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- フィリピン留学の持ち物50選!出発前に確認すべき準備完全ガイド - 2026年2月27日
最終更新日 2026年02月20日
「フィリピン留学、実際いくらかかるの?」
「予算30万円で足りる?それとも50万円必要?」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、フィリピン留学1ヶ月の総費用は30万円〜48万円です。
欧米留学の半額以下で、マンツーマンレッスンを毎日6時間受けられます。
多くの留学生をサポートしてきた経験から断言します。
留学費用の不安は、情報不足から生まれます。
正確な内訳さえ分かれば、予算内で理想の留学は必ず実現できます。
この記事では、2026年最新のフィリピン留学費用を完全網羅。
5万円〜10万円の節約術も公開します。
この記事を読めば、予算オーバーの心配なく留学準備を進められます。
📘 この記事の目次
- 【結論】総費用は30万円〜48万円(プラン別相場)
- フィリピン留学1ヶ月の費用内訳を完全解説
- 実例公開!3パターンの費用シミュレーション
- 費用を安く抑える10の節約術
- 他国比較+予算別おすすめ語学学校4選
- よくある質問6選
👥 こんな方におすすめの記事です
- ・ フィリピン留学1ヶ月の総費用を正確に知りたい
- ・ 予算30万円〜50万円で留学できるか不安
- ・ 費用を抑える具体的な節約方法を知りたい
【結論】総費用は30万円〜48万円(プラン別相場)
フィリピン留学1ヶ月の総費用は30万円〜48万円です。
この費用には以下がすべて含まれています。
- 学費(授業料・滞在費・食費)
- 航空券(往復)
- 海外旅行保険
- 現地支払い費用(SSP・デポジット等)
- 生活費・娯楽費
予算に応じて3つのプランから選べます。
| プラン | 総費用 | 部屋タイプ | 航空券 | 保険 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 格安プラン | 30万円〜35万円 | 4人部屋 | LCC・早期予約 | カード付帯 | 費用最優先・節約重視 |
| スタンダードプラン | 36万円〜42万円 | 2人部屋 | LCC | 有料保険 | バランス重視・コスパ良好 |
| 充実プラン | 43万円〜48万円 | 1人部屋 | 直行便 | 有料保険 | 快適性重視・リゾート校 |
格安プラン(30万円〜35万円)
4人部屋を選び、閑散期にLCCの早期予約を利用。
クレジットカード付帯保険を活用すれば30万円台で実現可能。
- 学生や初めての留学におすすめ
- 外食を控えて学校食事を最大限活用
スタンダードプラン(36万円〜42万円)
2人部屋で適度なプライバシーを確保。
航空券はLCC、保険は1万円〜1.5万円程度の有料プランを選択。
- 最も人気のあるプラン
- 週末の観光も適度に楽しめる
- バランスの取れた留学生活
📢 実際の声
「2人部屋で38万円でした。週末の観光も楽しめて大満足!」
(26歳・会社員・1ヶ月留学)
充実プラン(43万円〜48万円)
1人部屋で快適に過ごし、直行便で移動もスムーズ。
リゾート型の語学学校なら施設も充実。
- 社会人や快適性を重視する方におすすめ
- ホテル一体型の学校も選択可能
- 週末は離島やダイビングなどアクティビティも満喫
プラン選びのポイントは、部屋タイプと渡航時期。
次のセクションで詳しい内訳を見ていきましょう。
フィリピン留学1ヶ月の費用内訳を完全解説
費用は3つのタイミングで支払います。
支払いタイミング
- 出発前(日本):15万円〜30万円
- 現地到着後:3万円〜8万円
- 現地生活中:2万円〜5万円
それぞれの詳細を見ていきましょう。
出発前に日本で支払う費用(15万円〜30万円)
学費・滞在費・食費:15万円〜25万円
フィリピン留学の学費には、授業料だけでなく滞在費と食費も含まれています。
1日6時間〜8時間の授業で、マンツーマンレッスンの比率が高いほど学費も上がります。
部屋タイプ別の学費目安は以下の通りです。
- 1人部屋:22万円〜25万円
- 2人部屋:18万円〜22万円
- 4人部屋:15万円〜18万円
⚠️ 注目ポイント
部屋タイプだけで5万円〜10万円の差が出ます。
予算を抑えたいなら複数人部屋を選びましょう。
航空券:往復5万円〜10万円
フィリピンへの航空券は時期によって大きく変動します。
- 繁忙期(7月〜9月、12月〜3月):8万円〜10万円
- 閑散期(4月〜5月、10月〜11月):5万円〜7万円
LCCなら片道1.5万円〜3万円で購入可能。
3ヶ月前の早期予約で最大5割引になることもあります。
直行便(4時間〜5時間)は7万円〜10万円、経由便(8時間〜12時間)は5万円〜7万円が目安です。
