【2026年最新】フィリピン留学で安い地域TOP7を徹底比較!費用相場と都市別の特徴

フィリピン留学安い地域
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Acti-LABO編集部

Acti-LABO(アクティラボ)は、2017年開校・フィリピン政府認定の語学学校です。「実践型・机に座らない英語留学」をコンセプトに、マンツーマンレッスン×フィールドワーク×プレゼンテーションを組み合わせた独自カリキュラムを提供。代表のYUKIは10年以上のフィリピン留学業界経験を持ち、累計500名以上の日本人留学生をサポートしてきました。「微笑みの街」バコロドで、治安・費用・学習環境のバランスが取れた留学を実現します。留学相談・お見積もりは無料。LINEでお気軽にご連絡ください。

最終更新日 2026年01月22日

【2026年最新】フィリピン留学で安い地域TOP7を徹底比較!費用相場と都市別の特徴

フィリピン留学の費用は、どの地域を選ぶかで月10万円以上の差が生まれます。

セブやマニラといった有名都市だけでなく、バコロドやイロイロなどの地方都市を選ぶことで、費用を20〜30%削減できます。

この記事では、2025年最新データをもとに、フィリピン留学で費用が安い地域TOP7を徹底比較し、あなたに最適な留学先選びをサポートします。

フィリピン留学エリアマップ

フィリピン留学の費用が地域で大きく変わる理由

フィリピン留学では、選ぶ地域によって留学費用が大きく変動します。

同じ期間・同じコース内容でも、地域が違うだけで月5〜10万円の差が生まれることも珍しくありません。

① 地域ごとの物価の違い

フィリピン国内でも、都市部と地方では物価が30〜40%異なります

【具体例】地域別の物価差

  • 食事代: セブ・マニラ 500〜800ペソ / バコロド・イロイロ 300〜500ペソ
  • 人件費: マニラ 日給610ペソ / バコロド 日給450ペソ(約26%安い)
  • 家賃: セブ 月4〜6万円 / イロイロ・バコロド 月3〜4万円

この物価差が語学学校の運営コストに直結し、最終的に授業料・滞在費に反映されます。

② 都市の知名度による価格差

セブやマニラといった有名都市は、観光地・ビジネス都市として人気が高く、需要が集中するため費用が高めに設定されています。

地域別費用比較グラフ

地方都市は知名度が低い分、セブと比較して20〜30%安い費用で質の高い留学が実現できます。

💡 地域選びでこれだけ差が出る!

  • 3ヶ月: マニラ約75万円 vs バコロド約45万円 = 30万円の差
  • 6ヶ月: マニラ約140万円 vs バコロド約90万円 = 50万円以上の差

【費用が安い順】フィリピン留学おすすめ地域TOP7

2026年度版最新データをもとに、フィリピン留学で費用が安い地域をランキング形式でご紹介します。

🥇 1位:バコロド(Bacolod)

月額費用目安:10〜15万円

ネグロス島にある「微笑みの街」として知られる地方都市。フィリピン留学で最も費用を抑えられる地域です。

✅ メリット

  • フィリピン全土で最安レベルの留学費用
  • のんびりとした雰囲気で勉強に集中できる
  • 治安が比較的良好
  • 地元フィリピン人がフレンドリー

❌ デメリット

  • 娯楽施設が少ない
  • 語学学校の選択肢が限られる
  • マニラから国内線で約1時間、アクセスがやや不便

こんな人におすすめ: とにかく費用を抑えたい / 勉強に集中したい / 落ち着いた環境を好む方

バコロドの街並み

🥈 2位:イロイロ(Iloilo)

月額費用目安:12〜16万円

「教育都市」として有名で、大学が多く学生の街として栄えています。費用の安さと質のバランスが最も優れた地域です。

✅ メリット

  • コストパフォーマンスNo.1
  • 教育水準が高く、講師の質が良い
  • 治安が良く、安全な街
  • 日本人比率が低く、英語環境が整っている

❌ デメリット

  • 観光スポットが少ない
  • マニラから国内線で約1時間、移動に手間がかかる

こんな人におすすめ: コスパ重視 / 質の高い教育を求める / 治安を重視する方

🥉 3位:ドゥマゲッティ(Dumaguete)

月額費用目安:12〜17万円

「大学の街」「穏やかなリゾート地」として知られ、欧米人の移住者も多い地域です。

✅ メリット

  • リゾート地でありながら費用が安い
  • 治安が非常に良い
  • ダイビングスポットとして有名
  • 欧米人留学生が多く、国際的な環境

❌ デメリット

  • 語学学校の数が少ない
  • 街が小さく娯楽が限られる
  • マニラ・セブからのアクセスに時間がかかる

こんな人におすすめ: リゾート気分を味わいたい / ダイビングが好き / 落ち着いた環境を好む方

ドゥマゲッティのビーチ

4位:バギオ(Baguio)

