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Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。
最終更新日 2026年03月20日
● 有給休暇でフィリピン留学を考えているけど、1〜2週間で意味があるのか不安
● 短期留学の費用がどのくらいかかるのか分からない
● 短期と長期、どちらを選べばいいか迷っている
「たった1週間で英語力は変わるの?」——正直に答えます。変わります。ただし、やり方次第で。
準備なしで渡航した人は「意味がなかった」と言い、準備をして渡航した人は「もっと早く行けばよかった」と言います。その差は英語力ではなく、事前の準備と目標設定だけです。
フィリピン留学の案内を10年以上行ってきた経験をもとに、短期留学の定義・費用・効果・成果を出すコツまでをまとめて解説します。
この記事を読めば、「自分は短期留学に向いているか」「どう動けば最大効果が出るか」が具体的に分かります。
📌 フィリピンに1週間滞在するだけで、日本の英会話スクールに9ヶ月通い続けた学習量と同じ密度を体験できます。
これは大げさな表現ではなく、1日8〜10時間の学習時間から導き出される事実です。
限られた時間でも英語力を上げたい方は、最後まで読んでください。
目次
- 1. フィリピン短期留学で「1週間」で変わること・変わらないこと
- 2. フィリピン短期留学の定義と期間の目安
- 3. ビザなしで行ける最大30日間の活用法
- 4. 短期 vs 長期の比較|あなたはどちらが向いている?
- 5. 短期専用カリキュラムの特徴
- 6. 短期で最大効果を出す過ごし方・コツ
- 7. 短期留学の費用相場と内訳
- 8. 短期向けおすすめ学校ピックアップ
- 9. パターン別:こんな人におすすめ
- 10. 短期留学のメリット・デメリット
- 11. よくある質問(FAQ)
- 12. まとめ|短期留学は「準備」と「目標」で成果が変わる
フィリピン短期留学で「1週間」で変わること・変わらないこと
| 変化の種類 |
1週間で変わるか |
| 英語への恐怖心 |
確実に減る |
| リスニング力 |
向上する |
| 基本表現の定着 |
定着する |
| 流暢な日常会話 |
難しい |
| ビジネス英語・資格対策 |
難しい |
正直にお伝えすることで、あなたが本当に必要な留学期間を判断する材料になります。
フィリピン短期留学の定義と期間の目安
「短期留学」という言葉は、語学学校や留学エージェントによって定義が異なります。
まず正確な定義を把握することで、自分に合ったプランを選びやすくなります。
一般的な短期の定義(1週間〜3週間)
フィリピン留学における「短期」とは、1週間(7日間)〜3週間(21日間)を指します。
| 分類 |
期間の目安 |
主な対象者 |
| 超短期 |
1週間(7日間) |
社会人・有給休暇利用者 |
| 短期 |
2週間(14日間) |
大学生・連休利用者 |
| 短期(最長) |
3週間(21日間) |
学生・まとまった休みが取れる人 |
| 中期 |
4週間(1ヶ月)〜 |
ガッツリ英語力を伸ばしたい人 |
フィリピン留学では1週間単位で申し込めるケースがほとんどです。
ただし、1週間と3週間では英語力への効果・費用・準備内容が大きく変わります。
期間を決める際は「何のために行くか」という目的を先に固めることが最重要です。
ビザなしで行ける最大30日間の活用法
日本国籍の方がフィリピンに渡航する場合、ビザなしで最大30日間の滞在が可能です。
パスポートさえあれば、特別な手続きなしで入国できます。
| 滞在期間 |
ビザの扱い |
手続き |
| 30日以内 |
ビザ不要(無査証短期滞在) |
なし(パスポートのみ) |
| 31日〜59日 |
ビザ延長が必要 |
語学学校が代行申請 |
| 60日以上 |
追加の延長手続きが必要 |
語学学校が代行申請 |
つまり、短期留学(1〜3週間)であれば、ビザの手続きはゼロです。
「海外のビザ手続きが面倒で留学をためらっていた」という方にとって、フィリピン短期留学は最もハードルの低い選択肢です。
ビザなし滞在を最大限活用するなら、3週間(21日間)が費用対効果の高い期間です。
航空券代は1週間でも3週間でも往復料金は変わらないため、滞在日数が長いほどコスパが上がります。
📝 補足:学校によって「ビザ延長が学校手続きか個人手続きか」が異なります。4週間以上の留学を検討する場合は、事前に学校へ確認しましょう。
短期 vs 長期の比較|あなたはどちらが向いている?
