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- セブ島留学 vs バコロド留学|費用が6万円安いのはどっち?メリット・デメリット完全ガイド - 2026年1月12日
この記事で分かること
- 初めての海外・英語力ゼロでも参加できるフィリピン留学ボランティアの全容
- 1週間12万円〜の費用内訳と準備スケジュール
- 高校生〜社会人まで、初心者の体験談5選
- 安全対策・持ち物・トラブル対処法をチェックリスト形式で網羅
- 帰国後の継続的な関わり方と奨学金活用法
「初めての海外で、英語も話せないけど、ボランティアに挑戦してみたい」──そんなあなたに向けた、フィリピン留学×ボランティアの完全ガイドです。
「海外ボランティアって、英語ペラペラじゃないとダメなんじゃ…?」「治安は大丈夫?」「何を準備すればいいの?」──初心者が抱える不安を、このガイド1本ですべて解消します。
実は、こんなデータがあります
- 参加者の約40%が英語初心者
- 約70%が一人参加
- 事故・トラブル発生率は1%未満、安心度98%
つまり、「初心者・一人参加」が圧倒的多数。あなたと同じ不安を抱えた人たちが、実際に飛び込んで、人生を変えるような体験をしているのです。
📑 目次
- なぜ今、フィリピンなのか?──初心者に選ばれる5つの理由
- フィリピン留学×ボランティアで「できること」──活動内容を徹底解説
- 「初心者が選ぶべきプログラム」の見極め方
- 初心者5人の体験談──「変わった」リアルな声
- 安全面・サポート体制──「初心者が安心できる理由」
- 出発前の準備ガイド──ビザ・保険・予防接種
- 完全ロードマップ──6か月前〜出発当日までの準備スケジュール
- 持ち物チェックリスト──「必須」と「あると便利」を完全網羅
- 費用の内訳と節約術
- 奨学金・助成金を活用しよう
- プログラム選びの「地雷」を避ける──7つのチェックポイント
- よくあるトラブルと対処法──Q&A形式で完全網羅
- 無料相談会・情報収集先──今すぐアクションを起こそう
- まとめ──フィリピン留学×ボランティアで得られる5つのもの
参加者の40%が英語初心者、70%が一人参加
なぜ今、フィリピンなのか?──初心者に選ばれる5つの理由
海外ボランティアの選択肢は世界中にありますが、初心者・初めての海外にフィリピンが圧倒的に選ばれる理由は、以下の5つです。
理由① 英語が「公用語」で、英語初心者でも学べる環境
フィリピンはアジアで唯一、英語が公用語の国。街中の看板、メニュー、標識まですべて英語で表記されているため、「英語に触れる機会」が日常的に溢れています。
- 語学学校の講師は英語教育のプロ──フィリピン人講師は、アメリカ・イギリス英語の発音に近く、初心者にも聞き取りやすいと評判です。
- マンツーマンレッスンが主流──1日4〜6時間のマンツーマンレッスンで、自分のペースで英語を学べます。
- フィリピン人はフレンドリーで優しい──英語が話せなくても、ジェスチャーや簡単な単語でコミュニケーションを取ろうとしてくれます。
理由② 日本から近く、時差も少ない──初めての海外に最適
東京からマニラまで約4〜5時間、セブ島も同じく4〜5時間。時差はわずか1時間なので、時差ボケの心配がほぼありません。
- 週末を使った1週間プログラムも可能
- 緊急時の日本との連絡もスムーズ
- 家族や友人との連絡も時差を気にせずできる
理由③ 費用が圧倒的に安い──欧米留学の約1/3
フィリピン留学×ボランティアの2週間の費用は約21〜30万円。これは、欧米留学の約1/3の価格です。
| 国・地域 | 2週間の費用目安 |
|---|---|
| フィリピン | 21〜30万円 |
| アメリカ | 55〜75万円 |
| イギリス | 64〜86万円 |
| オーストラリア | 45〜60万円 |
さらに、現地の物価も安いため、食事代や交通費などの生活費も抑えられます。
フィリピンは欧米留学の約1/3の費用
理由④ 日本人スタッフ常駐で、初心者も安心
フィリピンの語学学校やボランティアプログラムの多くは、日本人スタッフが現地に常駐しています。困ったことがあれば、いつでも日本語で相談できるのは、初心者にとって大きな安心材料です。
- 24時間対応の緊急連絡先
- 現地の病院やクリニックとの提携
- 日本語でのオリエンテーション
理由⑤ ボランティア活動が「日常」に組み込まれている
フィリピンは、貧困や教育格差などの社会課題が身近に存在しています。そのため、ボランティア活動が「特別なこと」ではなく、「日常の一部」として自然に体験できるのです。
- 孤児院や学校での教育支援
- ストリートチルドレンへの炊き出し
- 地域の清掃活動や環境保護プロジェクト
これらの活動を通じて、「世界の現実」を肌で感じ、自分にできることを考えるきっかけになります。
💡 ここがポイント!
