実録!フィリピン語学留学費用はここまで削れる?学校スタッフが教える賢いシミュレーション

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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年03月25日

💡 この記事で分かること フィリピン留学は、欧米圏と比べて費用を大幅に抑えながらマンツーマン授業で英語学習が可能です。「実際の総額は?」「隠れた費用は?」といった疑問に、本記事では期間別・都市別に徹底解説します。特に注目は、セブ島より月5〜6万円安いバコロド留学

1. 【期間別】フィリピン留学の総費用シミュレーション

📊 渡航費、学費、現地費用、生活費すべてを含んだ総額の目安です。まずは欧米圏の人気留学先と比較してみましょう。

世界主要国との留学費用比較(1ヶ月)

留学先 1ヶ月の総費用
🇵🇭 フィリピン 30〜48万円
🇺🇸 アメリカ 60〜120万円
🇬🇧 イギリス 70〜130万円
🇨🇦 カナダ 55〜100万円
🇦🇺 オーストラリア 60〜110万円
🇲🇹 マルタ 50〜90万円

フィリピン留学は欧米圏の約1/2〜1/3の費用で、マンツーマン授業が受けられるのが最大の魅力です。特に地方都市なら、さらに月5〜6万円安く抑えられます

フィリピン留学の期間別費用シミュレーション

期間 費用の目安(円) 内訳のポイント
1週間 18〜26万円 総額に対し航空券の割合が大きい
2週間 22〜32万円 短期集中コース向け。社会人の休暇利用に最適
1ヶ月 30〜48万円 最も人気の期間。基礎固めに最適
2ヶ月 50〜80万円 TOEIC対策や日常会話の定着に
3ヶ月 70〜125万円 英語力が飛躍的に向上する分岐点
6ヶ月 125〜220万円 ビジネス英語習得やワーホリ準備まで
1年 230〜450万円 大学進学・海外移住レベルを目指す

⚠️ 為替レートにより変動します。出発前に最新レートをご確認ください。

フィリピン留学のマンツーマン授業風景

2. 日本で払う費用と現地で払う費用の内訳

💰 フィリピン留学の費用は、「日本で事前に支払う費用」と「現地到着後に支払う費用」の2段階で発生します。

① 日本で払う費用(渡航前費用)

📝 1ヶ月留学する場合の標準的な内訳です。全体の約60〜70%を占めます

項目 費用の目安(円) 備考
入学金 10,000〜20,000円 学校・エージェントにより異なる
授業料(1ヶ月) 80,000〜150,000円 コースにより差が大きい
寮費・食費(1ヶ月) 80,000〜120,000円 部屋タイプ次第で大きく変動
航空券(往復) 50,000〜130,000円 LCC利用で安くなる
留学保険(1ヶ月) 5,000〜20,000円 3ヶ月以上は加入必須
海外送金手数料 1,000〜3,000円/回 Wise等で節約可

② 現地で払う費用(ペソ払い費用)

📝 全体の約15〜20%を占めます。フィリピン到着後に語学学校や移民局へ支払う費用です。

⚠️ 【重要】SSP・ビザ費用について

近年のフィリピン移民局の規則改定により、SSP(特別就学許可証)等の費用が変更されています最新費用は以下の通りです

項目 ペソ(PHP) 円換算の目安
SSP(特別就学許可証) 7,800 PHP 約20,000〜22,000円
SSP E-Card 4,500 PHP 約12,000〜13,000円
SSP合計 12,300 PHP 約33,000〜35,000円
ビザ延長(1回目) 4,500 PHP 約12,000〜13,000円
ビザ延長(2回目以降) +1,000 PHP/回 追加約2,700円/回
ACR I-Card(60日以上) 3,500〜4,250 PHP 約9,500〜11,500円
ECC(6ヶ月以上) 1,000〜2,880 PHP 約2,700〜7,800円
電気代 2,000〜4,000 PHP 約5,000〜10,000円
テキスト代 1,000〜1,500 PHP 約3,000〜4,000円

⚠️ ※1PHP≈2.5〜2.8円(変動あり)最新レートを確認のこと

3. 【部屋タイプ別】寮費・食費の目安

💡 滞在費を抑える最大のポイントは部屋選びです。1人部屋にこだわらず多人数部屋を選ぶことで、月数万円の節約が可能になります。

部屋タイプ 月額(円)目安 特徴
4〜6人部屋(大部屋) 15〜20万円 最安値・仲間ができやすい
2〜3人部屋 22〜30万円 バランスが良い人気タイプ
1人部屋(個室) 35〜45万円 快適・集中できる
ホテル型・コンドミニアム 45〜60万円 ハイグレード・プライバシー重視

