【入手困難】フィリピン留学女子が厳選!現地で買えない女子特有アイテム「これだけ持参すればOK」完全版

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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年03月11日

📋 目次

  • 後悔した女子が選ぶ「7大アイテム」と理由
  • 女子特有アイテム34選|カテゴリ別「これだけ買えばOK」リスト
  • 荷物を少なくしたい女子のためのパッキング3ステップ
  • まとめ・無料LINE相談

 

👩 こんな女子に読んでほしい

    • ✅ フィリピン留学を控え「何を買えばいい?」と迷っている方
    • ✅ 荷物を最小限にしたいが、現地で困りたくない方
    • ✅ 後悔なく出発したい、はじめての海外長期滞在の方
 

まだ基本の準備が済んでいない方は、まずはこちらのリストから:


フィリピン留学の持ち物50選!出発前に確認すべき準備完全ガイド >

 
 

フィリピン留学 女子 持ち物

出発の前夜、私はスーツケースを見て満足していた。

パスポート、変換プラグ、日焼け止め、常備薬。ネットで調べた基本リストを全部クリアしていた。

「完璧だ」と思っていた。

でも、フィリピン・バコロドの語学学校Acti-LABOに着いた3日後。生理になった。

ルームメイトに「海、行こうよ!」と誘われたが、タンポンを持ってきていなかった。普段あまり使わないし、現地で買えるだろうと思っていた。しかし、スーパーを何件か回っても、見つからなかった。

あの体験を、これからフィリピンに行く女の子には絶対にしてほしくない。


この記事は、「基本リストには載っていない女子特有のアイテム」だけを厳選しています。各アイテムには「これだけ買えばOK」の商品リンクをリスト化して添付しているので、記事を読み終えたその日に購入を完結できます。ぜひ参考にしてください!

フィリピンの紫外線量は東京の約3倍。現地では日本製タンポンがほぼ手に入りません。

これを知らずに出発した女子の多くが、到着後に後悔しています。

この記事を読めば、34のアイテムを迷わず揃えられます。スーツケースを閉めた瞬間に「完璧だ」と思える出発を実現してください。

 

Acti-LABO(アクティラボ)とは

フィリピン・バコロドに位置する語学学校。完全マンツーマン授業で、女性留学生比率約6割と、女子に選ばれ続けている実績があります。留学期間は2週間〜最大1年まで対応しています。


Acti-LABO 公式サイトを見る >

 
 

① 後悔した女子が選ぶ「7大アイテム」と後悔した理由

フィリピン留学 女子 荷物まとめ

基本リストが「男女共通アイテム」中心である以上、女子特有のニーズは必ず抜け落ちます。次の7つがその代表です。

順位 アイテム 後悔した理由 入手難易度
🥇 1位 タンポン 現地にほぼ売っていない ★★★★★
🥈 2位 日本製スキンケア 肌荒れ・成分が違う ★★★★☆
🥉 3位 常備薬(ロキソニン等) 同等品が見つからない ★★★★★
4位 顔用日焼け止め SPF50+ 現地品が肌に合わない ★★★☆☆
5位 コンタクト洗浄液 ブランドが違い使用感が変わる ★★★☆☆
6位 ヘアオイル・トリートメント 現地品の質が低い ★★★☆☆
7位 速乾タオル 現地品は厚くて乾かない ★★★☆☆
 

各アイテムの詳細と「これだけ買えばOK」の商品リンクは、次のSection②で解説します。

 
💬 体験談|Aさん(23歳・バコロド3ヶ月)

「タンポンは本当に盲点でした。ビーチを楽しむには絶対に必要でした。現地のスーパーをいくつも回りましたが、結局見つかりませんでした。まとめて買っていけばよかったと心から後悔しました。」

 

② 女子特有アイテム「34選」|カテゴリ別「これだけ買えばOK」リスト

 

💡 まとめ買いのベストタイミング

下記のアイテムはセール期間にまとめ買いすると大幅に節約できます。出発の1〜2ヶ月前を目安に準備を始めてください。

  • 🛒 Qoo10 メガ割|スキンケア・コスメが最大80%オフになることも。ミルボンやアネッサなど高単価アイテムは特にねらい目です。
  • 🛒 Amazon ブラックフライデー(毎年11月)|日用品・ヘアケア・健康用品のまとめ買いに最適です。
  • 🛒 Amazon タイムセール祭り|年4〜5回開催。タンポン・ナプキン・コンタクト洗浄液など消耗品の補充に活用してください。
 

🩸 カテゴリ1|生理・デリケートケア

アイテム 推奨数量 購入リンク
タンポン(レギュラー) 滞在月数+予備5本 🛒 Amazon
ナプキン(夜用・昼用) 滞在月数分 🛒 Amazon
デリケートゾーンソープ 1〜2本 🛒 Amazon
使い捨て下着 10枚前後 🛒 Amazon

☀️ カテゴリ2|スキンケア・日焼け止め

アイテム 推奨数量 購入リンク
顔用日焼け止め SPF50+/PA++++ 滞在月数分 🛒 Amazon
💡 フィリピンの紫外線は東京の約3倍。肌荒れしにくい処方はアネッサかALEEの二択です。
ビオレUV アクアリッチ 2〜3本 🛒 Amazon
💡 コスパ良くUVカット性能が高く、無香料なので匂いが気になりません。
化粧品(特にベースメイク系) 普段使い分 🛒 Amazon
💡 現地のベースメイクは肌荒れや崩れが起きやすいので、日本製を持参しましょう。
化粧水・乳液 滞在分 🛒 Amazon
💡 現地品は成分が不明で肌荒れのリスクが高いです。使い慣れた日本製の方が安心です。
クレンジングオイル 滞在分 🛒 Amazon
💡 毎日使うものだからこそ、信頼できる日本製を持参しましょう。現地品は成分が不明なので注意。
フェイスパック 多めに持参 🛒 Amazon
💡 日焼け後のスペシャルケアに最適。現地では日本製フェイスパックはほぼ手に入りません。