フィリピンは「英語×ボランティア×低コスト×安心サポート」の4拍子が揃った、初心者に最適な選択肢です。
セブ島・マニラ・バコロド・バギオなど主要エリアの位置関係
フィリピン留学×ボランティアで「できること」──活動内容を徹底解説
「ボランティアって、具体的に何をするの?」──そんな疑問にお答えします。フィリピンでのボランティア活動は、英語学習と並行して行うため、無理なく参加できるのが特徴です。
主なボランティア活動の種類
① 教育支援──孤児院や小学校での授業サポート
内容: 英語や日本語の授業、図工・音楽・体育などのアクティビティをサポート
対象: 孤児院、公立小学校、地域の学習支援センター
初心者におすすめの理由: 子どもたちは英語が話せなくても、笑顔やジェスチャーで通じ合える。準備が簡単で、すぐに打ち解けられる。
- 折り紙・お絵かき・歌などの日本文化紹介
- 英語の絵本の読み聞かせ
- スポーツやゲームを通じた交流
② 地域開発──ストリートチルドレン支援・炊き出し
内容: 路上で生活する子どもたちへの食事提供、衛生用品の配布、簡単な勉強サポート
対象: マニラやセブの貧困地域
初心者におすすめの理由: 現地スタッフと一緒に活動するため、安全面も配慮されている。短時間でも参加可能。
- 炊き出しボランティア(食事の準備・配布)
- 衛生用品(石鹸・歯ブラシ)の配布
- 簡単な遊びや学習サポート
③ 環境保護──ビーチクリーン・植林活動
内容: ビーチや川の清掃、マングローブの植林、プラスチックごみの分別
対象: セブ島やボホール島などのリゾート地
初心者におすすめの理由: 言葉の壁がほとんどなく、体を動かすアクティビティが中心。観光気分で参加できる。
- ビーチクリーン(ごみ拾い・分別)
- マングローブの植林
- 環境教育プログラムへの参加
④ 医療・介護支援──診療所や介護施設でのサポート
内容: 診療所での受付サポート、介護施設での高齢者との交流、健康診断のサポート
対象: 地域の診療所、介護施設
初心者におすすめの理由: 医療や介護の専門知識がなくても、簡単なサポート業務から始められる。
- 受付での問診票の記入サポート
- 高齢者との会話や簡単なレクリエーション
- 健康診断時の誘導・案内
1日のスケジュール例──「英語学習×ボランティア」の両立
フィリピン留学×ボランティアの1日は、午前中に英語レッスン、午後にボランティア活動というスタイルが基本です。以下は、2週間プログラムの典型的なスケジュールです。
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜8:00 | 朝食・自由時間 |
| 8:00〜12:00 | 英語レッスン(マンツーマン4時間) |
| 12:00〜13:00 | 昼食 |
| 13:00〜17:00 | ボランティア活動(孤児院・学校訪問など) |
| 17:00〜18:00 | 自由時間・復習 |
| 18:00〜19:00 | 夕食 |
| 19:00〜 | 自由時間・グループアクティビティ |
💡 ここがポイント!
午前中の英語レッスンで学んだフレーズを、午後のボランティアですぐに実践できるのが、フィリピン留学の最大の魅力です。
「初心者が選ぶべきプログラム」の見極め方──失敗しない3つのポイント
フィリピンには数多くのボランティアプログラムがありますが、初心者が安心して参加できるプログラムを見極めるには、以下の3つのポイントをチェックしましょう。
ポイント① 日本人スタッフが現地に常駐しているか?
「困ったときに日本語で相談できる」のは、初心者にとって絶対条件です。以下をチェックしましょう。
- ✅ 日本人スタッフが現地に常駐しているか?
- ✅ 24時間対応の緊急連絡先があるか?
- ✅ 過去のトラブル対応事例を公開しているか?
⚠️ 「日本にオフィスがある」だけでは不十分──現地に日本人スタッフがいるかを確認!
ポイント② 過去の参加者の「リアルな声」を確認できるか?
公式サイトの「成功事例」だけでなく、SNSやブログでのリアルな口コミをチェックしましょう。
- ✅ Instagram・Twitter・ブログで参加者の投稿があるか?
- ✅ 「大変だった点」や「改善してほしい点」も正直に書かれているか?
- ✅ 運営団体の返信対応が丁寧か?
⚠️ 「完璧すぎる」口コミばかりのプログラムは要注意──リアルな声があるか確認!
