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- 【知らないと損】夏休みフィリピン留学の”正直な話” 費用の裏側・失敗パターン・帰国後まで解説 - 2026年3月12日
💡 この記事で分かること
フィリピン留学は、欧米圏と比べて費用を大幅に抑えながらマンツーマン授業で英語学習が可能です。「実際の総額は?」「隠れた費用は?」といった疑問に、本記事では期間別・都市別に徹底解説します。特に注目は、セブ島より月5〜6万円安いバコロド留学。中でもActi-LABO語学学校は、高品質×低価格を両立した最適な選択肢です。
1. 【期間別】フィリピン留学の総費用シミュレーション
📊 渡航費、学費、現地費用、生活費すべてを含んだ総額の目安です。
|
期間 |
費用の目安(円) |
内訳のポイント |
|---|---|---|
| 1週間 | 18〜26万円 | 総額に対し航空券の割合が大きい |
| 2週間 | 22〜32万円 | 短期集中コース向け。社会人の休暇利用に最適 |
| 1ヶ月 | 30〜48万円 | 最も人気の期間。基礎固めに最適 |
| 2ヶ月 | 50〜80万円 | TOEIC対策や日常会話の定着に |
| 3ヶ月 | 70〜125万円 | 英語力が飛躍的に向上する分岐点 |
| 6ヶ月 | 125〜220万円 | ビジネス英語習得やワーホリ準備まで |
| 1年 | 230〜450万円 | 大学進学・海外移住レベルを目指す |
⚠️為替レートにより変動します。出発前に最新レートをご確認ください。
2. 日本で払う費用と現地で払う費用の内訳
💰 フィリピン留学の費用は、「日本で事前に支払う費用」と「現地到着後に支払う費用」の2段階で発生します。
① 日本で払う費用(渡航前費用)
📝 1ヶ月留学する場合の標準的な内訳です。全体の約60〜70%を占めます。
項目 |
費用の目安(円) |
備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | 10,000〜20,000円 | 学校・エージェントにより異なる |
| 授業料(1ヶ月) | 80,000〜150,000円 | コースにより差が大きい |
| 寮費・食費(1ヶ月) | 80,000〜120,000円 | 部屋タイプ次第で大きく変動 |
| 航空券(往復) | 50,000〜130,000円 | LCC利用で安くなる |
| 留学保険(1ヶ月) | 5,000〜20,000円 | 留学期間3ヶ月以上は加入必須 |
| 海外送金手数料 | 1,000〜3,000円/回 | Wise等で節約可 |
② 現地で払う費用(ペソ払い費用)
📝全体の約15〜20%を占めます。フィリピン到着後に語学学校や移民局へ支払う費用です。
⚠️ 【重要】SSP・ビザ費用について
近年のフィリピン移民局の規則改定により、SSP(特別就学許可証)等の費用が変更されています。最新費用は以下の通りです。
項目 |
ペソ(PHP) |
円換算の目安 |
|---|---|---|
| SSP(特別就学許可証) | 7,800 PHP | 約20,000〜22,000円 |
| SSP E-Card | 4,500 PHP | 約12,000〜13,000円 |
| SSP合計 | 12,300 PHP | 約33,000〜35,000円 |
| ビザ延長(1回目) | 4,500 PHP | 約12,000〜13,000円 |
| ビザ延長(2回目以降) | +1,000 PHP/回 | 追加約2,700円/回 |
| ACR I-Card(60日以上) | 3,500〜4,250 PHP | 約9,500〜11,500円 |
| ECC(6ヶ月以上) | 1,000〜2,880 PHP | 約2,700〜7,800円 |
| 電気代 | 2,000〜4,000 PHP | 月約5,000〜10,000円 |
| テキスト代 | 1,000〜1,500 PHP | 月約3,000〜4,000円 |
⚠️ ※1PHP≈2.5〜2.8円(変動あり)。最新レートを確認のこと。
3. 【部屋タイプ別】寮費・食費の目安
💡 滞在費を抑える最大のポイントは部屋選びです。1人部屋にこだわらず多人数部屋を選ぶことで、月数万円の節約が可能になります。
部屋タイプ |
月額(円)目安 |
特徴 |
|---|---|---|
| 4〜6人部屋(大部屋) | 15〜20万円 | 最安値・仲間ができやすい |
| 2〜3人部屋 | 22〜30万円 | バランスが良い人気タイプ |
