grindbox | 物価が最安、女性も安心 |
| 本格的にボクシングを学びたい | セブ島 | 3D Academy | ALA Gym | 世界王者輩出の名門でプロ環境 |
| 移動なしで効率重視 | セブ島 | B’Cebu | 校内ジム | 放課後すぐ通えて移動時間ゼロ |
| 英語に集中したい | セブ島 | CPILS | 校内フィットネス | スパルタ式で学習に没頭できる |
| 女性一人で安心したい | バコロド | Acti-LABO | FitBox 6100(女性専用クラス) | 治安良好+日本人スタッフ常駐 |
| ダイエット・シェイプアップ | バコロド / セブ | 各校 | Grindbox / PRX Fitness | ボクササイズ・HIIT特化 |
自分のタイプが見えてきたら、次は気になる費用を具体的に見ていきましょう。
6. 【期間別】留学費用の全内訳シミュレーション
期間別費用比較表(バコロド・Acti-LABOケース)
バコロドのActi-LABOに通う場合の総費用を期間別にまとめました。
| 費用項目 | 1週間プラン | 1ヶ月プラン | 3ヶ月プラン |
|---|---|---|---|
| 語学学校費用(授業料+寮費+食費) | 40,000円 | 120,000円 | 340,000円 |
| ジム会費 | 1,500円 | 6,000円 | 18,000円 |
| 現地生活費(交通費・娯楽等) | 8,000円 | 25,000円 | 75,000円 |
| 合計 | 約49,500円 | 約151,000円 | 約433,000円 |
上記に加えて、以下の費用が別途必要です。
プラスでかかる費用
- 航空券(往復・LCC利用):約40,000円
- 海外旅行保険:1週間約2,000円、1ヶ月約5,000円、3ヶ月約15,000円
- SSP(特別就学許可証):約17,000円(全期間共通)
- ビザ延長費用:31日以上滞在の場合、約8,000円〜
- ACR I-Card(外国人登録証):60日以上滞在の場合、約13,000円
実質総額:1週間約11万円、1ヶ月約21万円、3ヶ月約56万円
セブ島留学との費用比較
| 項目 | バコロド(1ヶ月) | セブ島(1ヶ月) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 語学学校費用 | 120,000円 | 140,000円 | -20,000円 |
| ジム会費 | 6,000円 | 6,000円 | ±0円 |
| 生活費 | 25,000円 | 35,000円 | -10,000円 |
| 合計 | 151,000円 | 181,000円 | -30,000円お得 |
バコロドはセブ島より1ヶ月あたり約3万円安く、同じ予算でより長期の留学が可能です。続いて、女性でも無理なく続けられるトレーニングプランを見ていきましょう。
7. 女子でもできる!ボクササイズプラン&トレーナーと仲良くなる方法
3つのトレーニングプラン
| プラン | 頻度 | こんな人に | 期待できる効果 | 費用目安(月額) |
|---|---|---|---|---|
| ライト | 週1-2回 | 英語学習メイン、運動不足解消 | ストレス解消、基礎体力維持 | 3,200-4,800ペソ(約8,000-12,000円) |
| スタンダード | 週3-4回 | ダイエット・体力強化重視 | 体脂肪減少、筋力アップ、2-3ヶ月で体の変化 | 2,500-3,500ペソ(約6,000-8,500円) |
| 本格派 | 週5-6回 | ボクシング技術の本格習得 | 本格スキル習得、飛躍的な体力向上 | 5,000-8,000ペソ(約12,500-20,000円) |
ライトプラン例: 火・金の夕方18:00-19:00にボクササイズクラス参加。英語レッスン後に軽く体を動かしてリフレッシュ。
スタンダードプラン例: 月・水・金・土の夕方にグループクラス参加。週末は長めのセッションで汗を流す。
本格派プラン例: 月-土の夕方16:00-18:00、基礎トレーニング+ミット打ち+スパーリング(希望者のみ)。
トレーナーと仲良くなる3つのコツ
① 簡単な英語フレーズを覚える
“Thank you for today!”(今日もありがとう!)、”Can you show me again?”(もう一度見せてもらえますか?)、”Great work!”(お疲れ様です!)など基本フレーズだけでコミュニケーションがスムーズになります。
② 笑顔とリアクション&積極的な質問
フィリピン人は明るくフレンドリーな国民性。笑顔で”Nice!”や”Good!”とリアクションし、分からないことは”How do I do this?”と遠慮せず質問しましょう。
③ 定期的に通う
同じ曜日・同じ時間帯に通うことで、顔なじみのトレーナーができやすくなります。継続は信頼関係を築く第一歩です。
女性が安心してジム通いするためのポイント
- 明るい時間帯に通う(15時〜18時推奨)
- 語学学校のクラスメイトと一緒に通う
- 貴重品は最小限に(現金は少額のみ)
- 動きやすい服装(Tシャツ+レギンス+スニーカー)
8. 渡航前の準備&ボクシング留学の1日スケジュール
初めての留学で不安な「いつ行くべき?」「何を持っていく?」「現地の生活は?」をまとめて解決します。準備を整えておけば、到着初日からスムーズにスタートできます。