ポイント③ 「英語×ボランティア」のバランスが明記されているか?
プログラムによって、英語学習とボランティアの比率は大きく異なります。自分の目的に合ったバランスを選びましょう。
| プログラムタイプ | 英語レッスン | ボランティア | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 語学重視型 | 70% | 30% | 英語力を本気で伸ばしたい人 |
| バランス型 | 50% | 50% | 英語もボランティアも両方体験したい人 |
| ボランティア重視型 | 30% | 70% | 社会貢献活動をメインにしたい人 |
⚠️ 「どちらも100%」という宣伝は要注意──現実的なスケジュールを確認!
自分に合ったプログラムを見つけるフローチャート
初心者5人の体験談──「変わった」リアルな声
ここでは、実際に参加した初心者5人の体験談を紹介します。「英語力ゼロ」「一人参加」「初めての海外」だった彼らが、どう変わったのか──リアルな声をお届けします。
体験談① Aさん(17歳・高校生・女性)──英語力ゼロから国際協力への道へ
参加前の状況:
- 英語は学校の授業で赤点レベル
- 海外旅行の経験なし
- 「自分に自信がない」が口癖
参加したきっかけ: 「何か自分を変えたい」という漠然とした思いで、夏休みの2週間プログラムに一人参加。
現地での体験:
- 最初の3日間は、孤児院の子どもたちに話しかけるのも緊張していた
- でも、子どもたちが笑顔で「一緒に遊ぼう!」と誘ってくれて、少しずつ打ち解けた
- 英語が話せなくても、折り紙やお絵かきを通じて「伝わる」喜びを知った
帰国後の変化:
- 英語の勉強が「楽しい」に変わった──子どもたちともっと話したいという動機が生まれた
- 大学では国際協力を専攻したいと、進路が明確に
- 「自分にもできることがある」と、自己肯定感が大幅にアップ
「英語が話せなくても、気持ちは伝わる。それを知れたことが、私の財産です。」
体験談② Bさん(21歳・大学生・男性)──一人参加から広がる世界
参加前の状況:
- 大学では「友達が少ない」タイプ
- 海外旅行は家族旅行のみ
- 「一人で参加して大丈夫かな?」と不安
参加したきっかけ: 大学の国際交流イベントでフィリピンのボランティアを知り、「今しかできない」と思い切って一人参加。
現地での体験:
- 同じプログラムに参加していた日本人大学生5人と、すぐに仲良くなった
- ストリートチルドレンへの炊き出しで、「貧困」を目の当たりにし、価値観が揺さぶられた
- フィリピン人スタッフとも深く関わり、「世界には色んな生き方がある」と実感
帰国後の変化:
- プログラムで出会った仲間と、今でも定期的に集まっている
- 国際協力NGOのインターンに応募し、活動を継続
- 「一人で飛び込む勇気」が、その後の人生の選択肢を広げた
「一人参加だからこそ、自分から話しかける勇気が生まれました。あの2週間が、僕を変えてくれた。」
体験談③ 親子参加(母38歳・娘9歳)──家族で得た「世界の見方」
参加前の状況:
- 娘は英語に興味があるものの、シャイな性格
- 母は「娘に世界の現実を見せたい」と考えていた
参加したきっかけ: 親子で参加できる1週間プログラムを発見し、春休みに挑戦。
現地での体験:
- 娘は孤児院の子どもたちとすぐに打ち解け、「言葉が通じなくても友達になれる」を実感
- 母は、娘が自分から積極的に関わる姿を見て、「成長したな」と感動
- 家族で「世界の課題」について話し合う時間が増えた
帰国後の変化:
- 娘は英語学習を継続し、オンライン英会話を始めた
- 母娘で「次はアフリカに行きたい」と、次の目標を話し合っている
- 家族の絆が深まり、「世界の多様性」を一緒に学ぶ時間が増えた
「親子で参加したことで、娘の視野が広がりました。これからも一緒に世界を見ていきたいです。」
体験談④ Dさん(28歳・会社員・女性)──有給休暇で叶えた「挑戦」
参加前の状況:
- 社会人3年目、仕事に慣れたが「このままでいいのか」とモヤモヤ
- 学生時代から「いつか海外ボランティアをしたい」と思っていた
参加したきっかけ: 有給休暇を使って、2週間のプログラムに一人参加。「今やらなければ、一生やらない」と決意。
現地での体験:
- 教育支援で小学校を訪問し、子どもたちの「学びたい」という熱意に圧倒された
- 「日本の当たり前」が、世界では当たり前ではないことを痛感
- 現地のNGOスタッフと話し、「社会貢献を仕事にする選択肢」を知った
帰国後の変化:
- 帰国後、オンラインで現地の子どもたちに日本語を教えるボランティアを継続
- 「社会人だからこそ、できることがある」と、会社でも国際プロジェクトに自ら手を挙げた
- 「挑戦する勇気」が、仕事へのモチベーションにも繋がった
「社会人になってからでも、遅くない。むしろ、社会人だからこそ見える景色がありました。」
