最終更新日 2026年01月12日 by Actilabo
セブ島留学 vs バコロド留学|費用が6万円安いのはどっち?メリット・デメリット完全ガイド
「フィリピン留学を決めたけど、セブ島とバコロドどっちがいいんだろう…」
「費用を抑えたいけど、安すぎると治安や環境が心配…」
「日本人が少ない環境で英語漬けになりたいけど、情報が少なくて不安…」
当サイトでは、年間500名以上のフィリピン留学をサポートしてきた実績をもとに、セブ島留学とバコロド留学の違いを徹底比較しました。
本記事では、費用・治安・日本人比率・アクセス・生活環境など7つの項目を解説します。
💡 結論:1ヶ月の留学費用はバコロドの方が約6万円安くなります。
ただし、アクセスの良さや学校の選択肢を重視するならセブ島がおすすめです。
📘 この記事を読むと参考になる方
フィリピン留学を検討中で、セブ島とバコロドのどちらにするか迷っている方。費用・治安・英語環境を比較して自分に合った留学先を見つけたい方。
📑 目次
- セブ島留学とバコロド留学の基本情報
- 【費用比較】1ヶ月で6万円の差がつく理由
- セブ島留学のメリット・デメリット
- バコロド留学のメリット・デメリット
- 【項目別】セブ島 vs バコロド 徹底比較
- 【診断】あなたに向いているのは?
- おすすめ語学学校
- 【実録】1日のスケジュール例
- 【費用シミュレーション】1ヶ月・3ヶ月の総費用
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
1. セブ島留学とバコロド留学の基本情報【まず知っておきたい違い】
セブ島ってどんな場所?
セブ島は、フィリピン中部に位置するフィリピン第2の都市圏。観光地としても留学先としても人気です。
🌴 ポイント
日本から直行便でアクセス可能。成田・関西・中部・福岡から約4〜5時間で到着。
100校以上の語学学校があり、初心者からビジネス英語まで幅広いコースを選べます。美しいビーチやダイビングスポットも豊富。
バコロドってどんな場所?
バコロドは、ネグロス島北西部に位置する「City of Smiles(微笑みの街)」。フレンドリーな住民が多い落ち着いた都市です。
😊 ポイント
物価が安く治安が良いため、費用を抑えて安全に留学したい方に最適。
日本人比率が低く、英語漬けの環境を作りやすいのが特徴です。
2. 【費用比較】セブ島とバコロド、1ヶ月で6万円の差がつく理由
1ヶ月の費用比較(概算)
| 項目 | セブ島 | バコロド |
|---|---|---|
| 授業料+寮費+食費 | 180,000円 | 130,000円 |
| 入学金 | 15,000円 | 15,000円 |
| SSP(就学許可証) | 18,000円 | 18,000円 |
| 教材費 | 5,000円 | 5,000円 |
| 生活費・お小遣い | 40,000円 | 25,000円 |
| 合計(航空券除く) | 258,000円 | 193,000円 |
| 差額 | 約65,000円 | |
航空券の違い
- セブ島:日本から直行便あり(往復3〜6万円)
- バコロド:マニラ経由が必要(往復5〜8万円)
航空券を含めた総費用では、バコロドの方が約4〜6万円安い計算になります。
3. セブ島留学のメリット・デメリット
メリット
- ✅ 日本から直行便でアクセスが良い
- ✅ 語学学校の選択肢が豊富(100校以上)
- ✅ 日本人スタッフ常駐の学校が多く初心者でも安心
- ✅ 週末はビーチリゾートで気分転換できる
デメリット
- ❌ バコロドより費用が高め
- ❌ 日本人比率が高い(30〜50%)
- ❌ 観光地価格で生活費がやや高い
4. バコロド留学のメリット・デメリット
メリット
- ✅ 費用が圧倒的に安い(セブ島より約6万円/月安い)
- ✅ 治安が良好で「微笑みの街」として知られる
- ✅ 日本人比率が低い(10〜20%)で英語漬け環境
- ✅ 物価が安く生活費を抑えられる
デメリット
- ❌ 日本から直行便がない(マニラ経由)
- ❌ 語学学校の選択肢が少ない(約10校)
- ❌ 観光スポットが少なく娯楽は限定的
- ❌ 情報が少なく不安に感じることも
5. 【項目別】セブ島 vs バコロド 徹底比較
| 比較項目 | セブ島 | バコロド |
|---|---|---|
| 費用 | やや高め | 安い(約6万円/月差) |
| 治安 | 良好(要注意エリアあり) | 非常に良好 |
| 日本人比率 | 30〜50% | 10〜20% |
| アクセス | 直行便あり(4〜5時間) | マニラ経由(6〜8時間) |
| 語学学校数 | 100校以上 | 約10校 |
| 生活環境 | 都会・便利 | のどか・静か |
| 週末の娯楽 | ビーチ・ダイビング等豊富 | 限定的 |
6. 【診断】あなたに向いているのはセブ島?バコロド?
5つの質問で診断
Q1. 費用を最優先で抑えたい?
→ YES ならバコロド
Q2. 直行便でアクセス良く行きたい?
→ YES ならセブ島
Q3. 日本人が少ない環境で英語漬けになりたい?
→ YES ならバコロド
Q4. 週末はビーチや観光を楽しみたい?
→ YES ならセブ島
Q5. 初めての留学で不安が大きい?