4. 【都市別】費用比較 ─ セブ島 vs バコロド vs バギオ

🌏 同じフィリピン国内でも、選ぶ都市によって費用は大きく異なります

比較項目 セブ島 バコロド バギオ
学費+寮費(月額) 22〜30万円 16〜22万円 18〜26万円
生活費(月額) 3〜5万円 2〜4万円 2〜4万円
月額合計目安 25〜35万円 18〜26万円 20〜30万円
セブ島比の節約額 約5〜6万円安 約3〜5万円安
3ヶ月節約効果 約15〜18万円 約9〜15万円
日本語サポート
直行便 ◎(多数) △(乗継必要) △(マニラ経由)
観光・娯楽

バコロドが安い理由

😊 「微笑みの街」と呼ばれるバコロドは、観光地化されていないため物価が安く、学校間の競争により授業料もリーズナブルに設定されています。治安も良く、フィリピン人が話す英語がきれいだと言われています

🏫 【注目】バコロド・Acti-LABO語学学校が選ばれる理由

Acti-LABOは、バコロドで最も日本人留学生に人気の語学学校です。

  • 圧倒的コスパ:セブ島の同品質校と比べて月5〜6万円安い3ヶ月で15〜18万円の節約
  • 日本人経営の安心感:初めての留学でもきめ細かいサポート
  • バランスの取れたカリキュラム:スパルタすぎず、自由すぎない「セミスパルタ」で継続しやすい
  • 清潔で快適な寮:日本人好みの清潔さを保った学生寮と食事
  • 英語漬け環境:観光客が少ない分、英語を使う機会が圧倒的に多い

バコロドのActi-LABO語学学校

5. フィリピンの生活費(月額)シミュレーション

生活スタイル 月額目安(円) 内訳
節約派 2〜3万円 ローカル食堂中心・徒歩圏内生活
標準派 4〜5万円 外食・SIM・日用品・週末小旅行
満喫派 6〜8万円+ カフェ・バー・ショッピング多め

🍽️ 食費の目安:

  • ローカル食堂 1食: 200〜500円
  • ファミリーレストラン 1食: 800〜1,600円
  • カフェのコーヒー: 320〜480円

6. フィリピン留学を安く抑える4つの節約術

  1. 地方都市であるバコロドを検討する:セブ島より月5〜6万円安く、3ヶ月で15〜18万円の節約。
  2. LCC(格安航空会社)を利用する:セブパシフィック航空、エアアジアなどのセール時期を狙うと、航空券代を大幅に節約できます。
  3. シェア部屋(多人数部屋)を選ぶ:1人部屋にこだわらず、4〜6人部屋を選ぶだけで月数万円の節約に。
  4. 海外送金はWise(ワイズ)を使う:銀行送金よりも為替手数料が圧倒的に安く、送金スピードも速いです。

✅ 【結論】フィリピン留学の費用目安(総額)

  • 1ヶ月:30〜48万円(最も人気・標準プラン)
  • 3ヶ月:70〜125万円(英語力が飛躍的に向上)
  • 6ヶ月:125〜220万円(ビジネス英語習得レベル)
  • 費用を抑えるポイント:セブ島よりバコロドで月5〜6万円節約、多人数部屋選択で月10万円以上安く
  • 特におすすめ:バコロドのActi-LABO語学学校(高品質×低価格を両立)

まとめ

フィリピン留学の費用は、期間だけでなく、選ぶ都市(セブ・バコロド・バギオ)、学校タイプ(スパルタ・一般)、部屋タイプ(1人部屋・多人数部屋)によって大きく変動します。特にバコロド留学はセブ島と比べて月5〜6万円、3ヶ月で15〜18万円も安く済むため、費用を抑えたい方には最有力候補です。

💡 費用を最優先で抑えたい方へのおすすめ

  • 都市:バコロド(セブ島より月5〜6万円安)
  • 学校:Acti-LABO(日本人経営・高品質×低価格)
  • 部屋:4人部屋(快適さも保ちながら最安)
  • 期間:3ヶ月以上(長期割引で単価が下がる)
  • 航空券:LCCのセール時期を狙う
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