「短期と長期、どちらが自分に合っているか分からない」という疑問は、留学を検討する多くの方が感じることです。
目的・予算・スケジュールの3点から整理すると、答えは明確になります。
比較表(目的・費用・効果・向いている人)
| 比較項目 |
短期(1〜3週間) |
中長期(1ヶ月〜) |
| 費用目安 |
15万〜58万円 |
30万〜150万円以上 |
| 英語習得効果 |
英語への慣れ・基礎固め |
実践的な会話力・資格対策 |
| ビザ手続き |
不要(30日以内) |
延長手続きが必要 |
| 仕事への影響 |
有給や連休で対応可 |
退職・休職が必要な場合も |
| 英語環境の密度 |
限られた時間を最大限使おうとする意識が高まる |
環境に慣れてから徐々に伸びる |
| 向いている人 |
お試し・英語慣れ・スキルアップ |
本格的な英語習得・資格取得 |
| リスク |
物足りなさを感じる可能性 |
費用・時間のコストが大きい |
短期留学には「限られた時間しかない」というプレッシャーが生まれます。
「今週しかない」という意識が、授業外でも積極的に英語を使おうとする行動につながります。
長期留学では「まだ時間がある」と感じやすく、慣れるまでに時間がかかるケースも少なくありません。
短期間だからこそ、1時間1時間を無駄にしない密度の高い学習が自然と生まれます。
短期留学に向いている人の特徴
短期留学で最大の成果を得られるのは、次のような方です。
- 有給休暇や連休しか取れない社会人(GW・お盆・年末年始など)
- 初めての海外留学で不安がある方(まずお試しで体験したい)
- 英語に慣れることを最初の目標にしている方
- 長期留学前に英語の基礎を作りたいワーキングホリデー準備者
- 費用を抑えながら集中して英語を勉強したい方
- 夏休み・春休みを使いたい大学生・高校生
特に「英語が0に近い状態」でいきなり長期留学をすると、授業についていけず時間とお金を無駄にするリスクがあります。
短期でまず英語環境に慣れておくことは、長期留学を成功させる戦略的な選択です。
短期留学に向いていない人の特徴
一方で、短期留学では物足りない可能性が高い方もいます。
- TOEICスコアを大幅に上げたい、IELTSで高得点を取りたい方
- 外資系企業や海外就職に向けてビジネス英語を身につけたい方
- 英語でのプレゼン・交渉スキルを本格的に習得したい方
- 海外生活そのものを体験・適応したい方
「1〜3週間では英語がペラペラになるのは難しい」という事実は正直にお伝えします。
英語力を根本から変えたい方は、最低でも2〜3ヶ月以上の中長期留学を視野に入れることをおすすめします。
短期専用カリキュラムの特徴
フィリピンの語学学校には、短期留学者向けの専用カリキュラムが設けられています。
通常の長期コースと異なり、限られた期間で最大限の英語習得ができるよう設計されています。
マンツーマン授業が中心の理由
フィリピン留学の最大の特徴は、マンツーマン(1対1)授業の多さです。
欧米留学ではグループ授業が中心ですが、フィリピンでは1日の授業の半分以上がマンツーマンで行われる学校も珍しくありません。
| 授業形式 |
フィリピン留学 |
欧米(英国・米国など)留学 |
| マンツーマン授業 |
多い(1日4〜6コマが一般的) |
少ない・有料オプション |
| グループ授業 |
あり(補完的に実施) |
メイン授業 |
| 1クラスの人数 |
1名 |
10〜20名 |
| 発言機会 |
授業中ずっと |
数分に1回程度 |
マンツーマン授業が短期向けに最適な理由は2つです。
1. 強制的に英語を話す環境:逃げ場がない分、スピーキングが強制的に鍛えられる
2. 自分のレベルに合った指導:先生が生徒1人に集中するため、弱点を即座に補強できる