月額費用目安:14〜20万円

「フィリピンの軽井沢」と呼ばれる高原都市。スパルタ式の学校が多く、本気で英語を学びたい方に人気です。

✅ メリット

  • 涼しい気候で勉強に集中しやすい(年間平均気温18〜20℃)
  • スパルタ式の学校が多く、短期集中に最適
  • 誘惑が少なく、勉強に集中できる環境
  • 日本人スタッフのサポートが手厚い

❌ デメリット

  • マニラから長距離バスで6〜8時間かかる
  • スパルタ式が合わない人には厳しい
  • 海やビーチがない

こんな人におすすめ: 本気で英語力を伸ばしたい / 暑いのが苦手 / 短期集中で結果を出したい方

5位:クラーク(Clark)

月額費用目安:15〜22万円

元アメリカ軍基地があった地域で、ネイティブ講師が多いのが特徴です。

✅ メリット

  • ネイティブ講師(アメリカ・イギリス)のレッスンが受けられる
  • クラーク国際空港があり、アクセスが便利
  • 街が整備されており、治安が良い
  • 欧米人が多く住んでおり、国際的な雰囲気

❌ デメリット

  • マニラ・セブに比べると語学学校の選択肢が少ない
  • 観光スポットが少ない

こんな人におすすめ: ネイティブ英語を学びたい / アクセスの良さを重視 / 欧米文化に触れたい方

クラーク経済特区

6位:セブ(Cebu)

月額費用目安:18〜25万円

フィリピン留学の代表格。語学学校の選択肢が最も多く、初めての留学に最適です。

✅ メリット

  • 語学学校の選択肢が非常に多い
  • 日本人スタッフ常駐の学校が多く、初心者も安心
  • ビーチリゾートとショッピングモールが充実
  • 日本から直行便で約5時間、アクセス抜群
  • 週末にアイランドホッピングやダイビングが楽しめる

❌ デメリット

  • 留学費用が高め
  • 日本人留学生が多い(学校によっては50%以上)
  • 観光地のため誘惑が多い

こんな人におすすめ: 初めての留学で不安 / リゾート気分も楽しみたい / 学校の選択肢を広げたい方

7位:マニラ(Manila)

月額費用目安:18〜28万円

フィリピンの首都。ビジネス英語や TOEIC 対策に強い学校が多いのが特徴です。

✅ メリット

  • ビジネス英語に強い学校が多い
  • TOEIC・IELTS などの試験対策コースが充実
  • 大都市ならではの利便性
  • 日本から直行便が多く、アクセス便利

❌ デメリット

  • フィリピン国内で最も留学費用が高い
  • 交通渋滞が激しい
  • 治安に注意が必要なエリアがある
  • 誘惑が多く、勉強に集中しづらい

こんな人におすすめ: ビジネス英語を学びたい / TOEIC スコアアップが目標 / 都会の生活環境を好む方

フィリピン留学の地域別費用比較表【一目で分かる】

期間別・都市別の費用一覧表

都市名 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
バコロド 10〜15万円 30〜45万円 60〜90万円
イロイロ 12〜16万円 36〜48万円 72〜96万円
ドゥマゲッティ 12〜17万円 36〜51万円 72〜102万円
バギオ 14〜20万円 42〜60万円 84〜120万円
クラーク 15〜22万円 45〜66万円 90〜132万円
セブ 18〜25万円 54〜75万円 108〜150万円
マニラ 18〜28万円 54〜84万円 108〜168万円

💡 ポイント: 最安のバコロドと最高のマニラでは、6ヶ月で最大70万円以上の差が生まれます。

費用項目の内訳(何にいくらかかる?)

フィリピン留学の費用は、日本で支払う費用現地で支払う費用に分かれます。

費用内訳イメージ

📌 日本で支払う費用

  • 授業料・滞在費・食費: 8〜20万円/月(学校・部屋タイプにより変動)
  • 入学金: 1〜2万円
  • 航空券(往復): 3〜8万円(時期により変動)
  • 海外旅行保険: 5千〜1.5万円/月

📌 現地で支払う費用

  • SSP(就学許可証): 約2万円
  • ACR-I(外国人登録証/59日以上): 約1万円
  • ビザ延長費用: 約1.2万円(59日まで)〜約9万円(6ヶ月)
  • 教科書代: 約1.5千〜4.5千円/冊
  • 水道光熱費: 約6千〜1.2万円/月
  • お小遣い(生活費): 約2〜5万円/月