💇‍♀️ カテゴリ3|ヘアケア

アイテム 推奨数量 購入リンク
洗い流さないヘアオイル 1〜2本 🛒 Amazon
💡 フィリピンの紫外線で髪がダメージを受けやすいため、普段使わない人も持参がおすすめ。ミルボンは手頃な価格でしっかりケアできます。
ヘアセットオイル 1本 🛒 Amazon
ヘアスプレー(ケープ) 1本 🛒 Amazon
💡 現地ではセットスプレーがほぼ手に入りません。日本から1本持参しましょう。
集中ケアトリートメント 1本 🛒 Amazon
💡 海水ダメージを集中的にケアでき、週1〜2回のスペシャルケアに最適です。
海外対応ヘアアイロン(240V) 1本 🛒 Amazon
💡 240V対応で変圧器不要。サロニアはリーズナブルで壊れても買い替えやすいです。
ヘアゴム 10本以上 🛒 Amazon
💡 現地品はすぐ伸びて使えなくなることが多いので、日本の100円店で多めに買っていきましょう。
💴 100均でもOK

💊 カテゴリ4|健康・衛生

アイテム 推奨数量 購入リンク
ロキソニン・バファリン 多めに 🛒 Amazon
整腸剤(ビオフェルミン等) 滞在分 🛒 Amazon
酔い止め(トラベルミン) 1箱 🛒 Amazon
コンタクト洗浄液 滞在分 🛒 Amazon
虫除けスプレー(天使のスキンベープ) 2〜3本 🛒 Amazon
💡 フィリピンの様々な虫に幅広く対応でき、肌に優しい処方で毎日使用できます。
ムヒアルファEX 1〜2本 🛒 Amazon
💡 値段は高めですが、フィリピンではスキンベープとセットで持参がおすすめです。
除菌スプレー(リセッシュ) 1〜2本 🛒 Amazon
💡 洗濯できない上着やバッグにひと吹きで清潔に保てます。
消臭力(置き型) 1個 🛒 Amazon
💡 海外の部屋独特のにおいや、同室への配慮にも便利な置き型消臭剤です。
除菌ウェットティッシュ 大量に 🛒 Amazon
💡 手拭き・机・スマホの除菌に毎日活躍します。100円店でまとめ買いがお得。
💴 100均でもOK
綿棒 1袋 🛒 Amazon
💴 100均でもOK

🔒 カテゴリ5|防犯・安全対策

アイテム 推奨数量 購入リンク
防犯ショルダーバッグ(Travelon) 1個 🛒 Amazon
RFIDブロッキング財布 1個 🛒 Amazon
南京錠(TSAロック対応) 2〜3個 🛒 Amazon

🎒 カテゴリ6|便利グッズ

アイテム 推奨数量 購入リンク
速乾タオル(モンベル) 1〜2枚 🛒 Amazon
💡 現地の寮タオルは薄くて乾きにくいことが多いです。速乾タオルなら洗濯後すぐ使えます。
日傘・折りたたみ傘(UVカット100%) 1本 🛒 Amazon
💡 晴雨兼用で荷物を減らせます。急な雨も多いフィリピンでは必携です。
薄手UVカットカーディガン 2〜3枚 🛒 Amazon
💡 紫外線対策と、冷房が強い室内での温度調整に便利。軽量で荷物になりません。
サンダル 1〜2足 🛒 Amazon
💡 現地でも買えますがデザインが少ないため、お気に入りは日本から持参しましょう。
爪切り 1本 🛒 Amazon
💡 現地品は切れ味が悪いことが多いので、日本製を1本持参しましょう。
S字フック 2〜3個 🛒 Amazon
💡 寮の部屋はフックが少ないですが、S字フックがあればバッグやタオルの収納が格段に便利になります。
💴 100均でもOK
ジップロック(各サイズ) 各10枚以上 🛒 Amazon
💴 100均でもOK
旅行用圧縮袋 数枚 🛒 Amazon
綿棒 1袋 🛒 Amazon
💴 100均でもOK
 

荷物を最小限にするコツは「最初から持ち込まない」「捨てて帰る」の2つです。

1
「現地調達OKアイテム」は
最初から持ち込まない
🟢 現地で安く買えるもの
  • ✅ シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • ✅ サンダル・Tシャツ・ショートパンツ

「現地で買う前提」のアイテムをリスト化してから荷造りを始めると、スーツケースの重量を大幅に削減できます。

2
捨てても良い服・消耗品を
持っていく
🗑 帰りに処分する前提で持参
  • ✅ 古くなった下着・Tシャツ・部屋着
  • ✅ 使い切れなかったスキンケア・日焼け止め

帰りに着古した服や消耗品を現地で処分することで、お土産や現地購入品のスペースを確保できます。

3
圧縮袋で衣類を
コンパクトにまとめる
💡 圧縮袋を使うと体積が約1/3〜1/2に。タオル・パジャマ・下着など「ふわふわアイテム」に効果大。
スーツケース容量の75%を目安にパッキングを完了させ、帰りのお土産スペースを確保しましょう。

🛒 旅行用圧縮袋(Amazon)

 

④ まとめ

 

フィリピン留学で後悔する女子の多くは、「現地でなんとかなる」と思って出発しています。でも、タンポンは見つからず、肌荒れは悪化し、薬は手に入りません。

この記事で紹介したアイテムを揃えれば、現地での「しまった」はなくなります。現地にないものは日本から持参して、最高な留学生活を送りましょう!

 

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