短期間で「英語を話すことへの恐怖心をなくしたい」という方には、マンツーマン中心のカリキュラムが最も適しています。
ただし、マンツーマン授業の多さだけが短期留学の成功を決めるわけではありません。
「学んだ英語を実際に使う場があるか」という視点も、学校選びで重要なポイントです。
1日のスケジュール例(1週間・2週間コース)
一般的な語学学校の1日は、マンツーマン授業とグループ授業を組み合わせた構成です。
| 時間 |
内容 |
| 7:00〜8:00 |
朝食・自主学習 |
| 8:00〜9:50 |
マンツーマン授業①②(英会話・発音矯正) |
| 10:00〜11:50 |
マンツーマン授業③④(リスニング・語彙) |
| 12:00〜13:00 |
昼食・休憩 |
| 13:00〜14:50 |
グループ授業①②(ディスカッション・プレゼン) |
| 15:00〜15:50 |
マンツーマン授業⑤(ライティング・文法) |
| 16:00〜17:00 |
自主学習・復習 |
| 17:00〜 |
夕食・自由時間(他の留学生と英語で交流) |
📊 「9ヶ月分」の根拠:学習時間の比較
| 学習スタイル |
1回の時間 |
頻度 |
9ヶ月の合計 |
| 日本の英会話スクール |
45分 |
週1〜2回 |
約32〜65時間 |
| フィリピン留学 1週間 |
8〜10時間 |
毎日 |
約40〜70時間 |
※効果は準備・目標設定・現地での過ごし方によって異なります。時間数はあくまで目安です。
1日あたり5〜9コマ(約8〜10時間)の英語漬け環境が実現します。
日本の英会話スクール(週1〜2回×45分)と比較すると、1週間でおよそ9ヶ月分の学習量に相当します。
2週間コースでは、1週間目で基礎を固め、2週間目でアウトプットを増やす構成が一般的です。
| 週 |
学習の重点 |
授業内容 |
| 1週間目 |
インプット強化 |
発音・リスニング・基礎文法の矯正を集中的に実施 |
| 2週間目 |
アウトプット強化 |
スピーキング・ディスカッション・プレゼンテーション |
2週目になると「英語で話すことへの恐怖心が薄れた」「先生の英語が聞き取りやすくなった」と感じる方が多くいます。
「アクティブ・ラーニング」で学ぶ実践型カリキュラムとは?
従来のフィリピン留学は「教室でマンツーマン授業を受ける」スタイルが主流でした。
しかし近年、世界の教育界で注目されるアクティブ・ラーニングを採用した学校も登場しています。
アクティブ・ラーニングとは、「聞くだけ」の受動的な学習ではなく、「自ら体験し、他人に伝える」能動的な学習のことです。
教育学の研究で知られる「ラーニングピラミッド」によると、学習定着率には次のような差があります。
| 学習方法 |
定着率 |
| 講義を聞くだけ |
5% |
| 自ら体験する |
75% |
| 他人に教える |
90% |
この考え方を短期留学に取り入れたのが、フィリピン・バコロドにあるActi-LABO(アクティラボ)
です。
産業能率大学の小林昭文教授がカリキュラムを監修しており、科学的根拠に基づいた学習設計が特徴です。
Acti-LABOの1日のカリキュラムは次の通りです。
| 時間帯 |
内容 |
| 午前 |
4時間のマンツーマンレッスン(毎週テーマを自分で設定) |
| 午後 |
3時間の校外フィールドワーク(先生同伴で街へ) |
| 毎週金曜 |
フィールドワークの成果を英語でプレゼンテーション |
特徴的なのが「街が教室」のフィールドワークです。
週2回、先生と一緒に街へ出て現地のフィリピン人にインタビューやリサーチを行います。
「英語を学ぶ」のではなく「英語で何かを知る・伝える」という実体験を積むことで、教室だけでは得られない生きた英語力を習得できます。