体験談⑤ Eさん(63歳・定年退職後・男性)──人生の第二章をフィリピンで
参加前の状況:
- 定年退職後、「これからの人生をどう生きるか」を模索していた
- 若い頃から「社会貢献」に興味があったが、実現できずにいた
参加したきっかけ: 「今しかできない」と思い、1か月の長期プログラムに参加。
現地での体験:
- 長期滞在したことで、現地のNGO運営にも深く関わることができた
- 「年齢は関係ない」と、自分の経験やスキルが役立つ場面が多かった
- 若い参加者との交流が刺激になり、「まだまだ学べることがある」と実感
帰国後の変化:
- 帰国後、地域のボランティア活動を積極的に開始
- フィリピンでの経験を活かし、地域の国際交流イベントでスピーカーとして登壇
- 「人生の第二章」を、社会貢献に捧げる決意ができた
「定年後の人生を、こんなに充実させられるとは思いませんでした。フィリピンでの1か月が、私の第二の人生のスタートです。」
💡 体験談から見えること
共通しているのは、「不安を抱えながらも、一歩踏み出したこと」。そして、その一歩が人生を変えるきっかけになった、という点です。
安全面・サポート体制──「初心者が安心できる理由」
「フィリピンって治安が心配…」──そう思う方も多いでしょう。しかし、適切なプログラムを選べば、安全面での心配はほとんどありません。ここでは、初心者が安心できる理由を解説します。
フィリピンの治安状況──「知っておくべき現実」
フィリピンの治安は、エリアによって大きく異なります。観光地や語学学校が集中するエリアは、比較的安全です。
安全な主要エリア
- セブ島──語学学校・リゾート地が集中。日本人が多く、安全対策が充実。
- マニラ(マカティ・ボニファシオ地区)──高層ビル街で治安良好。日本人スタッフも多い。
- バギオ──高地にあり涼しい気候。教育都市として知られ、治安も安定。
- バコロド──「微笑みの街」として知られ、フレンドリーで治安が良い。
⚠️ 注意が必要なエリア
- マニラ(トンド地区など一部貧困エリア)──スリ・ひったくりのリスクあり。
- ミンダナオ島南部──外務省「レベル3:渡航中止勧告」が出ているエリア。初心者は避けるべき。
⚠️ 外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認しましょう。
安全に過ごすための「10の鉄則」
以下の10の鉄則を守れば、トラブルのリスクは大幅に減らせます。
| 鉄則 | 内容 |
|---|---|
| ① | 夜間の一人歩きは避ける──夜は必ずタクシー(Grab)を利用 |
| ② | 貴重品は分散して持つ──パスポート・現金・クレジットカードは別々に |
| ③ | スマホは人前で見せびらかさない──ひったくりのターゲットに |
| ④ | 現地のスタッフの指示に従う──「危険エリア」には近づかない |
| ⑤ | 水道水は飲まない──ペットボトル水を購入 |
| ⑥ | 生の食べ物は避ける──加熱調理されたものを選ぶ |
| ⑦ | 海外旅行保険に必ず加入──治療費・盗難補償をカバー |
| ⑧ | 緊急連絡先を常に携帯──日本大使館・現地スタッフの番号をメモ |
| ⑨ | SNSで居場所をリアルタイム投稿しない──犯罪のターゲットに |
| ⑩ | 体調管理を徹底──睡眠不足・脱水症状に注意 |
現地のサポート体制──「困ったときの頼れる存在」
信頼できるプログラムでは、以下のサポート体制が整っています。
① 24時間対応の緊急連絡先
病気・ケガ・トラブルなど、いつでも日本語で相談できる窓口があります。
② 日本人スタッフの同行
ボランティア活動の際は、日本人スタッフが同行し、安全を確保します。
③ 現地病院との提携
提携病院があるため、急な体調不良でも安心して受診できます。
④ 定期的なオリエンテーション
到着後すぐに、現地の文化・マナー・注意点をレクチャーします。
緊急連絡先リスト──必ず控えておこう
以下の連絡先を、スマホのメモ帳と紙の両方に控えておきましょう。
| 機関名 | 電話番号 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 在フィリピン日本大使館(マニラ) | +63-2-8551-5710 | パスポート紛失・事件事故対応 |
| 在セブ領事事務所 | +63-32-231-7321 | セブ地域のサポート |
| 警察(フィリピン) | 117 | 盗難・事件の通報 |
| 救急(フィリピン) | 911 | 病気・ケガの緊急対応 |
| ツーリストポリス(マニラ) | +63-2-524-1660 | 観光客向けトラブル対応 |
| 損保ジャパン(海外サポートデスク) | +81-3-3592-1171 | 保険請求・医療サポート |
| 三井住友海上(海外デスク) | +81-3-3259-7767 | 保険請求・医療サポート |
💡 ここがポイント!