移動時間を優先するか、費用を優先するかで選びましょう。
海外旅行保険:0円〜2万円
クレジットカード付帯保険なら0円で済みますが、補償内容を確認しましょう。
有料保険の場合、1ヶ月で以下が目安です。
- AIG損保:約1.5万円〜
- t@biho(ジェイアイ傷害火災):約1万円〜
- 損保ジャパン:約2万円〜
医療費や盗難・紛失もカバーする保険がおすすめです。
現地到着後に支払う費用(3万円〜8万円)
現地到着後、学校で以下の費用を現金で支払います。
SSP(特別就学許可証):約1.7万円
フィリピンで語学留学するために必須の許可証。
期間に関わらず全員が取得する必要があります。
デポジット(保証金):約5,000円〜8,000円
学校の施設破損や光熱費の精算に使われます。
問題がなければ帰国時に返金されます。
💡 支払い方法
これらの費用は現金(ペソまたは米ドル)での支払いが一般的です。
日本で両替しておくか、現地ATMでキャッシングしましょう。
現地生活で使う費用(2万円〜5万円)
食費:約5,000円〜1.5万円
学校の食事は3食付きが一般的。
外食を控えれば食費は月5,000円程度で済みます。
外食する場合の目安は以下の通りです。
- ローカル食堂:1食150円〜300円
- 中級レストラン:1食500円〜1,000円
- 日本食レストラン:1食1,000円〜2,000円
アドボ(鶏肉の煮込み)、シニガン(酸っぱいスープ)、パンシット(焼きそば)などのフィリピン料理に慣れれば、さらに食費を抑えられます。
交通費:約3,000円〜8,000円
フィリピンの移動にはGrab(配車アプリ)が便利。
初乗り40ペソ〜(約104円〜)で日本のタクシーより格安です。
さらに節約したいなら、ジプニー(12ペソ〜)やトライシクル(30ペソ〜)などのローカル交通手段を活用しましょう。
娯楽費:約1万円〜3万円
週末の観光やアクティビティ、友人との食事などに使います。
- 映画鑑賞:約250円〜400円
- マッサージ(1時間):約500円〜1,000円
- 離島ツアー:約3,000円〜1万円
- ダイビング:約5,000円〜1.5万円
予算を決めて計画的に使いましょう。
日用品・通信費:約5,000円〜1万円
シャンプーや洗剤などの日用品は現地で購入できます。
日本製品より安く、月5,000円程度で十分です。
SIMカードは空港や街中で購入可能。
1ヶ月使い放題プランが2,000円〜5,000円程度です。
実例公開!3パターンの費用シミュレーション
実際にいくらかかるのか、3つのパターンで具体的にシミュレーションします。
詳細な内訳表
| 項目 | パターン①格安 | パターン②スタンダード | パターン③充実 |
|---|---|---|---|
| 学費・滞在費・食費 | 15万円 | 20万円 | 28万円 |
| 航空券(往復) | 5万円 | 7万円 | 9万円 |
| 海外旅行保険 | 0円 | 1.5万円 | 2万円 |
| SSP | 1.7万円 | 1.7万円 | 1.7万円 |
| デポジット | 0.7万円 | 0.7万円 | 0.8万円 |
| 食費・交通費・娯楽費 | 7万円 | 4.5万円 | 3万円 |
| 合計 | 約29万円 | 約35万円 | 約45万円 |
パターン①:格安プラン(約29万円)
4人部屋・閑散期・徹底節約で30万円以内を実現
- 学費:4人部屋の格安校(セブ・3D ACADEMYなど)
- 航空券:LCC早期予約・閑散期(4月〜5月)
- 保険:クレジットカード付帯保険
- 生活:外食は週1回、学校食事メイン
- 娯楽:無料ビーチや市内観光中心
こんな人におすすめ
- 学生や初めての留学
- とにかく費用を抑えたい
- 英語学習に集中したい
パターン②:スタンダードプラン(約35万円)
最も人気!バランスの取れた留学スタイル
- 学費:2人部屋の中堅校(QQ Englishなど)
- 航空券:LCC通常料金
- 保険:有料保険(約1.5万円)
- 生活:週2〜3回の外食、適度な娯楽
- 娯楽:週末の離島ツアーやマリンスポーツ
こんな人におすすめ
- プライバシーと費用のバランス重視
- 週末も観光を楽しみたい
- 社会人の短期留学
パターン③:充実プラン(約45万円)
快適性を重視したワンランク上の留学
- 学費:1人部屋のリゾート校(Crimson Resort & Spaなど)
- 航空券:直行便・繁忙期でも快適
- 保険:充実した有料保険(約2万円)
- 生活:外食やカフェも自由に
- 娯楽:ダイビングライセンス取得、高級スパなど
こんな人におすすめ
- 社会人で快適に過ごしたい
- ホテル一体型の学校希望
- アクティビティも充実させたい
自分の予算とスタイルに合ったプランを選びましょう。
他国比較+予算別おすすめ語学学校4選
他国との費用比較
フィリピン留学は本当にコスパが良いのか?