最安値と最高値の差額(バコロド vs マニラ)

期間 バコロド(最安) マニラ(最高) 差額
1ヶ月 約10万円 約25万円 約15万円
3ヶ月 約35万円 約75万円 約40万円
6ヶ月 約70万円 約140万円 約70万円

目的別・予算別のおすすめ地域の選び方

留学の目的や予算に応じて、最適な地域は変わります。あなたに合った地域を見つけましょう。

💰 とにかく費用を抑えたい(1ヶ月20万円以下)

おすすめ地域: バコロド、イロイロ、ドゥマゲッティ

これらの地方都市では、月10〜17万円で質の高い留学が実現できます。

節約のコツ

  • 部屋タイプを4人部屋にする(2〜5万円節約)
  • 週末は自炊を取り入れる
  • LCC(格安航空券)を活用(片道3万円台も可能)

📚 勉強に集中したい(誘惑の少ない環境)

おすすめ地域: バギオ、イロイロ、バコロド

バギオはスパルタ式の学校が多く、短期集中で英語力を伸ばせます。イロイロ・バコロドは娯楽が少なく、勉強に集中できる環境が整っています。

🏖️ 観光も楽しみたい(リゾート重視)

おすすめ地域: セブ、ドゥマゲッティ

セブはビーチリゾートショッピングモールが充実しており、週末にアイランドホッピングやダイビングを楽しめます。ドゥマゲッティは静かなリゾート地で、ダイビングスポットとして有名です。

マンツーマンレッスンと週末アクティビティ

🔰 初めての留学で不安(サポート重視)

おすすめ地域: セブ、バギオ

セブは日本人スタッフ常駐の学校が多く、初心者でも安心です。バギオも日本人マネージャーのサポートが手厚く、学習面でのフォローが充実しています。

⏰ 長期留学(3ヶ月以上・コスパ重視)

おすすめ地域: イロイロ、バコロド

イロイロは教育の質が高く、費用が安いため、長期留学に最適です。バコロドは最安レベルの費用で、長期でも予算を抑えられます。

💡 長期割引: 多くの学校では、12週間以上の申し込みで5〜15%の割引が適用されます。

安い地域を選ぶ時の注意点とデメリット

費用が安い地域にはメリットが多い一方で、いくつかの注意点もあります。

① 安さだけで選ぶと失敗する理由

費用が安いからといって、すぐに決めるのは危険です。

⚠️ 確認すべきポイント

  • 教育の質: 講師の質、カリキュラムの内容
  • 日本人サポート: 日本人スタッフの有無、緊急時の対応
  • 施設の清潔さ: 寮の設備、衛生状態

安価な学校の中には、講師の質が低い、施設が古いといったケースもあります。必ず口コミや体験談を確認しましょう。

② アクセスの不便さを考慮する

地方都市は費用が安い反面、アクセスに時間がかかる場合があります。

都市名 マニラからのアクセス 所要時間
バギオ 長距離バス 約6時間
バコロド 国内線 約1時間+乗り継ぎ時間
イロイロ 国内線 約1時間+乗り継ぎ時間

移動時間が長いと、初日の疲労緊急時の対応の遅れにつながる可能性があります。

③ 語学学校の選択肢が少ない場合も

バコロドやドゥマゲッティなど、地方都市は学校数が限られているため、希望のコースや部屋タイプを選びにくい場合があります。

💡 対策: 早めに現地学校や留学エージェントに相談し、最新の空き状況を確認しましょう。

④ 治安・生活環境の事前確認

都市部と地方では、治安やインフラ(Wi-Fi、医療施設、買い物)に差がある場合があります。

外務省の海外安全情報を事前に確認し、現地の最新情報を把握しておきましょう。

フィリピン留学の費用をさらに安くする方法

地域選び以外にも、費用を抑えるテクニックがあります。

地方エリアvs首都エリア比較

① 部屋タイプで大幅節約

語学学校の寮は、部屋タイプによって費用が大きく変わります

部屋タイプ 1ヶ月の追加費用 特徴
1人部屋 +5〜8万円 プライバシー重視、集中しやすい
2人部屋 +2〜4万円 バランス型、人気
4人部屋 基準価格 最安、友達ができやすい

💡 節約額: 4人部屋を選ぶことで、1ヶ月で2〜8万円、3ヶ月で6〜24万円節約できます。

② オフシーズンを狙う

航空券は時期によって価格が大きく変動します。

時期 航空券価格(往復) 特徴
ピークシーズン
(7〜9月、12〜3月)
8〜15万円 学生の夏休み・春休み、年末年始
オフシーズン
(4〜6月、10〜11月)
3〜6万円 社会人が多く、落ち着いた雰囲気