緊急連絡先は、必ずスマホのスクリーンショットと紙の両方で保存しておきましょう。スマホが使えない状況でも対応できます。
出発前の準備ガイド──ビザ・保険・予防接種を完全網羅
「何を準備すればいいの?」──ここでは、出発前に必ず確認すべき3つの重要事項を解説します。
① ビザ──30日以内は不要、それ以上は事前取得が必須
フィリピンは、30日以内の滞在であればビザ不要です。ただし、以下の条件を満たす必要があります。
ビザ不要の条件(30日以内)
- ✅ パスポートの残存期間が滞在日数+6か月以上あること
- ✅ 往復航空券を所持していること
⚠️ 30日を超える場合
30日を超える滞在には、事前のビザ取得が必要です。または、現地でSSP(特別就学許可証)を取得します。
- SSP(Special Study Permit)──語学学校が代行取得。費用は約6,500〜7,000ペソ(約2万円)。
- ACR I-Card──60日以上滞在する場合に必要。費用は約3,000ペソ(約9,000円)。
② 海外旅行保険──必ず加入しよう
フィリピンでの医療費は、日本の健康保険が使えません。万が一のために、海外旅行保険への加入は必須です。
推奨する補償内容
| 補償項目 | 推奨補償額 |
|---|---|
| 治療・救援費用 | 1,000万円以上 |
| 携行品損害 | 30万円以上 |
| 航空機遅延 | 2万円以上 |
| 個人賠償責任 | 1億円以上 |
費用目安: 2週間で約3,000〜5,000円(補償内容により変動)
💡 クレジットカード付帯保険でもOK?
クレジットカードの海外旅行保険は、補償額が不十分な場合が多いです。特に「治療・救援費用」が300万円以下の場合は、別途保険への加入を強く推奨します。
③ 予防接種──推奨される接種と費用
フィリピン渡航において、義務付けられている予防接種はありませんが、以下の接種が推奨されています。
| 予防接種 | 推奨度 | 費用目安 | 接種スケジュール |
|---|---|---|---|
| A型肝炎 | ★★★ | 約8,000円×2回 | 1回目→2週間後に2回目 |
| B型肝炎 | ★★☆ | 約5,000円×3回 | 1回目→4週間後→5〜6か月後 |
| 破傷風 | ★★★ | 約3,000円×1回 | 1回接種(10年有効) |
| 狂犬病 | ★☆☆ | 約15,000円×3回 | 1回目→1週間後→3〜4週間後 |
| 腸チフス | ★☆☆ | 約10,000円×1回 | 1回接種(3年有効) |
💡 予防接種のポイント
- 短期滞在(1〜2週間)であれば、A型肝炎・破傷風の2つを最優先
- 接種は渡航の1〜2か月前から計画的に
- トラベルクリニックで相談すると、効率的なスケジュールを組んでくれる
完全ロードマップ──6か月前〜出発当日までの準備スケジュール
「いつ、何をすればいいの?」──ここでは、出発までの準備を時系列で整理します。このスケジュールに沿って進めれば、余裕を持って準備できます。
6か月前から出発当日までの完全スケジュール
【6か月前】情報収集・プログラム選び
- ✅ フィリピンのボランティアプログラムを調べる
- ✅ 無料相談会・説明会に参加する
- ✅ 参加者の口コミ・SNSをチェック
- ✅ 日程・予算・目的を明確にする
【4〜5か月前】プログラム申し込み・パスポート確認
- ✅ プログラムに正式申し込み
- ✅ パスポートの有効期限を確認(残存6か月以上必要)
- ✅ パスポートがなければ新規申請(約2週間で発行)
- ✅ 航空券を予約(往復チケット)
【3か月前】予防接種・海外旅行保険の手配
- ✅ トラベルクリニックで予防接種の相談
- ✅ A型肝炎・破傷風の接種を開始
- ✅ 海外旅行保険に加入
- ✅ クレジットカードの海外利用枠を確認
【1〜2か月前】持ち物の準備・現地情報の確認
- ✅ 持ち物リストを作成(後述)
- ✅ 現地の気候・服装を確認
- ✅ 常備薬・衛生用品を購入
- ✅ 外務省の「たびレジ」に登録
【1週間前】最終チェック
- ✅ パスポート・航空券・保険証券のコピーを作成
- ✅ 緊急連絡先リストをスマホと紙に保存
- ✅ スマホの海外利用設定(SIMフリー確認・現地SIM購入予定など)
- ✅ 荷物の最終確認(重量制限を確認)
- ✅ 家族・友人に日程と緊急連絡先を共有
【出発当日】空港での手続き
- ✅ 出発3時間前には空港に到着
- ✅ チェックイン・荷物預け(預け荷物は23kg以内)
- ✅ 保安検査・出国審査
- ✅ 搭乗ゲートで最終確認
💡 ここがポイント!