他国と比較してみましょう。
| 国名 | 1ヶ月の留学費用 | フィリピンとの差額 |
|---|---|---|
| フィリピン | 30万円〜48万円 | ー |
| マレーシア | 30万円〜45万円 | ±0万円〜3万円 |
| フィジー | 35万円〜50万円 | +5万円〜2万円 |
| マルタ | 40万円〜55万円 | +10万円〜7万円 |
| カナダ | 40万円〜60万円 | +10万円〜12万円 |
| オーストラリア | 40万円〜60万円 | +10万円〜12万円 |
| アメリカ | 50万円〜70万円 | +20万円〜22万円 |
| イギリス | 60万円〜80万円 | +30万円〜32万円 |
- マレーシア:費用同等だがグループレッスン中心、初心者には発言機会少なめ
- フィジー:航空券8〜12万円、総費用+5〜15万円、ネイティブ講師が魅力
- マルタ:滞在費・食費別途、総費用+10〜20万円、多国籍環境が強み
- カナダ・豪州:フィリピンの1.5〜2倍、ネイティブ環境重視向け
- 米英:フィリピンの2〜3倍、ビザ手続き複雑、予算・時間に余裕ある方向け
フィリピン留学が安い5つの理由(欧米比較)
- 物価が日本の約1/3〜1/2
食事、交通、娯楽すべてが格安 - 講師の人件費が低い
欧米のネイティブ講師と比較して人件費が抑えられる - 学費に滞在費・食費が含まれる
欧米では学費と滞在費が別途必要 - 日本から近く航空券が安い
片道4時間〜5時間、往復5万円〜 - マンツーマン授業が格安
欧米ではグループレッスン中心、マンツーマンは追加料金
欧米留学と比べて約半額で、マンツーマンレッスンが受けられるのがフィリピン留学の最大の魅力です。
予算別おすすめ語学学校4選
費用とニーズに合わせて、おすすめの学校を4つ紹介します。
① 超格安(10万円〜15万円/月):Acti-LABO(バコロド)
フィリピン最安全都市・物価最安で留学費用を最小化
- 立地:バコロド(フィリピン最安全都市・微笑みの街)
- 学費:1週間約7万円〜8万円、1ヶ月約30万円〜48万円
- 特徴:科学的根拠に基づくアクティブラーニング、週2回フィールドワーク
- 評価:Google口コミ4.9/5.0、産業能率大学小林昭文教授監修
- 設備:高速Wi-Fi、温水シャワー、手作り食事
- おすすめ:費用最優先、実践的な英語習得、治安重視
② 格安(15万円〜20万円/月):3D ACADEMY(セブ)
- 立地:セブ中心部・JYスクエアモール隣接
- 学費:4人部屋で月15万円〜(3食付き)
- 特徴:日本人経営、初心者向けサポート充実
- 設備:Wi-Fi、温水シャワー、ジム、カフェ併設
- おすすめ:初めての留学、学生、費用最優先
③ コスパ重視(20万円〜28万円/月):QQ English(セブ)
- 立地:ITパーク校・シーフロント校の2キャンパス
- 学費:2人部屋で月20万円〜25万円(3食付き)
- 特徴:カランメソッド正式認定校、講師全員正社員で質が高い
- 設備:高速Wi-Fi、プール(シーフロント校)、カフェ
- おすすめ:バランス重視、短期集中、社会人
④ 高品質(28万円〜35万円/月):Crimson Resort & Spa(マクタン島)
- 立地:セブ・マクタン島のリゾートホテル内
- 学費:1人部屋で月28万円〜35万円(3食付き)
- 特徴:5つ星リゾートで学ぶ、ビーチ・プール・スパ完備
- 設備:全室オーシャンビュー、高級レストラン、ジム
- おすすめ:快適性重視、社会人、ワーケーション
自分の予算と目的に合った学校を選びましょう。
無料カウンセリングで詳細を確認するのがおすすめです。
よくある質問6選
Q1. 1ヶ月の留学で最低いくら用意すれば足りますか?