さらに毎週金曜日には、フィールドワークで得た知見を英語でプレゼンテーション。
講師からのフィードバックにより、自分の英語の改善点が明確になり、スピーキング力・表現力を着実に向上させます。
短期間で「使える英語」を身につけたい方にとって、アクティブ・ラーニング型のカリキュラムは非常に相性の良い学習スタイルです。
短期で最大効果を出す過ごし方・コツ
「1〜2週間では意味がない」と感じる人の多くは、準備不足か現地での過ごし方に問題があります。
9ヶ月分の学習密度は、自然に生まれるものではなく「3つのステップ」を実践することで初めて実現します。
STEP 1
渡航2週間前
▶
STEP 2
現地滞在中
▶
STEP 3
帰国後72時間以内
① 目標を数値・行動で具体化する
「英語を上手くなりたい」という目標では効果が出にくいです。
「1週間で毎日先生に自己紹介を5分間話す」「50個の新しい単語を覚える」など、行動レベルで目標を設定しましょう。
② 英語の最低限の下地を作っておく
英語力ゼロの状態で渡航すると、授業の半分は「英語を理解する作業」に費やされます。
渡航前に中学英語の文法・基礎単語(500〜1,000語)を復習しておくだけで、現地での吸収量が大幅に上がります。
渡航前1〜2週間でやるべきこと
| 項目 |
内容 |
目安時間 |
| 基礎文法の復習 |
中学英語の文法(be動詞・時制・疑問文) |
1日30分×7日 |
| 基礎単語の確認 |
中学〜高校基礎単語500語 |
1日20分×7日 |
| 自己紹介の準備 |
名前・仕事・趣味・目標を英語で言えるように |
1日10分×3日 |
| 英語で考える練習 |
独り言を英語にする・簡単な英語日記を書く |
思いついた時に随時 |
渡航前からオンライン英会話で英語を話す習慣をつけておくと、現地初日から授業にスムーズに入れます。
Acti-LABOでは渡航前のオンラインレッスンによる事前サポートも対応しています。英語に不安がある方は、入学前から準備を始めることをおすすめします。
現地での過ごし方のコツ
現地での時間の使い方が、短期留学の成否を分けます。
① 授業外でも英語を使い続ける
授業時間は1日8〜10時間ですが、食堂・廊下・休憩時間も英語練習の場です。
他の留学生や先生と積極的に英語で会話することで、アウトプット量が格段に増えます。
② 「間違えることへの恐怖」を手放す
短期留学中に最も成果が出る人は「間違いを恐れずに話す人」です。
文法が多少おかしくても伝えようとする姿勢が、スピーキング力を加速させます。
③ 毎日英語日記を書く
授業で学んだ表現や、その日に感じたことを英語で日記に書く習慣をつけましょう。
「書く」というアウトプットは、単語・表現の定着率を大幅に高めます。
完璧な文章でなくて構いません。3〜5文でも毎日続けることに意味があります。
④ メリハリをつけて過ごす
短期留学で成果を出すには、生活環境に慣れる時間をなるべく短くすることが重要です。
「学校のルールが分からない」「食事や移動で迷う」といった生活面の不安は、英語学習の集中力を削ぎます。
困ったことは日本人スタッフや先輩留学生に積極的に頼りましょう。
「使えるところは日本人の力を使う」という割り切りが、英語学習に集中できる環境をつくります。
生活に慣れるための時間を最小化して、英語に向き合う時間を最大化することが短期留学成功の鉄則です。
帰国後の継続学習法
短期留学の効果を持続させるには、帰国後の行動が重要です。
留学中に築いた「英語を話す感覚」は、日本に帰国して英語を使わない生活に戻ると2〜4週間で薄れていきます。
帰国後にすぐ始めるべき3つの習慣
| 習慣 |
具体的な方法 |
頻度 |
| 英語のインプット継続 |
英語のポッドキャスト・YouTubeを毎日聴く |
毎日15〜30分 |
| スピーキング練習 |