オフシーズンを選ぶことで、航空券だけで5〜10万円節約できます。

③ LCC(格安航空)を活用

LCCを利用することで、航空券を半額以下に抑えることが可能です。

おすすめLCC

  • セブパシフィック航空
  • エアアジア
  • ジェットスター

LCCは荷物の追加料金に注意が必要ですが、早めに予約すれば往復3万円台も実現可能です。

④ 語学学校・留学エージェントのキャンペーンを活用

語学学校では、時期によって授業料割引キャンペーンを実施しています。SNSや公式LINEでお得な情報をリサーチすることが効果的。最低価格保証してくれる学校がお勧めです。

💡 割引例

  • 授業料10〜20%オフ
  • 入学金無料キャンペーン
  • 2人同時申し込みで特典
  • お部屋アップグレードなど

複数の学校や留学エージェントに見積もりを依頼し、最もお得なプランを選びましょう。

⑤ 長期割引を利用する

多くの語学学校では、12週間以上の申し込みで長期割引が適用されます。

期間 割引率 節約額(例)
12週間 5〜10%オフ 約3〜6万円
24週間 10〜15%オフ 約10〜20万円

地域選びで失敗しないためのチェックリスト

最適な地域を選ぶために、以下のポイントを確認しましょう。

✅ 地域選びチェックリスト

  • 予算に合っているか?(月額費用、航空券、お小遣い含む)
  • 目的に合った環境か?(勉強集中 or リゾート重視)
  • アクセスは許容範囲か?(移動時間、乗り継ぎ)
  • 語学学校の選択肢は十分か?(希望のコース、部屋タイプ)
  • 日本人サポートは必要か?(初心者向けか、上級者向けか)
  • 治安・生活環境は問題ないか?(外務省情報、口コミ確認)
  • 気候は快適か?(暑さ、涼しさの好み)
  • 週末の過ごし方に合っているか?(観光、ダイビング、勉強優先)

💡 ヒント: 優先順位をつけて、「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を明確にしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. フィリピン留学で最も費用が安い地域はどこですか?

A. バコロドが最も安く、月額10〜15万円で留学可能です。次いでイロイロ(12〜16万円)、ドゥマゲッティ(12〜17万円)が費用を抑えられる地域です。

Q2. セブとバコロドでは、どのくらい費用が違いますか?

A. 1ヶ月で約8〜10万円、3ヶ月で約24〜30万円、6ヶ月で約48〜60万円の差が生まれます。長期留学ほど差額が大きくなります。

Q3. 安い地域は教育の質が低いのでは?

A. そんなことはありません。イロイロやバコロドは「教育都市」として知られ、講師の質が高く評価されています。費用の安さ=質の低さではなく、物価や知名度の違いによるものです。

Q4. 初めての留学でも地方都市は大丈夫ですか?

A. 初心者の方は、日本人スタッフが常駐しているセブやバギオが安心です。ただし、イロイロやバコロドにも日本人スタッフがいる学校はあるので、事前に確認しましょう。

Q5. 地方都市でも週末に観光できますか?

A. ドゥマゲッティはダイビングスポットとして有名で、週末のアクティビティが充実しています。バコロドやイロイロは観光地が少ないため、勉強に集中したい方向けです。

Q6. 長期留学におすすめの地域はどこですか?

A. イロイロが最もおすすめです。教育の質が高く、費用が安く、治安も良好です。バコロドも最安レベルで、長期でも予算を大幅に抑えられます。

Q7. フィリピン留学の費用に含まれていないものは?

A. SSP(就学許可証)、ビザ延長費用、水道光熱費、教科書代、お小遣いは現地で別途支払いが必要です。また、航空券と海外旅行保険も日本で事前に準備します。

よくある質問まとめ

まとめ:フィリピン留学は地域選びで費用が大きく変わる

フィリピン留学の費用は、選ぶ地域によって月10万円以上の差が生まれます。

📌 この記事のポイントまとめ

  • 最安の地域: バコロド(月10〜15万円)、イロイロ(月12〜16万円)、ドゥマゲッティ(月12〜17万円)
  • コスパ重視: イロイロが教育の質と費用のバランスNo.1
  • 初心者向け: セブ・バギオは日本人サポートが充実
  • 長期留学: イロイロ・バコロドが費用を大幅に抑えられる
  • 費用削減: 4人部屋、オフシーズン、LCC活用で最大30万円以上の節約可能
  • 地域選びの注意点: アクセス、学校の選択肢、治安を事前に確認

フィリピン留学は、地域選び次第で予算を大きく節約しながら、質の高い英語教育を受けることができます。

あなたの目的、予算、優先順位に合わせて、最適な地域を見つけてください。

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