A. 最低30万円、余裕を持つなら35万円〜40万円を推奨します。
30万円で実現するには以下の条件が必要です。
- 4人部屋の格安校
- 閑散期のLCC早期予約
- クレジットカード付帯保険
- 外食を控えて学校食事メイン
- 娯楽費を最小限に
初めての留学なら予備費として5万円〜10万円余分に用意しましょう。
Q2. クレジットカードは現地で使えますか?
A. VISAとMasterCardは大都市のショッピングモールや大型レストランで使用可能です。
ただし、ローカル食堂や小規模店舗では現金のみが一般的。
現金(ペソ)を常に5,000ペソ〜10,000ペソ(約1.3万円〜2.6万円)程度持ち歩きましょう。
現地ATMでクレジットカードのキャッシングも可能です。
Q3. 1ヶ月でどれくらい英語力が伸びますか?(費用対効果)
A. TOEICスコアで約50点〜100点アップが目安です。
レベル別の期待効果は以下の通りです。
- 初心者(TOEIC300点以下):簡単な日常会話ができるように
- 初中級(TOEIC400点〜500点):基礎会話がスムーズに
- 中級(TOEIC600点〜700点):複雑な会話も理解できるように
- 上級(TOEIC800点以上):流暢さとビジネス英語の向上
1ヶ月は基礎固めに最適。
大幅な流暢性向上には3ヶ月以上がおすすめです。
Q4. 延長する場合の費用はいくらですか?
A. 学費と同等の金額+航空券変更手数料+ビザ延長費用が必要です。
- 学費延長:15万円〜25万円(1ヶ月分)
- 航空券変更手数料:5,000円〜2万円
- ビザ延長費用(5週間以上):約1万円〜1.3万円
長期割引(10%〜25%オフ)が適用されることも多いので、学校に確認しましょう。
Q5. 追加費用は現金で必要ですか?
A. SSP、教材費、光熱費などは現地で現金(ペソまたは米ドル)払いです。
日本で両替するか、現地ATMでキャッシングしましょう。
現地到着時に5万円〜10万円分のペソを用意しておくと安心です。
空港の両替所よりも、市内の両替所の方がレートが良い場合が多いです。
Q6. 学生と社会人で費用は変わりますか?
A. 学費自体は同じですが、部屋タイプや学校選びで総費用が変動します。
- 学生:4人部屋・格安校で30万円〜35万円
- 社会人:1人〜2人部屋・中堅校で38万円〜48万円
社会人は快適性を優先する傾向があるため、平均5万円〜10万円高くなります。
ただし、プラン次第で費用は調整可能です。
まとめ
フィリピン留学1ヶ月の総費用は30万円〜48万円。
この記事でご紹介した費用内訳と節約術を実践すれば、予算内で理想の留学が必ず実現できます。
この記事の重要ポイント
💰 費用の内訳
- 学費・滞在費・食費:15万円〜25万円
- 航空券:5万円〜10万円
- 保険:0円〜2万円
- 現地支払い:3万円〜8万円
- 生活費:2万円〜5万円
📊 予算別プラン
- 格安プラン(30万円〜35万円):4人部屋・閑散期・節約重視
- スタンダードプラン(36万円〜42万円):2人部屋・バランス重視
- 充実プラン(43万円〜48万円):1人部屋・快適性重視
✨ 節約の3大ポイント
- 閑散期(4月〜5月、10月〜11月)を狙う → 3万円〜5万円節約
- 複数人部屋を選ぶ → 5万円〜10万円節約
- 早期予約・LCC利用 → 航空券を最大半額に
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