→ YES ならセブ島(日本人サポート充実)
判定結果
- セブ島 3つ以上:セブ島がおすすめ
- バコロド 3つ以上:バコロドがおすすめ
- 同数:予算重視ならバコロド、安心感重視ならセブ島
7. セブ島・バコロドのおすすめ語学学校
セブ島のおすすめ語学学校3選
① QQ English(ITパーク校・シーフロント校)
特徴:全員が国際資格TESOL保持の講師陣。カランメソッド正式認定校。オンライン英会話も展開する大手。
1ヶ月の費用目安:約28万円〜
② SMEAG(クラシック・キャピタル・スパルタ)
特徴:3つのキャンパスで目的別コース充実。TOEIC/IELTS公式試験会場。スパルタ式もあり。
1ヶ月の費用目安:約25万円〜
③ 3D Academy
特徴:コストパフォーマンス重視。市内中心部で利便性◎。初心者向けで日本人スタッフ常駐。
1ヶ月の費用目安:約15万円〜
バコロドのおすすめ語学学校3選
① Actilabo(アクティラボ)
特徴:日本人経営で質の高いカリキュラム。少人数制で手厚いサポート。実践的な英会話重視。
1ヶ月の費用目安:約16万円〜
② LSLC(La Salle Language Center)
特徴:大学付属の語学学校。現地大学生との交流が可能。アカデミックな雰囲気。
1ヶ月の費用目安:約14万円〜
③ E-Room
特徴:アットホームな小規模校。マンツーマン授業中心。のんびり学びたい方向け。
1ヶ月の費用目安:約11万円〜
8. 【実録】セブ島・バコロド留学 1日のスケジュール例
セブ島留学の1日
| 6:30 | 起床・朝食 |
| 8:00-12:00 | 午前授業(マンツーマン×3、グループ×1) |
| 12:00-13:00 | 昼食 |
| 13:00-17:00 | 午後授業(マンツーマン×2、グループ×2) |
| 17:00-19:00 | 自習・復習 |
| 19:00-20:00 | 夕食 |
| 20:00-22:00 | 自由時間(ショッピングモールや友達と外出) |
| 23:00 | 就寝 |
週末:アイランドホッピング、ダイビング、ショッピング、マッサージなど
バコロド留学の1日
| 6:30 | 起床・朝食 |
| 8:00-12:00 | 午前授業(マンツーマン×4) |
| 12:00-13:00 | 昼食 |
| 13:00-17:00 | 午後授業(マンツーマン×3、グループ×1) |
| 17:00-19:00 | 自習・復習 |
| 19:00-20:00 | 夕食 |
| 20:00-22:00 | 自由時間(カフェで英語学習、現地の友人と会話練習) |
| 23:00 | 就寝 |
週末:地元カフェ、マーケット散策、自然スポット、フィリピン人との交流など
9. 【費用シミュレーション】1ヶ月・3ヶ月の総費用を徹底計算
1ヶ月(4週間)留学の総費用
| 項目 | セブ島 | バコロド |
|---|---|---|
| 授業料+寮費+食費 | 180,000円 | 130,000円 |
| 入学金 | 15,000円 | 15,000円 |
| SSP | 18,000円 | 18,000円 |
| 教材費 | 5,000円 | 5,000円 |
| 電気代・水道代 | 3,000円 | 2,000円 |
| 航空券(往復) | 45,000円 | 65,000円 |
| 海外旅行保険 | 15,000円 | 15,000円 |
| 生活費・お小遣い | 40,000円 | 25,000円 |
| 合計 | 321,000円 | 275,000円 |
| 差額 | 約46,000円 | |
3ヶ月(12週間)留学の総費用
| 項目 | セブ島 | バコロド |
|---|---|---|
| 授業料+寮費+食費 | 520,000円 | 370,000円 |
| 入学金 | 15,000円 | 15,000円 |
| SSP | 18,000円 | 18,000円 |
| ビザ延長費 | 25,000円 | 25,000円 |
| ACR I-Card | 8,000円 | 8,000円 |
| 教材費 | 10,000円 | 10,000円 |
| 電気代・水道代 | 9,000円 | 6,000円 |
| 航空券(往復) | 50,000円 | 70,000円 |
| 海外旅行保険 | 40,000円 | 40,000円 |
| 生活費・お小遣い | 120,000円 | 75,000円 |
| 合計 | 815,000円 | 637,000円 |
| 差額 | 約178,000円 | |
💰 ポイント
3ヶ月留学ではバコロドの方が約18万円安い。長期留学ほど費用差が大きくなります。
10. よくある質問(FAQ)
Q1. 30代・40代でも留学できますか?
A. はい、可能です。バコロドは落ち着いた環境で社会人に人気。学校によって社会人向けコースもあります。
Q2. 留学中にリモートワークはできますか?
A. Wi-Fi環境が整う学校なら可能。ただし授業との両立は難易度高め。ワーケーションプランを提供する学校もあります。
Q3. 子連れ(親子留学)はできますか?
A. セブ島は対応校が多く選択肢豊富。バコロドは対応校が少なめ。治安面はバコロドの方が安心と感じる方も多いです。
Q4. 留学エージェントは使うべき?
A. 初めての留学ならおすすめ。学校選択・ビザ・航空券手配の手間を軽減。無料相談も多いです。
Q5. 留学のベストシーズンは?
A. 一般に1〜5月が乾季で安定。日本人比率を下げたい場合は4〜6月や9〜11月が狙い目です。
11. まとめ|セブ島 vs バコロド、結局どっちを選ぶべき?
最終結論
- 💰 費用重視 → バコロド(1ヶ月約6万円、3ヶ月約18万円安い)
- ✈️ アクセス・安心感重視 → セブ島(直行便・日本人サポート充実)
- 📚 英語漬け環境 → バコロド(日本人比率10〜20%)
- 🏝️ 観光も楽しみたい → セブ島(ビーチ・ダイビング等)
どちらを選んでも、フィリピン留学はマンツーマン授業が豊富で英語力向上に最適です。
あなたの優先順位に合わせて、最適な留学先を選んでください。
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