オンライン英会話(フィリピン人講師)で会話を継続 |
週3〜5回 |
| 英語日記の継続 |
留学中に始めた英語日記を帰国後も書き続ける |
毎日3〜5文 |
特にオンライン英会話は、留学で鍛えたスピーキングを維持する最も効率的な方法です。
Acti-LABOのオンライン英会話は、留学中に担当した先生とそのまま継続して受講できるのが最大の特徴です。
「帰国したら英語環境がなくなる」という短期留学最大の弱点を、そのまま解決できます。
渡航前・留学中・帰国後と、3つのフェーズを同じ先生がサポートしてくれるため、学習の文脈が一切途切れません。
先生との信頼関係が既にできている分、帰国後も遠慮なく質問・相談ができます。
留学で感じた「英語が話せる感覚」を、日本にいながら維持・強化できます。
短期留学の費用相場と内訳
短期留学でかかる費用は、大きく学費(授業料+寮費)・航空券・生活費の3つに分かれます。
| 期間 |
学費目安 |
航空券(往復) |
生活費 |
総費用目安 |
| 1週間 |
6万〜18万円 |
5万〜15万円 |
0.5万〜3万円 |
約15万〜36万円 |
| 2週間 |
12万〜28万円 |
5万〜15万円 |
1万〜5万円 |
約20万〜48万円 |
| 3週間 |
18万〜36万円 |
5万〜15万円 |
1.5万〜7万円 |
約25万〜58万円 |
※学費は学校・都市・コースによって大きく異なります。上記は目安として参考にしてください。
費用の内訳を詳しく解説
① 学費(授業料+寮費)
学費は留学費用の中で最も大きな割合を占めます。
フィリピンの語学学校は「授業料+寮費(食事込み)」がセットになっているケースが一般的です。
学校内の寮に滞在することで、移動時間なしで英語学習に集中できます。
② 航空券(往復)
航空券は早期予約ほど安くなります。
3ヶ月前には予約を完了させておくと、通常より1万〜5万円ほど節約できます。
LCC(格安航空会社)を利用すれば、往復3万〜5万円台で購入できる場合もあります。
また、航空券代は1週間でも3週間でも往復料金は変わりません。
滞在日数が長いほど1日あたりのコストが下がるため、時間が許す限り3週間を選ぶほうがコスパは上がります。
③ 生活費(現地費用)
フィリピンの物価は日本の3分の1〜半額程度です。
学校内の寮に滞在すれば食事も含まれるケースが多く、生活費を大幅に抑えられます。
主な現地費用の目安は以下の通りです。
| 費用項目 |
目安金額 |
| 外食(1食) |
300〜800円 |
| 交通費(タクシー) |
200〜500円/回 |
| SIMカード |
1,000〜2,000円 |
| お土産・雑費 |
5,000〜20,000円 |
| 海外旅行保険 |
3,000〜10,000円 |
短期向けおすすめ学校ピックアップ
短期留学に向いている語学学校の条件は、主に次の3つです。
- 1週間から受け入れ可能
- マンツーマン授業のコマ数が多い
- 寮(学校内宿泊)が完備されている
以下に、短期留学者から特に評価が高い3校を紹介します。
① SMEAG Capital Campus(セブ島)
| 項目 |
内容 |
| 場所 |
セブ島・セブシティ |
| 1日のマンツーマン授業数 |
最大6コマ |
| 最短受け入れ期間 |
1週間 |
| 特徴 |
スパルタ系・英語規制あり・実績が豊富 |
| こんな人におすすめ |
短期間で集中して英語漬けになりたい方 |
② Acti-LABO(アクティラボ)/バコロド
| 項目 |
内容 |
| 場所 |
バコロド(フィリピン国内「一番住みやすい都市」1位) |
| 1日のマンツーマン授業数 |
7時間のマンツーマンレッスン |
| 最短受け入れ期間 |
1週間 |
| 特徴 |