準備は余裕を持って早めに進めるのがコツ。直前になって慌てないように、このスケジュールをブックマークしておきましょう。
持ち物チェックリスト──「必須」と「あると便利」を完全網羅
「何を持っていけばいいの?」──ここでは、フィリピン留学ボランティアに必要な持ち物を、必須・推奨・あると便利の3段階でリストアップします。
【必須】絶対に忘れてはいけないもの
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| ✅ パスポート | 残存期間が滞在日数+6か月以上あること |
| ✅ 航空券(Eチケット控え) | 往復チケットを印刷またはスマホに保存 |
| ✅ 海外旅行保険証券 | コピーも作成しておく |
| ✅ 現金(日本円・米ドル) | 日本円3〜5万円、米ドル100〜200ドル程度 |
| ✅ クレジットカード | VISAまたはMasterCardを2枚以上 |
| ✅ スマートフォン・充電器 | 変換プラグ(Aタイプ)も忘れずに |
| ✅ 常備薬 | 胃腸薬・解熱剤・絆創膏など |
| ✅ 緊急連絡先リスト | 紙とスマホの両方に保存 |
【推奨】持っていくべきもの
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 日焼け止め(SPF50以上) | フィリピンの日差しは強烈 |
| 虫除けスプレー | 蚊が多いため必須 |
| 折りたたみ傘・レインコート | 雨季(6〜11月)は特に必要 |
| 薄手の長袖・長ズボン | 日焼け・虫刺され対策 |
| サンダル(ビーチサンダル) | 寮内や海で使える |
| 水筒・ペットボトルホルダー | 現地で水を購入し、持ち歩く |
| 洗面用具・タオル | 現地調達も可能だが、肌に合うものを持参 |
| 英語のフレーズ集・辞書アプリ | オフラインで使えるものがベスト |
【あると便利】現地で役立つもの
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 折り紙・日本のお菓子 | 子どもたちとの交流に大活躍 |
| ウェットティッシュ・除菌シート | 衛生面が気になる場面で便利 |
| エコバッグ | 買い物時に役立つ |
| 小分けのジップロック | 濡れたくないものを分けて保管 |
| 携帯用ハンガー | 洗濯物を干すのに便利 |
| カメラ・GoProなど | 思い出を記録したい人に |
| ノート・ペン | 英語学習や日記を書くのに |
⚠️ 持ち込み禁止・制限があるもの
- 液体物──100ml以下の容器に小分けし、透明ジップロックに入れる(機内持ち込みの場合)
- 刃物類──ハサミ・カッターなどは預け荷物に
- 肉製品──カップ麺・レトルト食品などは持ち込み禁止の場合あり
費用の内訳と節約術──「実際いくらかかるの?」を徹底解説
「フィリピン留学×ボランティアって、実際いくらかかるの?」──ここでは、2週間プログラムの費用内訳と節約のコツを紹介します。
2週間の費用内訳(目安)
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| プログラム費用 | 15〜20万円 | 語学レッスン・宿泊・食事・ボランティア活動費込み |
| 航空券(往復) | 4〜7万円 | LCC利用で4万円〜、大手航空会社で7万円〜 |
| 海外旅行保険 | 3,000〜5,000円 | 2週間分 |
| 現地生活費 | 2〜3万円 | 外食・おやつ・お土産・交通費など |
| 合計 | 21〜30万円 | 節約次第で20万円台前半も可能 |
節約のコツ──「賢く参加する」ための5つのテクニック
① 早割・グループ割を活用する
プログラム申し込みが早ければ早いほど、早割で5〜10%オフになる場合があります。また、友人と2人以上で申し込むと「グループ割」が適用されることも
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② 航空券はLCCで予約する
セブパシフィック航空・エアアジアなどのLCCを使えば、往復4万円台〜で予約可能。ただし、預け荷物は有料なので、事前にオプション追加を。
③ 現地ではローカル店を利用する
観光地のレストランは割高。ローカル食堂を利用すれば1食150〜300円で済みます。
| 項目 | ローカル店 | 観光地 |
|---|---|---|
| ランチ | 150〜300円 | 600〜1,000円 |
| ペットボトル水 | 60〜90円 | 150〜200円 |