| 1人部屋(個室) | 35〜45万円 | 快適・集中できる |
| ホテル型・コンドミニアム | 45〜60万円 | ハイグレード・プライバシー重視 |
4. 【都市別】費用比較 ─ セブ島 vs バコロド vs バギオ
🌏 同じフィリピン国内でも、選ぶ都市によって費用は大きく異なります。
比較項目 |
セブ島 |
バコロド |
バギオ |
|---|---|---|---|
| 学費+寮費(月額) | 22〜30万円 | 16〜22万円 | 18〜26万円 |
| 生活費(月額) | 3〜5万円 | 2〜4万円 | 2〜4万円 |
| 月額合計目安 | 25〜35万円 | 18〜26万円 | 20〜30万円 |
| セブ島比の節約額 | ─ | 約5〜6万円安 | 約3〜5万円安 |
| 3ヶ月節約効果 | ─ | 約15〜18万円 | 約9〜15万円 |
| 日本語サポート | ◎ | △ | ○ |
| 直行便 | ◎(多数) | △(乗継必要) | △(マニラ経由) |
| 観光・娯楽 | ◎ | ○ | ○ |
バコロドが安い理由
😊 「微笑みの街」と呼ばれるバコロドは、観光地化されていないため物価が安く、学校間の競争により授業料もリーズナブルに設定されています。治安も良く、フィリピン人が話す英語がきれいだと言われています。
🏫 【注目】バコロド・Acti-LABO語学学校が選ばれる理由
Acti-LABOは、バコロドで最も日本人留学生に人気の語学学校です。
- 圧倒的コスパ:セブ島の同品質校と比べて月5〜6万円安い(3ヶ月で15〜18万円の節約)
- 日本人経営の安心感:初めての留学でもきめ細かいサポート
- バランスの取れたカリキュラム:スパルタすぎず、自由すぎない「セミスパルタ」で継続しやすい
- 清潔で快適な寮:日本人好みの清潔さを保った学生寮と食事
- 英語漬け環境:観光客が少ない分、英語を使う機会が圧倒的に多い
5. フィリピンの生活費(月額)シミュレーション
生活スタイル |
月額目安(円) |
内訳 |
|---|---|---|
| 節約派 | 2〜3万円 | ローカル食堂中心・徒歩圏内生活 |
| 標準派 | 4〜5万円 | 外食・SIM・日用品・週末小旅行 |
| 充実派 | 6〜8万円+ | カフェ・バー・ショッピング多め |
🍽️ 食費の目安:
- ローカル食堂 1食: 200〜500円
- ファミリーレストラン 1食: 800〜1,600円
- カフェのコーヒー: 320〜480円
6. フィリピン留学を安く抑える4つの節約術
- バコロド(特にActi-LABO)を検討する:セブ島より月5〜6万円安く、3ヶ月で15〜18万円の節約。日本人経営のActi-LABOなら初めての留学でも安心です。
- LCC(格安航空会社)を利用する:セブパシフィック航空、エアアジアなどのセール時期を狙うと、航空券代を大幅に節約できます。
- シェア部屋(多人数部屋)を選ぶ:1人部屋にこだわらず、4〜6人部屋を選ぶだけで月数万円の節約に。
- 海外送金はWise(ワイズ)を使う:銀行送金よりも為替手数料が圧倒的に安く、送金スピードも速いです。
✅ 【結論】フィリピン留学の費用目安(総額)
- 1ヶ月:30〜48万円(最も人気・標準プラン)
- 3ヶ月:70〜125万円(英語力が飛躍的に向上)
- 6ヶ月:125〜220万円(ビジネス英語習得レベル)
- 費用を抑えるポイント:セブ島よりバコロドで月5〜6万円節約、多人数部屋選択で月10万円以上安く
- 特におすすめ:バコロドのActi-LABO語学学校(高品質×低価格を両立)
まとめ
フィリピン留学の費用は、期間だけでなく、選ぶ都市(セブ・バコロド・バギオ)、学校タイプ(スパルタ・一般)、部屋タイプ(1人部屋・多人数部屋)によって大きく変動します。特にバコロド留学はセブ島と比べて月5〜6万円、3ヶ月で15〜18万円も安く済むため、費用を抑えたい方には最有力候補です。
中でもActi-LABO語学学校は、「安かろう悪かろう」ではなく、日本人経営による質の高いサポート、清潔な寮、優秀な講師陣を揃えながら、セブ島の大手校より圧倒的に安い価格を実現しています。初めての留学で不安な方、コスパを重視したい方にとって、バコロド・Acti-LABOは間違いなく最強の選択肢の一つです。
- 都市:バコロド(セブ島より月5〜6万円安)
- 学校:Acti-LABO(日本人経営・高品質×低価格)
- 部屋:4人部屋(快適さも保ちながら最安)
- 期間:3ヶ月以上(長期割引で単価が下がる)
- 航空券:LCCのセール時期を狙う