アクティブ・ラーニング採用・フィールドワーク・毎週プレゼン |
| こんな人におすすめ |
教室だけでなく実践的な英語を身につけたい方 |
Acti-LABOの最大の特徴はアットホームな雰囲気です。
少人数制のため、1週間という短期間でも先生とすぐに仲良くなれ、気軽にコミュニケーションが取れる環境が整っています。
「初めての留学で人見知り」「英語を話すのが恥ずかしい」という方でも、先生との距離が近い分、自然と英語で話せるようになります。
また、セブやマニラと比べて物価が安く治安も良好。
日本人スタッフが常駐しており、初めての海外留学でも安心して過ごせます。
Google Map評価4.9という高い満足度が、その居心地の良さを証明しています。
さらに現在、$1=140円の固定レートキャンペーンを実施中です。
為替の影響を受けずに費用を計算できるため、予算管理がしやすいのも嬉しいポイントです。
③ CPI(Cebu Paradise International)(セブ島)
| 項目 |
内容 |
| 場所 |
セブ島・マンダウエ |
| 1日のマンツーマン授業数 |
4〜5コマ |
| 最短受け入れ期間 |
1週間 |
| 特徴 |
短期コース専用カリキュラムあり・日系管理 |
| こんな人におすすめ |
初めての留学で安心感を重視したい方 |
こんな人におすすめ
フィリピン短期留学は、目的や状況によって最適なプランが変わります。
3つのパターン別に、向いているプランを整理します。
💼 社会人の方
「有給を使って英語力を上げたい」「昇進・転職に向けてTOEICスコアを伸ばしたい」という社会人に、フィリピン短期留学は最適な選択肢です。
1週間のプランならGW・お盆・年末年始の連休を活用できます。
2週間なら有給3〜5日を追加するだけで実現可能です。
フィリピン留学の費用は欧米と比べて3分の1〜半額程度で済むため、コストを抑えながら英語環境に身を置けます。
🎓 大学生の方
夏休み(7〜9月)・春休み(2〜3月)を使って留学する大学生が急増しています。
就活・インターン・卒業後のキャリアを見据えて、英語力を早期に強化したい方に短期留学は効果的です。
特に「卒業後に長期留学やワーキングホリデーを考えている」という大学生には、短期留学を長期留学の基礎固めとして活用するプランがおすすめです。
いきなり長期留学に飛び込むよりも、まず短期で英語環境・海外生活に慣れておくことで、長期留学での学習効率が大幅に上がります。
「英語ゼロで長期に行って授業についていけなかった」という失敗を防ぐためにも、短期留学をファーストステップとして位置づけましょう。
☀️ 夏休み・連休を活用したい方
GW(5月)・夏休み(7〜8月)・年末年始(12〜1月)は、短期留学の最繁忙期です。
特に夏休みはセブ島の語学学校が満席になるケースも多く、3〜4ヶ月前からの早期予約が必須です。
一方で、2月・10月・11月はオフシーズンで料金が下がる傾向があります。
スケジュールに余裕がある方はオフシーズン狙いがおすすめです。
短期留学のメリット・デメリット
✅ メリット
- 費用を抑えながら英語漬けの環境に身を置ける
- ビザ不要(30日以内)で手続きがシンプル
- 1週間単位で期間を選べるため、スケジュール調整しやすい
- マンツーマン授業が多く、短期間でもスピーキング力が伸びやすい
- 長期留学の前の「お試し」として活用できる
- 帰国後のオンライン英会話と組み合わせると効果が持続しやすい
⚠️ デメリット
- 1〜2週間では流暢な英会話力を習得するのは難しい
- 環境に慣れた頃に帰国になるケースがある
- 夏休みや連休は学校・航空券ともに料金が高くなる
- 日本人留学生が多い学校では英語環境が弱まることがある
- 短期間のため、生活習慣の変化に適応しきれない場合がある
よくある質問(FAQ)