ベストシーズンと渡航時期
フィリピンは1年を通して常夏ですが、乾季(12〜5月)が最も過ごしやすいシーズンです。雨季(6〜11月)は午後にスコールが降りますが、ボクシングは室内ジムが中心のため、トレーニングへの影響はほとんどありません。ただし年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みはハイシーズンで料金が高めかつ満室になりやすいため、早めの予約がおすすめです。費用と空席を重視するなら、雨季の平日スタートが狙い目です。
持ち物チェックリスト(ボクシング留学ならでは)
基本の留学グッズに加え、ボクシング留学で特に役立つアイテムをまとめました。
- スポーツウェア複数枚(高温多湿で汗をかくため多めに)
- 運動用スニーカー(現地より日本製が安心)
- バンテージ(現地でも200〜500ペソで購入可)
- マウスピース(スパーリング希望者のみ)
- 速乾タオル・汗拭きシート
- 虫除けスプレー・日焼け止め
- 経口補水パウダー・塩分タブレット(脱水対策)
- 汗で濡れた衣類用のビニール袋
グローブは多くのジムでレンタル(無料〜100ペソ/回)できるため、必須ではありません。まずは手ぶらで体験してから、続けたい場合に購入を検討するのがおすすめです。
ボクシング留学の1日スケジュール例
語学学校(午前授業型)に通いながら、放課後にジムへ通う場合の一例です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・朝食 |
| 8:00-12:00 | マンツーマン英語レッスン |
| 12:00-13:00 | 昼食 |
| 13:00-15:00 | グループレッスン・自習 |
| 16:00-18:00 | ボクシングジムでトレーニング |
| 18:30-19:30 | 夕食 |
| 19:30- | 英語復習・自由時間 |
高温多湿の環境で運動するため、水分・塩分補給はこまめに。最初の1週間は無理をせず、週1日は休養日を入れて体を慣らしましょう。続いて、よくある疑問にお答えします。
9. よくある質問(FAQ)
Q1. 英語が全く話せなくてもジムに通えますか?
A. 可能です。トレーナーは身振り手振りでの指導に慣れており、基本動作は実演で学べます。語学学校で基礎英語を学びながら通うと、より深いコミュニケーションが取れます。
Q2. ボクシング経験ゼロの女性でも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です!初心者・女性向けのボクササイズクラスが充実しており、音楽に合わせて楽しくパンチを打つエクササイズが中心です。
Q3. グローブなどの用品は現地で買えますか?
A. 現地購入可能です。グローブはジムでレンタル(無料〜100ペソ/回)、バンテージは200〜500ペソ、ウェアはユニクロやローカルブランドで購入できます。初回は手ぶらでOKです。
Q4. どれくらいの期間でダイエット効果を実感できますか?
A. 2週間で体が引き締まる感覚を実感でき、1ヶ月で明確な体重・体脂肪率の変化が見られます。3ヶ月継続すれば、体重−3〜5kg、体脂肪率−4〜6%、ウエスト−5〜8cmは十分達成可能です。
Q5. 女性一人で留学しても安全ですか?
A. バコロドは「微笑みの街」と呼ばれる治安良好な都市で、女性一人の留学でも安心です。明るい時間帯にジムへ通う、学校の寮や送迎を利用する、夜間の単独外出を避けるといった基本を守れば、より安全に過ごせます。日本人スタッフ常駐の学校なら、トラブル時の相談先がある点も心強いです。
Q6. 30代・40代でも参加できますか?年齢制限はありますか?
A. 年齢制限はありません。フィットネス目的の社会人・主婦の参加も多く、自分のペースで無理なく続けられます。ライトプラン(週1-2回)から始めれば、運動が久しぶりの方でも安心です。
Q7. 最短どれくらいの期間から留学できますか?
A. 1週間から留学可能です。短期でもボクササイズ体験と英語レッスンを十分に楽しめます。英語力やボクシング技術の伸びは滞在期間に比例するため、まとまった成果を求めるなら1ヶ月以上がおすすめです。
Q8. ジム代は語学学校の費用に含まれますか?
A. 多くの場合、ジム会費は授業料とは別途必要です。ただし提携ジムの割引や手配サポートがある学校もあるため、申し込み前に確認しておくと安心です。校内ジム完備の学校なら追加費用なしで使える場合もあります。
10. まとめ:フィリピンボクシング留学で得られる3つの価値
① 世界基準の技術を日本の1/3のコストで習得
パッキャオを生んだ本場の指導環境で、プロレベルのトレーニングを格安で受けられる貴重な経験。セブ島の名門ジムからバコロドの女性向けジムまで、目的に応じて選べます。
② 英語力とボクシングスキルの同時強化
語学レッスン後に放課後ボクシングという効率的なスケジュールで、キャリアにも健康にも役立つ2つのスキルを一度の渡航で獲得。ビジネス英会話を学びながら体を鍛えたい社会人に最適です。
③ 異文化での挑戦が生む自信と人脈
ボクシングという共通言語を通じて現地選手と交流し、グローバルな視野を育みます。帰国後も続く国際的な人脈は、人生の財産となるでしょう。
フィリピンボクシング留学の第一歩を踏み出しましょう
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