| ビール(サンミゲル) | 150〜240円 | 350〜500円 |
④ タクシーは「Grab」を使う
路上タクシーはぼったくりのリスクあり。Grab(配車アプリ)を使えば、料金が事前に確定し、安心です。初乗り約120円〜。
⑤ 奨学金・助成金を活用する
次のセクションで詳しく紹介しますが、奨学金・助成金を活用すれば、費用負担を大幅に減らせます。
奨学金・助成金を活用しよう──返済不要の支援制度まとめ
「費用が心配…」という方に朗報です。返済不要の奨学金・助成金を活用すれば、費用負担を大幅に減らせます。
主な奨学金・助成金制度
① トビタテ!留学JAPAN
対象: 高校生・大学生
支援額: 月額12〜16万円(返済不要)
内容: 海外留学・ボランティア活動を支援。選考あり。
② JASSO(日本学生支援機構)海外留学支援制度
対象: 大学生・大学院生
支援額: 月額6〜10万円(返済不要)
内容: 8日以上の海外留学プログラムが対象。大学経由で応募。
公式サイト: https://www.jasso.go.jp/ryugaku/scholarship_a/index.html
③ 地方自治体の助成金
対象: 各自治体の住民(高校生〜社会人)
支援額: 5〜30万円(自治体により異なる)
例:
- 東京都「次世代リーダー育成道場」──高校生対象、最大30万円
- 大阪府「海外留学等支援金」──大学生対象、10万円
⚠️ 各自治体の窓口に問い合わせを。
④ 大学独自の奨学金
対象: 在学中の大学生
支援額: 5〜15万円(給付型が多い)
内容: 大学の国際交流センターや学生課に問い合わせましょう。
⑤ クラウドファンディング
対象: 誰でも
支援額: 目標額次第(返済不要)
主なプラットフォーム:
- Readyfor──社会貢献系プロジェクトに強い
- CAMPFIRE──多様なジャンルに対応
活用例: 「フィリピンの子どもたちに日本文化を届けるプロジェクト」など、具体的な目的を明記すると支援が集まりやすい。
💡 ここがポイント!
奨学金の多くは応募締切が早いため、出発の4〜6か月前から情報収集を始めましょう。
プログラム選びの「地雷」を避ける──7つのチェックポイント
「どのプログラムを選べばいいの?」──残念ながら、すべてのプログラムが信頼できるわけではありません。「地雷プログラム」を避けるための7つのチェックポイントを紹介します。
⚠️ こんなプログラムは要注意!
- ❌ 日本人スタッフが現地に常駐していない
- ❌ 24時間対応の緊急連絡先が明記されていない
- ❌ 過去の参加者数や実績が公開されていない
- ❌ トラブル対応事例を一切開示していない
- ❌ 現地の病院との提携が不明
- ❌ 「英語ペラペラになる」など誇大広告が多い
- ❌ キャンセルポリシーが不明瞭
信頼できるプログラムの見極め方
| チェック項目 | 信頼できる | 要注意 |
|---|---|---|
| 日本人スタッフ | ✅ 現地常駐 | ❌ 日本のみ |
| 緊急連絡先 | ✅ 24時間対応 | ❌ 営業時間のみ |
| 過去実績 | ✅ 具体的数値公開 | ❌ 不明 |
| トラブル対応 | ✅ 事例を開示 | ❌ 非公開 |
| 現地病院提携 | ✅ 提携先明記 | ❌ 不明 |
| 日本語サポート | ✅ 充実 | ❌ 限定的 |
| キャンセルポリシー | ✅ 明確 | ❌ 曖昧 |
| 問い合わせ対応 | ✅ 迅速・丁寧 | ❌ 遅い・雑 |
💡 ここがポイント!
まずは無料相談会に参加し、担当者の対応や説明の丁寧さを確認しましょう。「この人なら信頼できる」と思えるかが重要です。
よくあるトラブルと対処法──Q&A形式で完全網羅
「もしトラブルに遭ったら?」──ここでは、よくあるトラブルと具体的な対処法をQ&A形式で紹介します。
Q1: 体調を崩してしまった場合はどうすればいい?
A: まずは日本人スタッフに連絡しましょう。提携病院への案内や、通訳サポートを受けられます。海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスで受診できる場合もあります。
「常備薬を持参しておくと、軽い症状なら自分で対処できます。」
Q2: スマホやパスポートを盗まれた場合は?
A: すぐに警察(117)に通報し、盗難証明書を発行してもらいましょう。パスポートを紛失した場合は、在フィリピン日本大使館(+63-2-8551-5710)に連絡し、再発行手続きを行います。
「パスポートのコピーを別に保管しておくと、手続きがスムーズです。」
Q3: 現地の食事が合わず、お腹を壊した場合は?