Q. 1週間でも効果はある?
A. 「英語が話せるようになる」は難しいですが、「英語への慣れ」は確実に得られます。
1週間の留学は、日本の英会話スクールに週1〜2回通う9ヶ月分の学習密度に相当します。
英語を話すことへの恐怖心の軽減・リスニング力の向上・基本表現の定着という3つの変化は、1週間でも実感できます。
「1週間でペラペラになった」は現実的ではありませんが、「英語が前より怖くなくなった」「聞き取れる単語が増えた」という変化は多くの方が体感しています。
成果を最大化するには、渡航前の準備と現地での過ごし方が最も重要です。
Q. 短期留学でよくある失敗は?
A. 準備不足・日本語使用・目標なしの3つが主な原因です。
短期留学で「意味がなかった」と感じる人に共通するパターンは以下の通りです。
- 英語の基礎知識ゼロで渡航し、授業についていけなかった
- 同じ学校の日本人と日本語で話し続け、英語環境をつくれなかった
- 目標を決めずに「なんとなく行った」ため、何を習得したか分からなかった
失敗を防ぐ最大の対策は「目標設定」と「渡航前の英語準備」です。
Q. 短期から長期に延長できる?
A. 多くの学校で延長可能ですが、入学前の確認が必要です。
語学学校の多くは、現地での延長申請を受け付けています。
ただし、人気校・人気シーズンは希望する部屋や授業コースが満室になっている場合があります。
「短期でお試し→気に入ったら延長」を最初から計画している場合は、学校申し込み時に「延長の可能性があること」を伝えておくと、部屋の確保がスムーズになります。
Q. バコロドってどんな場所?
A. フィリピン国内で「一番住みやすい都市」1位に選ばれた、治安の良い地方都市です。
バコロドはフィリピン中部・ネグロス島に位置する都市で、「微笑みの都市(City of Smile)」として知られています。
セブやマニラと比べて物価が安く、住民はフレンドリーで穏やかです。
初めての海外留学でも安心して過ごせる環境が整っています。
観光地化されていない分、現地のフィリピン人と自然に交流できる機会が多く、生きた英語を日常の中で学べるのが最大の魅力です。
セブのような大都市の喧騒が苦手な方や、静かな環境で集中して学びたい方に特に向いています。
Q. Acti-LABOは初心者でも大丈夫?英語力ゼロでも参加できる?
A. 英語力ゼロでも問題ありません。初心者こそActi-LABOが向いています。
Acti-LABOはアットホームな少人数制のため、英語が全く話せない状態でも先生が丁寧にサポートしてくれます。
マンツーマン授業が中心なので、自分のレベルに合わせて授業を進められるため、グループ授業のように「周りについていけない」という焦りを感じる心配がありません。
また、渡航前からオンラインレッスンで事前サポートを受けられるため、「現地に着いてから困る」という状況を事前に防げます。
英語力ゼロの状態でも、渡航前・留学中・帰国後と同じ先生が一貫してサポートしてくれる体制が整っています。
「英語が話せないから留学が不安」という方にこそ、まず1週間から気軽に体験してほしい学校です。
まとめ|フィリピン短期留学は「準備」と「目標」で成果が変わる
フィリピン短期留学について、改めて重要なポイントを整理します。
| ポイント |
まとめ |
| 短期の定義 |
1〜3週間。30日以内はビザ不要 |
| 費用目安 |
1週間:約15〜36万円 / 2週間:約20〜48万円 |
| 短期に向いている人 |
社会人・大学生・初めての留学者・ワーホリ前の方 |
| 最大効果を出すコツ |
渡航前準備・現地でのメリハリ・帰国後の継続学習 |
| おすすめ期間 |
コスパ最高は「2〜3週間(14〜21日間)」 |
「短期では意味がない」は間違いです。
準備をしっかり行い、現地で英語漬けの環境を自分でつくれれば、1〜2週間でも確実に変化を実感できます。
今すぐできる行動として、まず渡航前の英語基礎学習(中学英語の復習)と目標設定から始めてください。
「英語を話す自分」をイメージして、最初の一歩を踏み出しましょう。
少しでも興味をもっていただけた方は、ぜひActi-LABOの公式LINEでご相談ください。プロのカウンセラーが、あなたの目的・期間・予算をもとに、最適なプランを一緒に整理します!

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