A: まずは水分補給を徹底し、整腸剤を服用しましょう。症状が続く場合は、提携病院を受診してください。日本から持参した常備薬(正露丸・ビオフェルミンなど)が役立ちます。
Q4: ボランティア先の子どもたちと上手くコミュニケーションが取れない…
A: 英語が話せなくても大丈夫。笑顔・ジェスチャー・簡単なフレーズで十分伝わります。折り紙やお絵かきなど、言葉を使わないアクティビティを活用しましょう。
Q5: 現地でホームシックになってしまった…
A: まずは日本人スタッフや同じプログラムの仲間に相談してみましょう。一人で抱え込まず、気持ちを吐き出すことが大切です。また、家族や友人とビデオ通話するのも効果的です。
Q6: 英語レッスンのレベルが合わない場合は?
A: マンツーマンレッスンなので、レベル変更は柔軟に対応してもらえます。講師や日本人スタッフに「レベルを上げてほしい/下げてほしい」と伝えましょう。
無料相談会・情報収集先──今すぐアクションを起こそう
「もっと詳しく知りたい!」という方は、無料相談会や説明会に参加してみましょう。以下は、信頼できる団体の一例です。
おすすめの団体・プログラム
- アクティラボ──フィリピン留学×実践型ボランティアプログラム。日本人スタッフ常駐で初心者に最適。
https://acti-labo.com/ - LOOB(ロオブ)──セブ島での語学×ボランティアプログラム。日本人スタッフ常駐。
https://www.loobinc.com/ - DAREDEMO HERO(ダレデモヒーロー)──教育支援に特化したプログラム。
https://daredemohero.com/ - 3D Academy──セブ島の語学学校。ボランティアオプションあり。
https://3d-universal.com/ - セブンスピリット──マニラ・セブでの語学×ボランティア。
http://www.7spirit.jp/
💡 無料相談会で確認すべきこと
- ✅ 日本人スタッフの常駐状況
- ✅ 過去の参加者数・トラブル対応事例
- ✅ キャンセルポリシー
- ✅ 現地病院との提携状況
- ✅ 自分の目的に合ったプログラムか
無料相談会の申し込みから参加までの流れ
まとめ──フィリピン留学×ボランティアで得られる5つのもの
ここまで読んでくださったあなたに、最後にフィリピン留学×ボランティアで得られる5つのものをお伝えします。
① 英語力──「話せる」実感
マンツーマンレッスン×実践の場で、「英語が通じた!」という成功体験を何度も積み重ねます。これが、帰国後の英語学習の強い動機になります。
② 価値観──「世界の多様性」を知る
「日本の当たり前」が、世界では当たり前ではないことを肌で感じます。視野が広がり、柔軟な思考が身につきます。
③ 仲間──「一生の友人」との出会い
同じプログラムに参加した日本人仲間、現地のフィリピン人スタッフや子どもたち──かけがえのない出会いがあなたを待っています。
④ 自信──「自分にもできる」という確信
初めての海外、初めてのボランティア──不安を乗り越えた先に、「自分にもできた!」という自信が生まれます。これが、その後の人生の選択肢を広げます。
⑤ 行動力──「まず動く」習慣
「迷ったらまず行動する」──この習慣が、帰国後の進路選択・キャリア・人生全般にポジティブな影響を与えます。
英語力・価値観・仲間・自信・行動力の5つを手に入れよう
今すぐできる3つのアクション
✅ アクション1: 無料Zoom相談を予約する
まずは気軽に、無料相談会に参加してみましょう。疑問や不安を直接ぶつけることで、「自分に合っているか」が見えてきます。
✅ アクション2: 奨学金情報をチェックする
トビタテ!留学JAPANやJASSOなど、返済不要の支援制度を今すぐ調べてみましょう。応募締切は早いので、今すぐアクションを。
✅ アクション3: パスポートの期限を確認する
パスポートがない、または期限が近い方は、今すぐ申請しましょう。発行まで約2週間かかります。
最後に──あなたの「一歩」が世界を変える
「英語が話せない」「初めての海外で不安」「一人参加で大丈夫?」──そんな不安を抱えているあなたへ。
大丈夫。あなたと同じ不安を抱えた人たちが、すでに飛び込んで、人生を変えています。
フィリピン留学×ボランティアは、「完璧な準備」がなくても、「英語ペラペラ」でなくても、挑戦できる場所です。
あなたの「一歩」が、現地の子どもたちの笑顔を生み、あなた自身の人生も変えていく──そんな体験が、フィリピンで待っています。
さあ、最初の一歩を踏み出しましょう。
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